図の番号、その他 | 作業上の注意事項 | ||
危険! | 溶剤が気化したガスによって爆発が起こったり、中毒になったりする危険があります。防錆剤の塗布中に眼や皮膚が負傷する危険があります。 | 防錆剤を塗布する際や、火花や裸電球など、引火の原因になるものを遠ざけてください。必ず換気の良いところで作業し、マスクを着用してください。 | |
| 防錆剤 | 削り屑は取り除き、溶接シ一ムなどは、あらかじめ下塗りを行います。シ一リング剤は、むき出しの金属板には塗らないでください。 | |
キャビティ防錆処理 | |||
| アンダ·フロア防錆処理 | ||
| 防水処理 | ボディの修理後、スポット溶接シ一ムとリベットは、両側を防水処理を行います。 | |
ボディの接続部分は、リペア範囲によって、ケ一スバイケ一スで、さまざまな追加の防水処理が必要になることがあります。 | |||
作業に関する注意事項 | |||
| 吹付け可能なシ一ム·シ一リングに関するサ一ビス·インフォメ一ション | ||
| 修理後のシ一ム·シ一リング | フロント損傷、モデル 210 | |
リヤ損傷、モデル 210.0 | |||
リヤ損傷、モデル 210.2 | |||
サイド損傷、モデル 210 | |||
モデル 210 の取付け部品 グロメットなどの取付け用部品を新品と交換する際は、シ一ムと溝も同様に防水処理します。 |
参照文書
- ah9720p200001a アンダ·フロア防錆処理
- ar9710p050002a 塗装前のボディ用シーリング·コンパウンド (上塗り可能) の処理
- ar9710p400001f リペア後のシ一ム·シ一リング、フロントの損傷
- ar9710p400002f リペア後のシ一ム·シ一リング、リヤ部分の損傷
- ar9710p400002fa リペア後のシ一ム·シ一リング、リヤ部分の損傷
- ar9710p400003f リペア後のシ一ム·シ一リング、サイド部分 の損傷
- ar9710p400004f リペア後のシ一ム·シ一リング、取付け用部品
- ar9720p1500f 修理作業後のキャビティ防錆処理
- as9700z000101a 気化した溶剤およびガスによる中毒および爆発の危険 防錆剤で処理する際に、目や皮膚を負傷する危険があります。
- si9710p0001a サービス·インフォメーション、噴射式シーム·シーリング