P64.20-0717-05
| 取外し | ||
危険! | 燃料に引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 火気、火花、裸電球、および喫煙は厳禁です。 燃料の取扱い時には、保護衣類を着用してください。 | |
| ボディ補修に関する一般注意事項 | すべてのモデル | |
1.1 | フューエル·タンクを取り外します。 | 損傷の範囲に応じて、追加のセパレーション·ポイントにより、フューエル·タンクは車両に残せます。 参照 ↓ | |
リヤ·フェンダを取り外します。 | |||
| ボディ溶接作業時にフューエル·タンクを取り外すためのガイドライン | すべてのモデル | |
2 | リヤ·フェンダ外側から取付け部品を取り外します。 | ||
3 | トランク·ルームのリヤ·フェンダおよびリヤ·センタ·ピース部分下部の取付け部品を取り外します。 | ||
4 | 車内 (修理範囲内) の取付け部品を取り外します。 | ||
5 | 車両内 (修理範囲内) の残留取付け部品にマスキングします。 | ||
6 | リヤ·フェンダを取り外します。 | ||
スポット·ウェルド·カッタ | |||
7 | リヤ·フェンダの新しい部品を準備します。 | ||
| 取付け | ||
危険! | 電気溶接時、高電圧に触れると感電死する危険があります。 引火性素材の部分を溶接することにより爆発の危険があります。 溶接時の火花および紫外線による負傷の危険があります。 溶接作業時に発生したガスを誤って吸い込むと、一時的にまたは慢性的に中毒になる危険があります。 | 絶縁材でできた下敷きを使用してください。 必ず保護衣類、保護眼鏡および保護マスクを着用し、よく注意して作業を行ってください。 危険な部分から着火しやすい材料を取り外します。 換気装置を作動させてください。 | |
| 電気溶接作業における車両または構成部品の損傷を防ぐための対策 | すべてのモデル | |
8 | リヤ·フェンダを取り付けて、溶接して固定します。 | シート·メタル·パーツを溶接する前に、合わせ目寸法を点検し、必要に応じて調整します。 参照 ↓ | |
フード、ドア、カバーの合わせ目寸法 | |||
ドア合わせ目寸法 | |||
カバーの合わせ目寸法 | |||
フィラ·ゲージ | |||
点検/溶接用ジグ(サイド·ウインドウ用) | |||
クロス·スピンドル | |||
ハンマ | |||
9 | 修理部分を清掃し、MB-2K プライマ·フィラを下塗りします。 | ||
10 | 標準装備のシールにMB ボディ·シーリング·コンパウンドを塗布します。 | 修理後のシーム·シーリング | |
11 | 標準装備のアンダ·フロア·プロテクションにMBパーマネント·アンダ·フロア·プロテクションを追加します。 | ||
12 | リヤ·フェンダおよびその周囲の面を塗装します。 | ||
13 | キャビティ防錆剤を塗布します。 | 修理作業後のキャビティ防錆処理 | |
14 | 取り外された取付け部品を取り付けます。 |
フード、ドアおよびルーフの合わせ目寸法の点検値および調整値
番号 | 名称 | モデル | |||
BE60.00-P-1002-01A | 合わせ目寸法 | フロント·ドアと A ピラー | 寸法「B」 | mm | 6.5 (±0.5) |
フロント·ドアとフェンダ | 寸法「H」 | mm | 4.0 (±0.5) | ||
フロント·ドアとリヤ·ドア | 寸法「I」 | mm | – | ||
リヤ·ドアとルーフ | 寸法「C」 | mm | – | ||
リヤ·ドアとアッパ·サイド·ピース | 寸法「D」 | mm | – | ||
リヤ·ドアとロワ·サイド·ピース | 寸法「J」 | mm | – | ||
フェンダと A ピラー | 寸法「Q」 | mm | – | ||
フロント·ドアとリヤ·フェンダ | 寸法「P」 | mm | 4.0 (±0.5) | ||
図を参照 | |||||
BE60.00-P-1003-01A | 合わせ目寸法 | トランク·リッドとリヤ·フェンダ上部 | 寸法「F」 | mm | – |
トランク·リッドとリヤ·フェンダ下部 | 寸法「M」 | mm | 4.5 (±0.5) | ||
トランク·リッドとリヤ·フェンダ | 寸法「F」 | mm | 4.5 (±0.5) | ||
トランク·リッドとテール·ランプ | 寸法「M」 | mm | – | ||
トランク·リッドとバンパ | 寸法「V」 | mm | – | ||
リヤ·フェンダとテール·ランプ | 寸法「U」 | mm | – | ||
図を参照 | |||||
201 589 00 27 00
208 589 02 23 00
129 589 03 21 00
201 589 00 51 00
クロス·スピンドル
スポット·ウェルド·カッタ
フィラ·ゲージ
点検/溶接用ジグ(サイド·ウインドウ用)
129 589 00 27 00
ハンマ
市販のツール
番号 | 名称 | |
WH58.30-Z-1002-01A | 球面カッタ、Ø 12 mm | |
WH58.30-Z-1006-01A | スポット溶接部カッタ、バリオ·ドリル WS 91 | |
WH58.30-Z-1002-02A | パンチ、Ø 7 mm | |
WH58.30-Z-1003-02A | バイス·クランプ | |
WH58.30-Z-1010-02A | ボディ·ワーク·ロック·グリップ·レンチ | |
WH58.30-Z-1001-03A | 円形ワイヤ·ブラシ (70 mm 径) | |
WH58.30-Z-1021-04A | ディスク·カッタ、Ø 65 mm、ディスク·スピード 80m/秒 (最高回転数 23,500 rpm) | |
WH58.30-Z-1024-04A | ディスク·サンダ、Ø 115 mm、ディスク·スピード 80m/秒 (最高回転数 13,250 rpm) |
ワークショップ機器
WE58.40-Z-1001-02A | シールド·ガス溶接機 |
WE58.40-Z-1002-02A | スポット溶接機 |
WE58.40-Z-1001-03A | ドリル (電動/エア) |
WE58.40-Z-1002-03A | ストレート·グラインダ (電動/エア) |
WE58.40-Z-1003-03A | アングル·グラインダ (電動/エア) |
WE58.40-Z-1004-03A | ボディ·ソー (電動/エア) |
WE58.40-Z-1005-03A | 湿式/乾式集塵機 |
WE58.40-Z-1001-05A | 2 柱リフト |
参照文書
- ah0000n000501a 電気溶接作業における車両または構成部品の損傷を防ぐための対策
- ah6000n000101a ボディ補修に関する一般注意事項
- ah6000p300001z ボディ溶接作業時にフューエル·タンクを取り外すためのガイドライン
- ar4710p4100e フューエル·タンクの脱着
- ar6000p070001k フ一ド、ドアおよびル一フの合わせ目寸法
- ar6350p140002k リヤ·フェンダの分離
- ar6350p140003k リヤ·フェンダの新しい部品の準備
- ar6350p140004k リヤ·フェンダの取付け
- ar9710p4000k 修理後の溶接部シ一ル
- ar9720p1500k 修理作業後のキャビティ防錆処理
- as0000z000701a 電気溶接時の高電圧による生命の危険、可燃物のある範囲の溶接作業が原因の爆発の危険、また溶接時の火花および紫外線による負傷の危険があります。溶接作業中に発生した�
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�