ar6350p140103frx

リヤ・フェンダ全体の取付け

種別 ar · トピック 63.50 · バージョン 0101 · 2018-09-25

適用: モデル 290'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 63 サイド・ウォール › 63.50 リヤ・フェンダ — シリーズ 290

EinPAS 35 ボディ/フレーム/取付部品 › 35.34 サイドウォール › 35.34.35 フェンダ/サイドウォール — シリーズ 290

EinPAS 35 ボディ/フレーム/取付部品 › 35.37 フェンダ › 35.37.31 リアフェンダ — シリーズ 290

AR63.50-P-1401-03FRX

リヤ・フェンダ全体の取付け

モデル

290

合わせ目寸法

番号

名称

モデル 290

BE60.00-P-1011-01KA

リアドアとロワサイドピース

寸法「H」

mm

3,5 (±0,5)

図参照

AR60.00-P-0900-01FRX

合わせ目寸法

番号

名称

モデル 290

BE60.00-P-1014-01KA

リアフェンダとテールランプ

寸法「K」

mm

1 (±0,5)

図参照

AR60.00-P-0900-01FRX

合わせ目寸法

番号

名称

モデル 290

BE60.00-P-1018-01KA

フェンダに取り付けるテールゲート

寸法「O」

mm

3,5 (±1,0)

図参照

AR60.00-P-0900-01FRX

合わせ目寸法

番号

名称

モデル 290

BE60.00-P-1020-01KA

サイドウォールとリアバンパ

寸法「Q」

mm

0,5 (±0,5)

図参照

AR60.00-P-0900-01FRX

リヤ・フェンダ全体の取付け

129 589 03 21 00

フィラ·ゲージ

以下の作業ステップは車両左側で説明されます。車両右側の損傷の場合も必ず上記と同様の手順で作業を行います。
さらに詳しいインフォメーションは、優先されるメインテナンスドキュメントに含まれています。
優先されるKDドキュメントの安全規定に注意します。

リヤ・フェンダ全体の取付け

P63.50-4307-09

1

リヤ・フェンダ (1) を取り付け、はめ込みます。

2

リヤ・バンパを取り付けます。

3

テール・ランプを取り付けます。

4

リアドアとテールゲートにシールを取り付けます。

5

ロッキング・アイを取り付けます。

6

合わせ目寸法を フィラゲージで点検し、調整します。       

7

リヤ・フェンダ (1) を固定します。

8

ロッキング・アイを取り外します。

9

リアドアとテールゲートからシールを取り外します。

10

テール・ランプを取り外します。

11

リヤ・バンパを取り外します。

12

リアフェンダ (1) にドリルでØ 6.7 mmのリベット穴をあけます(A部分)。

13

リアフェンダ (1) にドリルでØ 6.7 mmのリベット穴をあけて、座ぐります(A2部分)。

14

リヤ・フェンダ (1) を取り外します。

15

リヤ・フェンダ (1) およびボディのリベット穴のバリを両側とも削り取ります。

16

リベットジョイントの内側に防錆亜鉛塗料を塗布します(A、A2部分)。

リヤ・フェンダ全体の取付け

17

アウタ・リヤ・ホイール・ハウスに適切なスペーサ・ブラケットを等間隔に取り付けます (C 部分)。



18

アウタリアホイールハウスおよびスポンジ部にシーリングコンパウンドを塗布します(B、C部分)。



19

ボディの網目部分に2液混合型接着剤を塗布します(D部分)。


接着面の予備処置および 2 液混合型接着剤の硬化時間および処理時間に関するメーカの指示に注意します。


P63.50-4308-06

リヤ・フェンダ全体の取付け

P63.50-4309-09

20

リヤ・フェンダ (1) を取り付け、固定します。

21

リアフェンダ (1) をØ 6.4x12のリベットでリベット留めします(F部分)。

22

リアフェンダ (1) をØ 6.4x14.0の皿頭リベットでリベット留めします(F1部分)。

23

リアフェンダ (1) をØ 6.5x12.5のリベットでリベット留めします(G部分)。

24

リアフェンダ (1) (E部分)。

25

リヤ・フェンダ (1) (H 部分)。

リヤ・フェンダ全体の取付け

P63.50-4310-09

26

リアフェンダ (1) をØ 6.4x12のリベットでリベット留めします(I部分)。

27

リヤ・フェンダ (1) (J 部分)。

28

リアフェンダ (1) (K部分)。

リヤ・フェンダ全体の取付け

29

リヤ・フェンダ (1) (L 部分)。


シールド・ガス溶接を間隔を置いて行い、その間溶接範囲を冷却させます。これにより、熱変形が軽減されます。



30

シールド・ガス溶接接合部を平らに研磨します (L 部分)。



31

リヤ・フェンダ (1) の表面に板金用ハンダを塗布、研磨して、なめらかに仕上げます (L 部分)。


板金用ハンダを使用した表面修復の代替として、ボディベースパテを使用することもできます。



32

板金用ハンダの残りおよび研磨塵を取り除きます。


P63.50-4311-05