P63.50-3993-09
1 | リヤ・フェンダ |
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
危険 | 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険 | 損傷または故障した通電中の構成部品および配線、ならびに絶縁されていない電気接続部や配線に触れないでください。 | |
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
部品注意事項 | 高電圧車両電源回路および/またはリチウムイオンバッテリおよび/またはガスドライブシステム装備車の取り扱いに関する一般注意事項 | ||
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
部品注意事項 | バッテリに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | ボディ補修に関する一般注意事項 | ||
部品注意事項 | 接着面の予備処置 | ||
車両内の防音および成形フォームに関する注意事項 | |||
MB マテリアルに関する一般事項 | |||
| 取外し | ||
1 | 修理箇所の付近の取付部品を取り外します | ||
2 | 車内に残っているすべての取付け部品をスパーク保護カバーで覆います | 右リヤ・フェンダ (1) を交換する場合、標準仕様の燃料給油口キャップを取り付け、フィラ・ネックをスパーク保護カバーで覆う必要があります。 | |
3 | リヤ・フェンダ (1) の一部を切断します | ||
| 000 588 00 84 00 ホット・エア・ガン | ||
市販のデバイス/ツール | |||
プライマ・スティック | |||
防錆亜鉛塗料(スポット溶接用) | |||
4 | リヤ・フェンダ (1) を準備します | ||
市販のデバイス/ツール | |||
防錆亜鉛塗料(スポット溶接用) | |||
| 取付け | ||
危険 | 電気溶接時の高電圧による生命の危険、可燃物のある範囲の溶接作業が原因の爆発の危険、また溶接時の火花および紫外線による負傷の危険があります。溶接作業中に発生したガスを吸い込むと、一時的にまたは慢性的に中毒になる危険があります。 | 絶縁材でできた下敷きを使用します。必ず保護衣類、保護眼鏡および保護マスクを着用します。危険範囲から着火しやすい材料を取り除きます。排気ガス排出システムを作動させます。 | |
部品注意事項 | 電気溶接作業 / 電気ハンダ付け作業における構成部品の損傷を防ぐための対策 | ||
リベット留めに関する一般注意事項 | |||
5 | リヤ・フェンダ (1) の一部を取り付けます | ||
フード、ドア、カバーの合わせ目寸法 | |||
| 000 588 02 84 00 溶接機 | ||
| 000 588 01 84 00 溶接機 | ||
市販のデバイス/ツール | |||
リヤ・ドアとロワ・サイド・ピース | |||
テール・ランプ外側とテール・ランプ内側 | |||
サイド・ウォールとテール・ランプ外側下部 | |||
テール・ランプ外側とバンパ | |||
防錆亜鉛塗料(スポット溶接用) | |||
シーリング・コンパウンド白 310 ml、DBL 6069.20 | |||
ボディ接着剤セット、二液混合接着剤 | |||
ブラインドリベット6.4×12(クランピング部分1 mm~3.5 mm、最小剥離力は15.5 kN) | |||
皿頭ブラインドリベット6.4×14.0(クランピング部分1.5 mm~3 mm、最小剥離力は15.5 kN) | |||
フィラ·ゲージ | |||
6 | 溶接接合部とプレート・フランジを清掃します | 市販のデバイス/ツール | |
7 | スパーク保護カバーを取り除きます | ||
8 | 修理範囲を清掃します | 市販のデバイス/ツール | |
9 | 修理範囲をプライマ・フィラで下塗りします | ||
部品注意事項 | 補修塗装に関する注意事項 | ||
Daimler AG の承認済みプライマ・フィラのみを使用します: | |||
10 | 修理後、シーム・シーリングを実行します | ||
標準仕様のシーリングにシーリング・コンパウンドを補填します。 | |||
11 | 修理範囲およびその隣接面を塗装します | ||
部品注意事項 | 補修塗装に関する注意事項 | ||
Daimler AG の承認済みペイントのみを使用します: | |||
12 | キャビティ防錆剤を塗布します | ||
13 | 修理箇所の付近にあるすべての取付部品を取り付けます |
129 589 03 21 00
フィラ·ゲージ
リペア・マテリアル |
番号 | 名称 | 注文番号 |
BR00.45-Z-1001-07A | 防錆亜鉛塗料(スポット溶接用) | A 000 986 34 42 |
BR00.45-Z-1003-01A | シーリング・コンパウンド白 310 ml、DBL 6069.20 | A 001 989 63 20 |
BR00.45-Z-1012-07A | プライマ・スティック | A 000 986 27 50 |
BR00.45-Z-1035-13A | ブラインドリベット6.4×12(クランピング部分1 mm~3.5 mm、最小剥離力は15.5 kN) | A 000 991 76 32 |
BR00.45-Z-1043-13A | 皿頭ブラインドリベット6.4×14.0(クランピング部分1.5 mm~3 mm、最小剥離力は15.5 kN) | A 000 991 82 32 |
BR00.45-Z-1092-02A | ボディ接着剤セット、二液混合接着剤 | A 012 989 17 71 |
参照文書
- ah0000z030001a 高電圧車両電源回路および/またはリチウムイオンバッテリおよび/またはガスドライブシステムならびに個人用保護装備の装備車に関する一般注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ah5410p000101a
- ah5410p000101a バッテリに関する注意事項
- ah6000n000101a ボディ補修に関する一般注意事項
- ah6000p000102a 電気溶接作業 / 電気ハンダ付け作業における構成部品の損傷を防ぐための対策
- ah6000p000301n リベット留めに関する一般注意事項
- ah6000p000801sx 接着面の予備処置
- ah6000p003901lw 車両内の防音および成形フォームに関する注意事項
- ah9800p940802a 補修塗装に関する注意事項
- ah9800p940903a MB マテリアルに関する一般事項
- ar6000p070001lw フード、ドア、カバーの合わせ目寸法
- ar6350p145001lws リアフェンダの部分的取外し
- ar6350p145002lws リアフェンダの部分的準備
- ar6350p145003lws リアフェンダの部分的取付け
- ar9710p4000lw 修理後の溶接部シ一ル
- ar9710p4000lwe 修理後の溶接部シ一ル
- ar9710p4000lwo 修理後の溶接部シ一ル
- ar9720p1500lw
- ar9720p1500lwe 修理作業後のキャビティ防錆処理
- ar9720p1500lwo 修理作業後のキャビティ防錆処理
- as0000z000701a 電気溶接時の高電圧による生命の危険、可燃物のある範囲の溶接作業が原因の爆発の危険、また溶接時の火花および紫外線による負傷の危険があります。溶接作業中に発生した�
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as0000z003501a 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�
- ws5400p0049b 000 588 00 84 00 ホット・エア・ガン
- ws6000p0021k 000 588 01 84 00 溶接機
- ws6000p0022k 000 588 02 84 00 溶接機