以下の作業ステップは車両左側の部品で説明されます。車両右側の損傷の場合も必ず上記と同様の手順で作業を行います。
上位のメインテナンスドキュメントならびにメインテナンスドキュメントの安全規定に注意します。
1 | リアフェンダ (1) の切断箇所にマークを付けます(BおよびC部分)。 |
切断箇所を車両から転写します。 |
2 | リアフェンダ (1) を切断箇所で切断します(BおよびC部分)。 |
P63.50-A060-06
P63.50-A061-09
3 | ロッキングアイホルダの溶接スポットを削り取ります(E部分)。 |
アウタホイールハウスを交換しない場合のみ。 |
4 | ロッキングアイホルダの溶接スポットにドリルでØ 6.5 mmの穴をあけます(D部分)。 |
アウタホイールハウスを交換しない場合のみ。 |
5 | ロッキング・アイ・ホルダを取り外します。 |
アウタホイールハウスを交換しない場合のみ。 |
6 | リヤ・フェンダ (1) の溶接面の網目部分を光沢研磨します。 |
スポット溶接フランジを両側とも光沢研磨します。 |
7 | 切削屑、ドリルの削り屑または研磨塵を取り除きます。 |
8 | スポット溶接フランジの内側に防錆亜鉛塗料を塗布します。 |
接着面には防錆亜鉛塗料を塗布してはいけません (F 部分)。 |
接着面の予備処置に注意します。 |