以下の作業ステップは車両左側で説明されます。車両右側の損傷の場合も上記と同様の作業を行います。
上位のメインテナンスドキュメントならびにメインテナンスドキュメントの安全規定に注意します。
P63.50-A078-09
1 | リヤ・フェンダ (1) の切断箇所にマークを付け、切断します (A、B および C 部分)。 |
深く切断しすぎないよう注意します。 |
寸法: |
P63.50-A080-09
2 | リヤ・フェンダ (1) の溶接スポットを露出させ、削り取ります (D 部分)。 |
3 | リヤ・フェンダ (1) の溶接スポットを露出させ、削り取ります (E 部分)。 |
P63.50-A081-06
P63.50-A082-09
4 | アウタリアホイールハウスとリアフェンダ (1) の間の接着ビードを切断します(F1部分)。 |
リヤ・フェンダ (1) はアウタ・リヤ・ホイール・ハウスに接着されています。 |
5 | リアフェンダ (1) の網目部分を加熱します(F1、F2、F3部分)。 |
網目部分は接着されています。 |
6 | リヤ・フェンダ (1) を取り外します。 |
7 | アウタリアホイールハウス部分(G2部分)の接着剤の残滓および剥がれかけた接着剤を取り除きます。 |
接着剤の残滓の許容高さは最大で2 mmです。 |
8 | アウタリアホイールハウス部分のむき出しの場所をプライマスティックで 補修します(G2部分)。 |
9 | 溶接面の網目部分を光沢研磨します。 |
スポット溶接部を両側とも光沢研磨します。 |
10 | 研磨塵とドリルの削り屑を取り除きます。 |
11 | スポット溶接部の内側に防錆亜鉛塗料 を塗布します。 |
接着面には防錆亜鉛塗料を塗布してはいけません(G1およびG2部分)。 |
接着面の予備処置に注意します。 |
P63.50-A083-06