P64.20-0437-05
| 取外し | ||
| リヤ·センタ·ピ一スの修理に関する注意事項 | モデル202.0/1、210.0/2 | |
| ボディ修理の一般的な注意事項 | すべてのモデル | |
1 | リヤ·センタ·ピ一ス外側およびトランク·ル一ム左右の取付け部品を取り外します | ||
2 | ラバ一·シ一ル·フレ一ム(テ一ル·ゲ一ト)を取り外します | 壊れたリヤ·センタ·ピ一スの範囲で緩めて、修理範囲から取り外します。 | |
3 | テ一ル·ランプ·ハ一ネスまたはバキュ一ム·ラインを取り外します | 緩めて、修理範囲から取り外します。 | |
4 | 車両に残っている取付け部品にカバ一をかけます | 修理範囲 | |
5 | リヤ·センタ·ピ一スを分離します | 切込みの寸法指示に注意します! | |
スポット溶接用ドリル | |||
6 | リヤ·センタ·ピ一スを準備します | ||
| 取付け | ||
危険! | 電気溶接時の高電圧による生命の危険あり。溶接による引火性のある材料の爆発の危険あり。溶接時の溶接火花および紫外線による負傷の危険あり。溶接蒸気の吸引による中毒の危険あり。 | 絶縁性のある下敷きを使用します。 保護服、保護眼鏡および保護マスクを着用します。引火性のある材料を危険範囲から取り除きます。吸引装置を使用します。 | |
| 電気溶接時の車両または構成部品の損傷を避けるための措置 | すべてのモデル | |
7 | リヤ·センタ·ピ一スを取り付け、溶接します | 部分的な交換 鋼板部品の溶接前に合わせ目寸法を点検または調整します。下記参照↓ | |
フ一ド、ドアおよびル一フの合わせ目寸法 | |||
合わせ目寸法 | |||
フィラ·ゲ一ジ | |||
8 | 修理範囲をきれいにし、MB-2Kプライマ·フィラで下塗りをします | ||
9 | 生産時のシ一ルをMBボディ·シ一ラントで補います | 修理後の継ぎ目シ一ル | |
10 | 生産時のアンダ·ボディ防錆塗装をMBパ一マネント·アンダ·ボディ防錆塗料で補修します | パ一マネント·アンダ·ボディ防錆塗料加工に関する注意事項 | |
11 | 修理範囲および隣接面を塗装します | ||
12 | キャピティ防錆処理部を補修します | 修理後のキャピティ防錆処理 | |
13 | 取外した取付け部品を取り付けます |
フ一ド、ドアおよびル一フの合わせ目寸法の点検および調整値
番号 | 名称 | モデル | |||
BE60.00-P-1004-01A | 合わせ目寸法 | テ一ル·ゲ一トとル一フ | 寸法「E」 | mm | 6.5 (±0.5) |
テ一ル·ゲ一トとDピラ一 | 寸法「F」 | mm | 13.0 | ||
テ一ル·ゲ一トとDピラ一 | 寸法「G」 | mm | 4.5 (±1) | ||
テ一ル·ゲ一トとリヤ·フェンダ | 寸法「M」 | mm | 5.0 (±0.5) | ||
図を参照 | |||||
129 589 03 21 00
201 589 00 51 00
スポット溶接用ドリル
フィラ·ゲ一ジ
市販のツール
番号 | 名称 | |
WH58.30-Z-1002-01A | 球面カッタ、Ø 12 mm | |
WH58.30-Z-1003-01A | 電極カッタ | |
WH58.30-Z-1006-01A | スポット溶接部カッタ、バリオ·ドリル WS 91 | |
WH58.30-Z-1001-03A | 円形ワイヤ·ブラシ (70 mm 径) | |
WH58.30-Z-1021-04A | ディスク·カッタ、Ø 65 mm、ディスク·スピード 80m/秒 (最高回転数 23,500 rpm) | |
WH58.30-Z-1024-04A | ディスク·サンダ、Ø 115 mm、ディスク·スピード 80m/秒 (最高回転数 13,250 rpm) |
ワークショップ機器
WE58.40-Z-1001-02A | シールド·ガス溶接機 |
WE58.40-Z-1002-02A | スポット溶接機 |
WE58.40-Z-1001-03A | ドリル (電動/エア) |
WE58.40-Z-1002-03A | ストレート·グラインダ (電動/エア) |
WE58.40-Z-1003-03A | アングル·グラインダ (電動/エア) |
WE58.40-Z-1004-03A | ボディ·ソー (電動/エア) |
参照文書
- ah0000n000501a 電気溶接作業における車両または構成部品の損傷を防ぐための対策
- ah6000n000101a ボディ補修に関する一般注意事項
- ah6420p105001e リヤ·センタ·ピ一スの修理に関する注意事項
- ah9720p940901a パーマネント·アンダ·フロア·プロテクション処理に関する注意事項
- ar6000p070001ea フ一ド、ドアおよびル一フの合わせ目寸法
- ar6420p105001ea リヤ·センタ·ピ一スの分離
- ar6420p105002ea リヤ·センタ·ピ一スの準備
- ar6420p105003ea リヤ·センタ·ピ一スの取付け、溶接(部分的な交換)
- ar9710p4000e 修理後の溶接部シ一ル
- ar9720p1500e 修理作業後のキャビティ防錆処理
- as0000z000701a 電気溶接時の高電圧による生命の危険、可燃物のある範囲の溶接作業が原因の爆発の危険、また溶接時の火花および紫外線による負傷の危険があります。溶接作業中に発生した�