S63.30-4715-09
1 | サイド・メンバ・アウタ・シェル |
危険 | 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険 | 損傷または故障した通電中の構成部品および配線、ならびに絶縁されていない電気接続部や配線に触れないでください。モデル 447 エンジン 780 搭載 | |
危険 | 電気溶接時の高電圧による生命の危険、可燃物のある範囲の溶接作業が原因の爆発の危険、また溶接時の火花および紫外線による負傷の危険があります。溶接作業中に発生したガスを吸い込むと、一時的にまたは慢性的に中毒になる危険があります。 | 絶縁材でできた下敷きを使用します。必ず保護衣類、保護眼鏡および保護マスクを着用します。危険範囲から着火しやすい材料を取り除きます。排気ガス排出システムを作動させます。 | |
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | 高電圧車両電源回路および/またはリチウムイオンバッテリおよび/またはガスドライブシステム装備車の取り扱いに関する一般注意事項 | モデル 447 エンジン 780 搭載 | |
部品注意事項 | リフト·アップおよびジャッキ·アップに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | ボディ補修に関する一般注意事項 | ||
部品注意事項 | 電気溶接作業 / 電気ハンダ付け作業における構成部品の損傷を防ぐための対策 | ||
MB マテリアルに関する一般事項 | |||
| 取外し | ||
1 | 修理箇所の付近にあるすべての取付部品を取り外します。 | ||
2 | 車内に残っているすべての取付部品を 溶接保護カバーで覆います。 | 市販のデバイス/ツール | |
3.1 | アウタスライドドアエントランスを取り外します。 | モデル 447, 448.7 | |
3.2 | 左サイドウォールパネルを取り外します。 | モデル 447, 448.7 | |
モデル 447.6 左フロント・ウインドウ (サイド・ウォール / スライド・ドア固定) (コード W16) 非装備、リヤ・ウインドウ (固定) (コード W29) 非装備 | |||
モデル 447.601/603/605 | |||
モデル 447.601/603/605 | |||
4 | エントランスのサイドメンバアウタシェル (1) を取り外します。 | ||
市販のデバイス/ツール | |||
防錆亜鉛塗料(スポット溶接用) | |||
5 | エントランスのサイドメンバアウタシェル (1) を準備します。 | ||
市販のデバイス/ツール | |||
防錆亜鉛塗料(スポット溶接用) | |||
6 | サイドメンバカバーの取付レール用プラグを取り付けます。 |
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部品注意事項 | 塗装面および金属面の残留接着剤およびフィルムを、研磨用ディスクを使って取り除く際の注意事項 | ||
市販のデバイス/ツール | |||
プライマTeroson 150 (Terokal 150) | |||
接着剤 Teromix 6700 | |||
クリーナ | |||
プライマ・スティック | |||
| 取付け | ||
7 | サイドメンバアウタシェル (1) をエントランスに取り付け、溶接します。 | ||
| 000 588 01 84 00 溶接機 | ||
| 000 588 02 84 00 溶接機 | ||
市販のデバイス/ツール | |||
合わせ目寸法 | |||
合わせ目寸法 | |||
シーリング・コンパウンド白 310 ml、DBL 6069.20 | |||
フィラ·ゲージ | |||
8 | 溶接接合部およびプレートフランジを円形ワイヤブラシで清掃します。 | 市販のデバイス/ツール | |
9.1 | 左サイドウォールパネルを取り付けます。 | モデル 447, 448.7 | |
モデル 447.6 左フロント・ウインドウ (サイド・ウォール / スライド・ドア固定) (コード W16) 非装備、リヤ・ウインドウ (固定) (コード W29) 非装備 | |||
モデル 447.601/603/605 | |||
モデル 447.601/603/605 | |||
9.2 | アウタスライドドアエントランスを取り付けます。 | モデル 447, 448.7 | |
10 | 溶接保護カバーを取り除きます。 | 市販のデバイス/ツール | |
11 | 修理箇所の付近のすべての取付部品を取り付けます。 |
合わせ目寸法 |
番号 | 名称 | モデル 447、448 コード W65、W68 以外 | モデル 447、448 コード W65 装備、モデル 447、448 コード W68 装備 | |||
BE60.00-N-1002-01J | 合わせ目寸法 | フェンダとヘッドランプ | 寸法「BA」 | mm | 2 (±1) | 2 (±1) |
フェンダとバンパ | 寸法「BB」 | mm | 0,3 (±0,25) | 0,3 (±0,25) | ||
フェンダと A ピラー | 寸法「BC」 | mm | 2,6 (±1) | 2,6 (±1) | ||
フェンダとフロント・ドア | 寸法「BD」 | mm | 4,5 (±0,8) | 4,5 (±0,8) | ||
フェンダとサイド・メンバ | 寸法「BE」 | mm | 4,5 (±1,2) | 4,5 (±1,2) | ||
図参照 | ||||||
合わせ目寸法 |
番号 | 名称 | モデル 447、448 コード W65、W68 以外 | モデル 447、448 コード W65 装備、モデル 447、448 コード W68 装備 | |||
BE60.00-N-1004-01J | 合わせ目寸法 | フロント・ドアとサイド・メンバ | 寸法「DA」 | mm | 6 (+2/-1) | 6 (+2/-1) |
フロント・ドアとサイド・ウォール | 寸法「DB」 | mm | 4 (±1) | 4 (±1) | ||
フロント・ドアとスライド・ドア | 寸法「DC」 | mm | 4 (+1,2/-0,8) | 4 (+1,2/-0,8) | ||
フロント・ドアと A ピラー | 寸法「DD」 | mm | 4,5 (+1,5/-1) | 4,5 (+1,5/-1) | ||
フロント・ドアとフューエル・タンク・リッド | 寸法「DE」 | mm | 4 (±1) | 4 (±1) | ||
図参照 | ||||||
129 589 03 21 00
フィラ·ゲージ
リペア・マテリアル |
番号 | 名称 | 注文番号 |
BR00.45-Z-1001-07A | 防錆亜鉛塗料(スポット溶接用) | A 000 986 34 42 |
BR00.45-Z-1003-01A | シーリング・コンパウンド白 310 ml、DBL 6069.20 | A 001 989 63 20 |
BR00.45-Z-1012-07A | プライマ・スティック | A 000 986 27 50 |
BR00.45-Z-1025-04A | クリーナ | A 005 989 19 71 |
BR00.45-Z-1147-02A | 接着剤 Teromix 6700 | A 006 989 99 71 |
BR00.45-Z-1179-02A | プライマTeroson 150 (Terokal 150) | Henkel AG & Co. KGaA社 |
参照文書
- ah0000p001301ak 塗装面および金属面の残留接着剤およびフィルムを、研磨用ディスクを使って取り除く際の注意事項
- ah0000z030001a 高電圧車両電源回路および/またはリチウムイオンバッテリおよび/またはガスドライブシステムならびに個人用保護装備の装備車に関する一般注意事項
- ah0060n010001a リフト·アップおよびジャッキ·アップに関する注意事項
- ah6000n000101a ボディ補修に関する一般注意事項
- ah6000p000102a 電気溶接作業 / 電気ハンダ付け作業における構成部品の損傷を防ぐための対策
- ah9800p940903a MB マテリアルに関する一般事項
- ar6310s0002e ウインドウ開口部までの左サイド·ウォール·パネルの脱着
- ar6310s0100e 左サイド·ウォール·パネルの脱着
- ar6310s0120e ウインドウ開口部までの左サイド·ウォール·パネルの脱着
- ar6330s0004e エントランス·スライド·ドア外側の脱着
- ar6330s110201e サイド·メンバ·アウタ·シェルのエントランスからの取外し
- ar6330s110202e サイド·メンバ·アウタ·シェルのエントランスへの取付け準備
- ar6330s110203e サイド·メンバ·アウタ·シェルのエントランスへの取付け
- ar8880s600501ch サイドスカートの取り付けレール用ペグの脱着
- ar8880s600501ch
- as0000z000701a 電気溶接時の高電圧による生命の危険、可燃物のある範囲の溶接作業が原因の爆発の危険、また溶接時の火花および紫外線による負傷の危険があります。溶接作業中に発生した�
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as0000z003501a 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険
- ws6000p0021k 000 588 01 84 00 溶接機
- ws6000p0022k 000 588 02 84 00 溶接機