ar9710p4000f

修理後の溶接部シ一ル

種別 ar · トピック 97.10 · バージョン 0106 · 2003-01-07

適用: モデル 210'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 97 ボディ・シーリング、防錆処理 › 97.10 ボディ・シーリング — シリーズ 210

EinPAS 40 防錆/塗装 › 40.20 防錆処理 › 40.20.30 シームシーリング — シリーズ 210

AR97.10-P-4000F

修理後の溶接部シ一ル

4.5.95

モデル 210

図の番号、その他

作業上の注意事項

危険!

溶剤が気化したガスによって爆発が起こったり、中毒になったりする危険があります。防錆剤の塗布中に眼や皮膚が負傷する危険があります。

防錆剤を塗布する際や、火花や裸電球など、引火の原因になるものを遠ざけてください。必ず換気の良いところで作業し、マスクを着用してください。

AS97.00-Z-0001-01A

防錆剤

削り屑は取り除き、溶接シ一ムなどは、あらかじめ下塗りを行います。シ一リング剤は、むき出しの金属板には塗らないでください。

キャビティ防錆処理

AR97.20-P-1500F

アンダ·フロア防錆処理

AH97.20-P-2000-01A

防水処理

ボディの修理後、スポット溶接シ一ムとリベットは、両側を防水処理を行います。

ボディの接続部分は、リペア範囲によって、ケ一スバイケ一スで、さまざまな追加の防水処理が必要になることがあります。

作業に関する注意事項

AR97.10-P-0500-02A

吹付け可能なシ一ム·シ一リングに関するサ一ビス·インフォメ一ション

SI97.10-P-0001A

修理後のシ一ム·シ一リング

フロント損傷、モデル 210

AR97.10-P-4000-01F

リヤ損傷、モデル 210.0

AR97.10-P-4000-02F

リヤ損傷、モデル 210.2

AR97.10-P-4000-02FA

サイド損傷、モデル 210

AR97.10-P-4000-03F

モデル 210 の取付け部品

グロメットなどの取付け用部品を新品と交換する際は、シ一ムと溝も同様に防水処理します。

AR97.10-P-4000-04F

参照文書