P65.10-0200-06
図はモデル 202
| 取外し | ||
危険! | 電気溶接時、高電圧に触れると感電死する危険があります。 引火性素材の部分を溶接することにより爆発の危険があります。 溶接時の火花および紫外線による負傷の危険があります。 溶接作業時に発生したガスを誤って吸い込むと、一時的にまたは慢性的に中毒になる危険があります。 | 絶縁材でできた下敷きを使用します。 必ず保護衣類、保護眼鏡および保護マスクを着用し、よく注意して作業を行います。 危険範囲から引火しやすい材料を取り外します。 排気ガス排出システムを作動させます。 | |
| 電気溶接作業における車両または構成部品の損傷を防ぐための対策 | すべてのモデル | |
| ボディ補修に関する一般注意事項 | すべてのモデル | |
| 補修塗装に関する注意事項 | ||
1 | 修理箇所の付近にある取付け部品を取り外します。 | ||
2 | 車内に残る取付け部品のすべてにカバーをします。 | カバー·プレート (耐火性) | |
3 | センタ·ルーフ·パネルの切離し | ||
スポット溶接用ドリル | |||
球面カッタ、Ø 12 mm | |||
円形ワイヤ·ブラシ、Ø 70 mm | |||
スポット溶接部カッタ、バリオ·ドリル WS 91 | |||
ディスク·サンダ、Ø 115 mm、ディスク·スピード 80 m/秒 (最高回転数 13,250 rpm) | |||
ディスク·カッタ、Ø 65 mm、ディスク·スピード 80 m/秒 (最高回転数 23,500 rpm) | |||
ドライヤ、3000 W | |||
ドリル | |||
ストレート·グラインダ | |||
アングル·グラインダ | |||
湿式 / 乾式集塵機 | |||
カバー·プレート (耐火性) | |||
防錆亜鉛塗料 (スポット溶接用) | |||
4 | ルーフ·パネル中央部を取り付ける準備をします。 | ||
円形ワイヤ·ブラシ、Ø 70 mm | |||
ディスク·サンダ、Ø 115 mm、ディスク·スピード 80 m/秒 (最高回転数 13,250 rpm) | |||
ドリル | |||
アングル·グラインダ | |||
防錆亜鉛塗料 (スポット溶接用) | |||
| 取付け | ||
5 | センタ·ルーフ·パネルの取付けおよび溶接 | ||
円形ワイヤ·ブラシ、Ø 70 mm | |||
ディスク·サンダ、Ø 115 mm、ディスク·スピード 80 m/秒 (最高回転数 13,250 rpm) | |||
ターミナル·ブラシ | |||
コレット | |||
ドリル | |||
ストレート·グラインダ | |||
アングル·グラインダ | |||
MIG MAG シールド·ガス溶接機 (スチール、ハンダ付け、アルミニウム) | |||
インバーター·スポット溶接機 | |||
湿式 / 乾式集塵機 | |||
カバー·プレート (耐火性) | |||
プレッシャ·スプレイ·コンビネーション·ピストル (防錆処理) | |||
防錆亜鉛塗料 (スポット溶接用) | |||
シーリング·コンパウンド | |||
MB 防錆剤 | |||
6 | リペア部分を清掃します。 | ||
7 | 修理範囲をプライマ·フィラで下塗りします。 | ||
8 | 修理後のシーム·シーリング | モデル 202 | |
モデル 210 | |||
標準仕様のシーリングに MB ボディ·シーリング·コンパウンドを補填します。 | |||
シーリング·コンパウンド | |||
9 | ルーフ·パネル中央部および隣接した面を塗装します。 | ||
10 | 修理作業後のキャビティ防錆処理 | モデル 202.0/1 | |
モデル 210 | |||
| キャビティ防錆処理に関する注意事項 | ||
11 | カバー·プレートを取り外します。 | 車内に残っている、カバーされたすべての部品 | |
カバー·プレート (耐火性) | |||
12 | 取り外されたすべての取付け部品を取り付けます。 |
201 589 00 51 00
スポット溶接用ドリル
リペア·マテリアル
番号 | 名称 | 注文番号 |
BR00.45-Z-1003-01A | シーリング·コンパウンド白 310 ml、DBL 6069.20 | A 001 989 63 20 |
BR00.45-Z-1003-05A | キャビティ防錆処理、無溶媒系 (1 リッタ容器) | A 000 986 72 70 05 |
BR00.45-Z-1001-07A | 防錆亜鉛塗料 (スポット溶接用) | A 000 986 34 42 |
参照文書
- ah0000n000501a 電気溶接作業における車両または構成部品の損傷を防ぐための対策
- ah6000n000101a ボディ補修に関する一般注意事項
- ah9720p000101b キャビティ防錆処理に関する注意事項
- ah9800p940802a 補修塗装に関する注意事項
- ar6510p100002e ル一フ·パネル中央の分離
- ar6510p100003e ル一フ·パネル中央の準備
- ar6510p100004e ル一フ·パネル中央の取付け、溶接
- ar9710p4000e 修理後の溶接部シ一ル
- ar9710p4000f 修理後の溶接部シ一ル
- ar9720p1500e 修理作業後のキャビティ防錆処理
- ar9720p1500f 修理作業後のキャビティ防錆処理
- as0000z000701a 電気溶接時の高電圧による生命の危険、可燃物のある範囲の溶接作業が原因の爆発の危険、また溶接時の火花および紫外線による負傷の危険があります。溶接作業中に発生した�