P63.50-0282-06
| 脱着 | ||
危険! | フュ一エルの引火による爆発の危険、吸引および服用による中毒の危険ならびにフュ一エルとの接触による皮膚や目の負傷の危険あり。 | 気、火花、灯油ランプの使用および喫煙禁止。フュ一エルは適切な表示をした容器だけに充填します。 フュ一エルの取扱い時には、保護服を着用します。 | |
| ボディ修理の一般的な注意事項 | すべてのモデル | |
| リヤ·フェンダの修理に関する注意事項 | モデル202 | |
1 | バッテリ·ケ一ブルを取り外します | ||
2.1 | バッテリを取り外します | 右リヤ·フェンダ交換の場合 | |
3.1 | フュ一エル·フィラ·パイプ用カバ一を取り付けます | 右リヤ·フェンダ交換の場合 | |
カバ一·セット | |||
4 | リヤ·バンパを取り外します | ||
5 | テ一ル·ランプを取り外します | ||
6 | ラゲッジ·ル一ムのサイド·ウインドウを取り外します | ||
7 | リヤ·フェンダ外側の取付け部品を取り外します | ||
8 | トランク·ル一ムの取付け部品を取り外します | リヤ·フェンダおよびリヤ·センタ·ピ一スの範囲 | |
9 | 車内の取付け部品を取り外します | 修理範囲 | |
10 | 車両に残っているすべての取付け部品にカバ一をかけます | ||
11 | 車両をジャッキ·アップします | ||
12 | リヤ·ホイ一ルを取り外しま | ||
13 | リヤ·フェンダを分離します | ||
テン·プレ一ト | |||
テン·プレ一ト | |||
スポット溶接用ドリル | |||
14 | リヤ·フェンダの新しい部品を準備します | ||
テン·プレ一ト | |||
テン·プレ一ト | |||
| 取付け | ||
危険! | 電気溶接時の高電圧による生命の危険あり。溶接による引火性のある材料の爆発の危険あり。溶接時の溶接火花および紫外線による負傷の危険あり。溶接蒸気の吸引による中毒の危険あり。 | 絶縁性のある下敷きを使用します。 保護服、保護眼鏡および保護マスクを着用します。引火性のある材料を危険範囲から取り除きます。吸引装置を使用します。 | |
15 | リヤ·フェンダを取り付け、溶接します | 鋼板部品の溶接前に合わせ目寸法を点検または調整します。下記参照↓ | |
フ一ド、ドアおよびル一フの合わせ目寸法 | |||
合わせ目寸法 | |||
合わせ目寸法 | |||
フィラ·ゲ一ジ | |||
ホルダ | |||
折曲げ用クランプ | |||
| 電気溶接時の車両または構成部品の損傷を避けるための措置 | すべてのモデル | |
16 | 修理範囲をきれいにし、MB-2Kプライマ·フィラで下塗りをします | ||
17 | 塗装前の防錆保護剤加工 | ||
18 | 生産時のシ一ルをMBボディ·シ一ラントで補います | 修理後の継ぎ目シ一ル | |
19 | 生産時のアンダ·ボディ防錆塗装をMBパ一マネント·アンダ·ボディ防錆塗料で補修します | パ一マネント·アンダ·ボディ防錆塗料加工に関する注意事項 | |
20 | 修理範囲および隣接面を塗装します | ||
21 | キャピティ防錆処理部を補修します | 修理後のキャピティ防錆処理部 | |
キャピティ防錆処理加工に関する注意事項 | |||
22 | 取外した取付け部品を取り付けます |
フ一ド、ドアおよびル一フの合わせ目寸法の点検および調整値
番号 | 名称 | モデル 202.01/02/033/ | モデル | |||
BE60.00-P-1002-01A | 合わせ目寸法 | フロント·ドアとAピラ一 | 寸法「B」 | mm | 6.0 (+1) | 6.0 (+1) |
フロント·ドアとフェンダ | 寸法「H」 | mm | 5.0 (+1) | 5.0 (+1) | ||
フロント·ドアとリヤ·ドア | 寸法「I」 | mm | 6.0 (+1) | 6.0 (+1) | ||
リヤ·ドアとル一フ | 寸法「C」 | mm | 6.0 (+1) | 6.0 (+1) | ||
リヤ·ドアと側部上方 | 寸法「D」 | mm | 6.0 (+1) | – | ||
リヤ·ドアと側部下方 | 寸法「J」 | mm | 5.0 (±0.5) | 5.0 (±0.5) | ||
フェンダとAピラ一 | 寸法「Q」 | mm | – | – | ||
フロント·ドアとリヤ·フェンダ | 寸法「P」 | mm | – | – | ||
図を参照 | ||||||
BE60.00-P-1004-01A | 合わせ目寸法 | テ一ル·ゲ一トとル一フ | 寸法「E」 | mm | – | 6.5 (±0.5) |
テ一ル·ゲ一トとDピラ一 | 寸法「F」 | mm | – | 13.0 | ||
テ一ル·ゲ一トとDピラ一 | 寸法「G」 | mm | – | 4.5 (±1) | ||
テ一ル·ゲ一トとリヤ·フェンダ | 寸法「M」 | mm | – | 5.0 (±0.5) | ||
図を参照 | – | |||||
202 589 07 23 00
129 589 00 27 00
129 589 03 21 00
202 589 06 23 00
テン·プレ一ト
テン·プレ一ト
フィラ·ゲ一ジ
ホルダ
201 589 00 51 00
202 589 00 91 00
202 589 00 37 00
スポット溶接用ドリル
折曲げ用クランプ
フュ一エル·フィラ·パイプ用カバ一
市販のツール
番号 | 名称 | |
WH58.30-Z-1002-01A | 球面カッタ、Ø 12 mm | |
WH58.30-Z-1003-01A | 電極カッタ | |
WH58.30-Z-1006-01A | スポット溶接部カッタ、バリオ·ドリル WS 91 | |
WH58.30-Z-1002-02A | パンチ、Ø 7 mm | |
WH58.30-Z-1001-03A | 円形ワイヤ·ブラシ (70 mm 径) | |
WH58.30-Z-1002-04A | 切断用ワイヤ | |
WH58.30-Z-1029-04A | ホーニング·ブラシ (粒度 120) | |
WH58.30-Z-1001-40A | カバー·プレート (耐火性) |
ワークショップ機器
WE58.40-Z-1001-02A | シールド·ガス溶接機 |
WE58.40-Z-1002-02A | スポット溶接機 |
WE58.40-Z-1001-03A | ドリル (電動/エア) |
WE58.40-Z-1002-03A | ストレート·グラインダ (電動/エア) |
WE58.40-Z-1003-03A | アングル·グラインダ (電動/エア) |
WE58.40-Z-1004-03A | ボディ·ソー (電動/エア) |
WE58.40-Z-1005-03A | 湿式/乾式集塵機 |
部品
番号 | 名称 | 数量 |
000 986 34 42 | MB亜鉛塗料 |
参照文書
- ah0000n000501a 電気溶接作業における車両または構成部品の損傷を防ぐための対策
- ah6000n000101a ボディ補修に関する一般注意事項
- ah6350p140001e リヤ·フェンダの修理方法
- ah9720p940901a パーマネント·アンダ·フロア·プロテクション処理に関する注意事項
- ap9720p064001a キャビティ防錆処理に関する注意事項
- ar5410p0005ea バッテリの脱着
- ar6000p070001ea フ一ド、ドアおよびル一フの合わせ目寸法
- ar6350p140001e フュ一エル·フィラ·パイプ用カバ一の脱着
- ar6350p140002ea リヤ·フェンダの分離
- ar6350p140003ea リヤ·フェンダの新しい部品の準備
- ar6350p140004ea リヤ·フェンダの取付け
- ar8210p4905eb テ一ル·ランプ·ユニットの脱着
- ar8820p2200ea リヤ·バンパの脱着
- ar9710p4000e 修理後の溶接部シ一ル
- ar9720p0500a
- ar9720p0500a ペイント前の防錆処理材料の処理
- ar9720p1500e 修理作業後のキャビティ防錆処理
- as0000z000701a 電気溶接時の高電圧による生命の危険、可燃物のある範囲の溶接作業が原因の爆発の危険、また溶接時の火花および紫外線による負傷の危険があります。溶接作業中に発生した�
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�