以下の作業ステップは車両左側で説明されます。車両右側の損傷の場合も必ず上記と同様の手順で作業を行います。
さらに詳しいインフォメーションは、優先されるメインテナンスドキュメントに含まれています。
優先されるKDドキュメントの安全規定に注意します。
1 | リアフェンダ (1) の切断箇所にマークを付け、切断します(A、B、C部分)。 |
切断箇所を車両から転写します。 |
P63.50-4304-05
P63.50-4305-09
2 | ロッキングアイホルダの溶接スポットを削り取ります(E部分)。 |
C ピラーを交換しない場合のみ。 |
3 | ロッキングアイホルダの溶接スポットにØ 6.5 mmの穴をあけます(D部分)。 |
C ピラーを交換しない場合のみ。 |
4 | ロッキング・アイ・ホルダを取り外します。 |
C ピラーを交換しない場合のみ。 |
5 | リアフェンダ (1) の溶接面の網目部分を光沢研磨します。 |
スポット溶接部を両側とも光沢研磨します。 |
6 | 研磨塵とドリルの削り屑を取り除きます。 |
7 | スポット溶接部の内側に防錆亜鉛塗料を塗布します。 |
接着面には防錆亜鉛塗料を塗布してはいけません (F 部分)。 |
接着面の予備処置に注意します。 |
8 | リヤ・フェンダ (1) の溶接面の網目部分を光沢研磨します。 |
スポット溶接部を両側とも光沢研磨します。 |
9 | 研磨塵を取り除きます。 |
10 | スポット溶接部の内側に防錆亜鉛塗料を塗布します。 |
P63.50-4306-12