変更事項 |
31.03.2020 | 新しい部品バージョンにしたがい方法を更新。 | 作業ステップ1、2、3、4 | AR63.50-P-1401-01MEC |
31.03.2020 | 防錆亜鉛塗料を追加。 | 作業ステップ13 | AR63.50-P-1401-01MEC |
31.03.2020 | ヒートガンを追加。 | IE参照モジュール | AR63.50-P-1401-01MEC |
31.03.2020 | ドキュメントの更新。 | ドキュメント全体 | AR63.50-P-1401-02MEC |
31.03.2020 | 防錆亜鉛塗料を追加。 | 作業ステップ8 | AR63.50-P-1401-02MEC |
31.03.2020 | ドキュメントの更新。 | ドキュメント全体 | AR63.50-P-1401-03MEC |
31.03.2020 | リペアマテリアル参照指示を追加。 | 作業ステップ15、16、17、19、20 | AR63.50-P-1401-03MEC |
31.03.2020 | 溶接機を追加。 | IE参照モジュール | AR63.50-P-1401-03MEC |
08.04.2020 | ヒートガンを追加。 | 作業ステップ3 | |
08.04.2020 | 溶接機を追加。 | 作業ステップ5 |
図は車両左側 |
1 | リヤ・フェンダ |
P63.50-A055-06
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | ボディ補修に関する一般注意事項 | ||
部品注意事項 | 接着面の予備処置 | ||
ボディ内のフォーム注入式インシュレータに関する注意事項 | |||
MB マテリアルに関する一般事項 | |||
| 取外し | ||
1 | 修理箇所の付近の取付部品を取り外します。 | ||
2 | 車内に残っているすべての取付部品をスパーク保護カバーで覆います。 | 右リアフェンダ (1) を交換する場合、標準仕様のタンクキャップを取り付け、フィラネックをスパーク保護カバーで覆う必要があります。 | |
3 | リアフェンダ (1) を取り外します。 | ||
| 000 588 00 84 00 ホット・エア・ガン | ||
1K 防錆亜鉛塗料 | |||
| 取付け | ||
4 | リアフェンダ (1) を準備します。 | ||
1K 防錆亜鉛塗料 | |||
危険 | 電気溶接時の高電圧による生命の危険、可燃物のある範囲の溶接作業が原因の爆発の危険、また溶接時の火花および紫外線による負傷の危険があります。溶接作業中に発生したガスを吸い込むと、一時的にまたは慢性的に中毒になる危険があります。 | 絶縁材でできた下敷きを使用します。必ず保護衣類、保護眼鏡および保護マスクを着用します。危険範囲から着火しやすい材料を取り除きます。排気ガス排出システムを作動させます。 | |
5 | リアフェンダ (1) を取り付けます。 | ||
部品注意事項 | 電気溶接作業 / 電気ハンダ付け作業における構成部品の損傷を防ぐための対策 | ||
リベット留めに関する一般注意事項 | |||
| 000 588 01 84 00 溶接機 | ||
| 000 588 02 84 00 溶接機 | ||
構造合わせ目寸法の点検 | |||
ボディのパテの処理 | |||
板金用ハンダを使用した表面修復の代替として、ボディベースパテを使用することもできます。 | |||
リアドアとサイドウォール | |||
サイドウォールとリアバンパ | |||
サイドウォールとテールゲート | |||
サイドウォールとテールランプ外側 | |||
テールランプ外側とリアバンパ | |||
リアバンパに取り付けるテールゲート | |||
テールランプ外側とテールランプ内側 | |||
シーリング・コンパウンド白 310 ml、DBL 6069.20 | |||
1K 防錆亜鉛塗料 | |||
ブラインドリベット6.5×12.5(クランピング部分2 mm~5 mm、最小剥離力は19 kN) | |||
ブラインドリベット6.4×12(クランピング部分1 mm~3.5 mm、最小剥離力は15.5 kN) | |||
部品セット・ボディ 2 液混合接着剤 | |||
ボディ・ベース・スパチュラ | |||
フィラ·ゲージ | |||
6 | スパーク保護カバーを取り除きます。 | ||
危険 | 塗装中に発生したガスに引火して爆発する危険塗装中に発生したガスの吸込みによる中毒の危険 | 禁煙! 火気厳禁! 作業の際は、ガス・マスク、保護衣類、保護手袋、保護眼鏡を着用し、手にはハンド・クリームを塗ります。室内の換気に十分注意します。 | |
7 | 修理範囲をプライマフィラで下塗りします。 | ||
部品注意事項 | 補修塗装に関する注意事項 | ||
| |||
Daimler AG の承認済みプライマ・フィラのみを使用します: | |||
8 | 修理後、シームシーリングを実行します。 | ||
危険 | 塗装中に発生したガスに引火して爆発する危険塗装中に発生したガスの吸込みによる中毒の危険 | 禁煙! 火気厳禁! 作業の際は、ガス・マスク、保護衣類、保護手袋、保護眼鏡を着用し、手にはハンド・クリームを塗ります。室内の換気に十分注意します。 | |
9 | 修理範囲およびその隣接面を塗装します。 | ||
部品注意事項 | 補修塗装に関する注意事項 | ||
Daimler AG の承認済みペイントのみを使用します: | |||
10 | キャビティ防錆剤を塗布します。 | ||
11 | 取付部品を修理箇所部分に再び取り付けます。 |
129 589 03 21 00
フィラ·ゲージ
リペア・マテリアル |
番号 | 名称 | 注文番号 |
BR00.45-Z-1003-01A | シーリング・コンパウンド白 310 ml、DBL 6069.20 | A 001 989 63 20 |
BR00.45-Z-1012-13A | ブラインドリベット6.5×12.5(クランピング部分2 mm~5 mm、最小剥離力は19 kN) | A 004 990 16 97 |
BR00.45-Z-1035-13A | ブラインドリベット6.4×12(クランピング部分1 mm~3.5 mm、最小剥離力は15.5 kN) | A 000 991 76 32 |
BR00.45-Z-1056-07A | 1K 防錆亜鉛塗料 | A 000 986 28 00 |
BR00.45-Z-1057-07A | ボディ・ベース・スパチュラ | A 012 989 29 71 |
BR00.45-Z-1162-02A | 部品セット・ボディ 2 液混合接着剤 | A 012 989 17 71 |
参照文書
- ah6000n000101a ボディ補修に関する一般注意事項
- ah6000p000102a 電気溶接作業 / 電気ハンダ付け作業における構成部品の損傷を防ぐための対策
- ah6000p000301n リベット留めに関する一般注意事項
- ah6000p000801sx 接着面の予備処置
- ah6000p004101a ボディ内のフォーム注入式インシュレータに関する注意事項
- ah9800p940802a 補修塗装に関する注意事項
- ah9800p940903a MB マテリアルに関する一般事項
- ar6000p003101lwg ボディのパテの処理
- ar6000p090001me 構造合わせ目寸法の点検
- ar6350p140101mec リヤ・フェンダ全体の取外し
- ar6350p140102mec リヤ・フェンダ全体の取付け準備
- ar6350p140103mec リヤ・フェンダ全体の取付け
- ar9710p4000me 修理後の溶接部シ一ル
- ar9720p1500me 修理作業後のキャビティ防錆処理
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000701a 電気溶接時の高電圧による生命の危険、可燃物のある範囲の溶接作業が原因の爆発の危険、また溶接時の火花および紫外線による負傷の危険があります。溶接作業中に発生した�
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�
- as9800z000201a 塗装中に発生したガスに引火して爆発する危険塗装中に発生したガスの吸込みによる中毒の危険
- ws5400p0049b 000 588 00 84 00 ホット・エア・ガン
- ws6000p0021k 000 588 01 84 00 溶接機
- ws6000p0022k 000 588 02 84 00 溶接機