ar6320d1101a

A ピラ一内側部品を部分的に脱着

種別 ar · トピック 63.20 · バージョン 0118 · 2019-04-23

適用: モデル 901.0/3/4, 902.0/3/4, 903.0/3/4, 904.0/3/4'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 63 サイド・ウォール › 63.20 ピラー — シリーズ 901(モデル 0**, 3**, 4**) · シリーズ 902(モデル 0**, 3**, 4**) · シリーズ 903(モデル 0**, 3**, 4**) · シリーズ 904(モデル 0**, 3**, 4**)

EinPAS 35 ボディ/フレーム/取付部品 › 35.34 サイドウォール › 35.34.45 ピラー — シリーズ 901(モデル 0**, 3**, 4**) · シリーズ 902(モデル 0**, 3**, 4**) · シリーズ 903(モデル 0**, 3**, 4**) · シリーズ 904(モデル 0**, 3**, 4**)

AR63.20-D-1101A

A ピラ一内側部品を部分的に脱着

08.04.2019

モデル

901.0/3/4, 902.0/3/4, 903.0/3/4, 904.0/3/4

A ピラ一内側部品を部分的に脱着

図は左Aピラーインナパーツの修理

1

Aピラーインナパーツ

2

Aピラーインナパーツのパーツピース

D63.20-0001-06

取外し

警告

エアバッグ·ユニットまたはシートベルト·テンショナ·ユニットの点検や修理作業時に、負傷する危険があります。

エアバッグ・ユニットは展開面を上にして設置し、周囲の温度が 100 °Cを超えないようにします。エアバッグ・ユニットの点検または修理中は、必ず電源をオフにします。

AS91.00-Z-0001-01D

部品注意事項

エアバッグまたはシートベルト·テンショナ·ユニット装備車のリペア、ボディおよび溶接作業の実施についての注意事項

AH91.00-P-0002-01M

部品注意事項

ボディ補修に関する一般注意事項

AH60.00-N-0001-01A

1

フロント・バンパを取り外します

AR88.20-D-2000B

修理の説明は、車両右側にも同様に適用できます

2

フロントエンドセンタピースを取り外します

AR88.30-D-2302A

3

ヒータを取り外します


ヒータ(コードH12)装備車の場合のみ

AR83.70-D-5302F

4

バッテリを取り外します

5

バッテリサポータの取り外し

6

エンジンコントロールユニットをホルダごと取り外します

7

フロントエンドパネルを取り外します

AR62.10-D-5750A

8

ホイールステイを取り外します

AR61.10-D-0006A

9

その他の取付部品を修理範囲から取り除きます

10

補修部分の取付け部品すべてにカバーをします

11

Aピラーインナパーツのパーツピース (2) を切断します

AR63.20-D-1101-01A

AR64.20-D-0002A

溶接スポットを削り取ります

スポット溶接用ドリル

*201589005100

取付け

12

接続プレートを修正し、研磨して、接続プレートに防錆亜鉛塗料を塗布します

防錆亜鉛塗料 (スポット溶接用)

13

Aピラーインナパーツのパーツピース (2) の取付準備をします

AR63.20-D-1101-02A

14

Aピラーインナパーツのパーツピース (2) をはめ込み、合わせます

Aピラーインナパーツのパーツピースを他の車両側に合わせてはめ込みます。対角線測定(車両中心 = ウォッシャノズルホース貫通箇所用の穴)により距離を測定します。

危険

電気溶接時の高電圧による生命の危険、可燃物のある範囲の溶接作業が原因の爆発の危険、また溶接時の火花および紫外線による負傷の危険があります。溶接作業中に発生したガスを吸い込むと、一時的にまたは慢性的に中毒になる危険があります。

絶縁材でできた下敷きを使用します。必ず保護衣類、保護眼鏡および保護マスクを着用します。危険範囲から着火しやすい材料を取り除きます。排気ガス排出システムを作動させます。

AS00.00-Z-0007-01A

15

Aピラーインナパーツのパーツピース (2) を溶接します

AR63.20-D-1101-03A

部品注意事項

電気溶接作業における車両または構成部品の損傷を防ぐための対策

AH00.00-N-0005-01A

溶接に関する一般注意事項

AH60.00-N-0005-01A

16

ホイールステイを取り付けます

AR61.10-D-0006A

17

余剰な溶接部分を削り落とします

18

キャビティ部を吸引します


キャビティ部内の金属の粉塵または金属性の研磨塵は
腐食による損傷の原因となります。

19

修理範囲を清掃し、MB-プライマフィラを下塗りします

20

標準仕様のシーリングにMBボディシーリングコンパウンドを補填します

AR97.10-D-4000A

修理後のシームシーリング

21

標準仕様のアンダフロアプロテクションを補うためにMBパーマネントアンダフロアプロテクションを施します

22

修理範囲およびその隣接面を塗装します

23

キャビティ防錆剤を塗布します

24

エンジンコントロールユニットをホルダとともに取り付けます

25

バッテリサポータを取り付けます

26

バッテリを取り付けます。

27

ヒータを取り付けます


ヒータ(コードH12)装備車の場合のみ

AR83.70-D-5302F

28

フロントエンドパネルを取り付けます

AR62.10-D-5750A

29

フロントエンドセンタピースを取り付けます

AR88.30-D-2302A

30

フロントバンパを取り付けます

AR88.20-D-2000B

31

取り外したすべての取付け部品を元どおりに取り付けます

A ピラ一内側部品を部分的に脱着

201 589 00 51 00

スポット溶接用ドリル

参照文書