P63.50-2108-06
| 取外し | ||
危険 | アルミニウムの研磨塵による爆発の危険、吸い込むと気管を刺激して負傷する危険があります。 | 防塵マスク、保護眼鏡、および保護手袋を着用します。 | |
危険 | 圧力がかかったスプレイ缶は爆発の危険があります。 | スプレイ缶は直射日光の当たる場所や温度が 50 °C以上になる場所に置いてはいけません。 | |
警告 | 蒸気を吸い込んだり、接着剤を飲み込んだりして、中毒を起こす危険があります。 接着剤が皮膚についたり、目に入ったりして負傷する危険があります。 | ガス・マスク、保護手袋および保護眼鏡を着用します。接着剤は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
部品注意事項 | アルミニウム構成部品の亀裂診断に関する一般注意事項 | ||
部品注意事項 | ボディ補修に関する一般注意事項 | ||
新しく導入された材料および接合技術を使用した車両のワークショップおよび修理コンセプトに関する一般注意事項 | |||
車体の接続技術に関する一般的な注意事項 | |||
アルミニウム部品のへこみ修理および調整に関する一般的な注意事項 | |||
ボディ材料に関する注意事項 | |||
1 | トランク・リッドを取り外します | ||
2 | リヤ・ウインドウを取り外します |
| |
3 | リヤ・サイド・ウインドウを取り外します | ||
4 | リアフェンダの外側の取付部品を取り外します | ||
5 | トランクルームのリアフェンダおよびリアセンタピース部分の取付部品を取り外します | ||
6 | リヤ・ランプ・ユニットを取り外します | ||
7 | 車両内(修理範囲内)のその他の取付部品を取り外します | ||
8 | 車両内(修理範囲内)に残っているすべての取付部品をカバーで覆います | カバー・シート (耐火性) | |
9 | リアフェンダを切断します | ||
右フェンダを取り外す際に、フェンダのバッテリフレームのパンチリベットを削り取ります。 | |||
スポット溶接用ドリル | |||
スポット溶接カッタ | |||
10 | リアフェンダの新部品を準備します | ||
点検/溶接用ジグ | |||
ジグ·アダプタ | |||
| 取付け | ||
部品注意事項 | 接着面の予備処置 | ||
接着および発泡材で裏張りしたボディ部分に関する注意事項 | |||
リベット留めに関する一般注意事項 | |||
アルミニウム部品のスポット溶接に関する一般的な注意事項 | |||
11 | フード、ドアおよびカバーの合わせ目寸法を調整します | ||
合わせ目寸法 | |||
合わせ目寸法 | |||
合わせ目寸法 | |||
フィラ·ゲージ | |||
12 | リヤ・フェンダを取り付けます | ||
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フィラ·ゲージ | |||
点検/溶接用ジグ | |||
ジグ·アダプタ | |||
フランジ·チェンジ·プライ | |||
13 | 修理範囲を清掃し、プライマ・フィラを下塗りします | ||
部品注意事項 | 補修塗装に関する注意事項 | ||
14 | 標準仕様のシーリングにMBボディシーラントを補填します | ||
修理後のシーム・シーリング | |||
15 | 標準仕様のアンダフロアプロテクションを補うためにMBパーマネントアンダフロアプロテクションを施します | ||
16 | リアフェンダおよびその隣接面を塗装します | ||
部品注意事項 | 補修塗装に関する注意事項 | ||
17 | キャビティ防錆剤を塗布します | ||
部品注意事項 | キャビティ防錆処理に関する注意事項 | ||
| モデル 215 | ||
18 | トランクリッドを取り付けます | ||
19 | リアウインドウを取り付けます |
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20 | リアサイドウインドウを取り付けます | ||
21 | テールランプを取り付けます | ||
22 | その他のアッセンブリパーツを再び取り付け、車両を復元します。 |
201 589 00 51 00
スポット溶接用ドリル
215 589 00 51 00
スポット溶接カッタ
129 589 03 21 00
フィラ·ゲージ
168 589 02 37 00
フランジ·チェンジ·プライ
215 589 01 23 00
ジグ·アダプタ
220 589 05 23 00
点検/溶接用ジグ
参照文書
- ah6000n000101a ボディ補修に関する一般注意事項
- ah6000p000301n リベット留めに関する一般注意事項
- ah6000p000801sx 接着面の予備処置
- ah6000p001001n 接着および発泡材で裏張りしたボディ部分に関する注意事項
- ah6000p001101sx ボディ材料に関する注意事項
- ah6000p001201n アルミニウム部品のへこみ修理および調整に関する一般的な注意事項
- ah6000p001401n アルミニウム構成部品の亀裂診断に関する一般注意事項
- ah6000p001501sx 車体の接続技術に関する一般的な注意事項
- ah6000p001601n 新しく導入された材料および接合技術を使用した車両のワークショップおよび修理コンセプトに関する一般注意事項
- ah6000p001701n アルミニウム部品のスポット溶接に関する一般的な注意事項
- ah9720p000101b キャビティ防錆処理に関する注意事項
- ah9800p940802a 補修塗装に関する注意事項
- ap9720p0640a 防錆
- ar6000p070001n フ一ド、ドアおよびル一フの隙間寸法
- ar6350p140002n リアフェンダの取外し
- ar6350p140003n リアフェンダの新部品の準備
- ar6350p140004n リヤ・フェンダを取り付けます
- ar6720p2000n リヤ·ウインドウの脱着
- ar6730p4000n リヤ·サイド·ウインドウの脱着
- ar8210p4905m テ一ルランプの脱着
- ar8850p5000m トランク·リッドの脱着
- ar9710p4000n 修理後の溶接部シ一ル
- ar9720p050003a
- ar9720p050003a 塗装前のパーマネント·アンダ·フロア防錆処理
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001501a 圧力がかかったスプレイ缶は爆発の危険があります。
- as0000z001601a 蒸気を吸い込んだり、接着剤を飲み込んだりして、中毒を起こす危険があります。 接着剤が皮膚についたり、目に入ったりして負傷する危険があります。
- as6000z000701n アルミニウムの研磨塵による爆発の危険、吸い込むと気管を刺激して負傷する危険があります。