1 | アウタ・スライド・ドア・エントランス |
S63.30-4747-06
危険 | 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険 | 損傷または故障した通電中の構成部品および配線、ならびに絶縁されていない電気接続部や配線に触れないでください。モデル 447 エンジン 780 搭載 | |
危険 | 電気溶接時の高電圧による生命の危険、可燃物のある範囲の溶接作業が原因の爆発の危険、また溶接時の火花および紫外線による負傷の危険があります。溶接作業中に発生したガスを吸い込むと、一時的にまたは慢性的に中毒になる危険があります。 | 絶縁材でできた下敷きを使用します。必ず保護衣類、保護眼鏡および保護マスクを着用します。危険範囲から着火しやすい材料を取り除きます。排気ガス排出システムを作動させます。 | |
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | リフト·アップおよびジャッキ·アップに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | バッテリに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 高電圧車両電源回路および/またはリチウムイオンバッテリおよび/またはガスドライブシステムならびに個人用保護装備の装備車に関する一般注意事項 | モデル 447 エンジン 780 搭載 | |
部品注意事項 | ボディ補修に関する一般注意事項 | ||
部品注意事項 | 電気溶接作業 / 電気ハンダ付け作業における構成部品の損傷を防ぐための対策 | ||
MB マテリアルに関する一般事項 | |||
| 取外し | ||
1 | 修理箇所の付近にあるすべての取付部品を 取り外します。 | ||
2 | 車内に残っているすべての取付部品を 溶接保護カバーで覆います。 | 市販のデバイス/ツール | |
3 | ノイズインシュレータを取り外します。 | ||
修理範囲のみ。 | |||
4 | アウタスライドドアエントランス (1) を取り外します。 | ||
市販のデバイス/ツール | |||
WIS Service Media | |||
防錆亜鉛塗料(スポット溶接用) | |||
5 | アウタスライドドアエントランス (1) を準備します。 | ||
市販のデバイス/ツール | |||
WIS Service Media | |||
防錆亜鉛塗料(スポット溶接用) | |||
| 取付け | ||
6 | アウタスライドドアエントランス (1) を取り付け、 溶接します。 | ||
| 000 588 01 84 00 溶接機 | ||
| 000 588 02 84 00 溶接機 | ||
市販のデバイス/ツール | |||
WIS Service Media | |||
7 | 溶接保護カバーを取り除きます。 | 市販のデバイス/ツール | |
危険 | 塗装中に発生したガスに引火して爆発する危険塗装中に発生したガスの吸込みによる中毒の危険 | 禁煙! 火気厳禁! 作業の際は、ガス・マスク、保護衣類、保護手袋、保護眼鏡を着用し、手にはハンド・クリームを塗ります。室内の換気に十分注意します。 | |
8 | 修理範囲にプライマフィラを 下塗りします。 | ||
部品注意事項 | 補修塗装に関する注意事項 | ||
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Daimler AG の承認済みプライマ・フィラのみを使用します: | |||
9 | 修理後、シームシーリングを 実行します。 | ||
標準仕様のシーリングにシーリング・コンパウンドを補填します。 | |||
危険 | 塗装中に発生したガスに引火して爆発する危険塗装中に発生したガスの吸込みによる中毒の危険 | 禁煙! 火気厳禁! 作業の際は、ガス・マスク、保護衣類、保護手袋、保護眼鏡を着用し、手にはハンド・クリームを塗ります。室内の換気に十分注意します。 | |
10 | 修理範囲およびその隣接面を 塗装します。 | ||
部品注意事項 | 補修塗装に関する注意事項 | ||
Daimler AG の承認済みペイントのみを使用します: | |||
11 | キャビティ防錆剤を塗布します。 | ||
12 | ノイズインシュレータを取り付けます。 | ||
修理範囲のみ。 | |||
13 | 修理箇所の付近のすべての取付部品を 取り付けます。 |
参照文書
- ah0000z030001a 高電圧車両電源回路および/またはリチウムイオンバッテリおよび/またはガスドライブシステムならびに個人用保護装備の装備車に関する一般注意事項
- ah0060n010001a リフト·アップおよびジャッキ·アップに関する注意事項
- ah5410p000101a
- ah5410p000101a バッテリに関する注意事項
- ah6000n000101a ボディ補修に関する一般注意事項
- ah6000p000102a 電気溶接作業 / 電気ハンダ付け作業における構成部品の損傷を防ぐための対策
- ah9800p940802a 補修塗装に関する注意事項
- ah9800p940903a MB マテリアルに関する一般事項
- ar6000s1752e ノイズ·インシュレータ脱着
- ar6330s000401e アウタ·スライド·ドア·エントランスの切断
- ar6330s000402e アウタ·スライド·ドア·エントランスの溶接準備をします。
- ar6330s000403e スライド·ドア·エントランス外側の溶接
- ar9710s4000e 修理後の溶接部シ一ル
- ar9720s1500e 修理作業後のキャビティ防錆処理
- as0000z000701a 電気溶接時の高電圧による生命の危険、可燃物のある範囲の溶接作業が原因の爆発の危険、また溶接時の火花および紫外線による負傷の危険があります。溶接作業中に発生した�
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as0000z003501a 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険
- as9800z000201a 塗装中に発生したガスに引火して爆発する危険塗装中に発生したガスの吸込みによる中毒の危険
- ws6000p0021k 000 588 01 84 00 溶接機
- ws6000p0022k 000 588 02 84 00 溶接機