モデル | 447.601 |
コード T19 装備 (左スライド·ドア) | |
コード W29 装備 (固定式リヤ·ウインドウ) | |
車両左側 | |
モデル | 447.601 |
コード W29 装備 (固定式リヤ·ウインドウ) | |
車両右側 | |
モデル | 447.701 |
コード T19 装備 (左スライド·ドア) | |
コード W29 装備 (固定式リヤ·ウインドウ) | |
コード ZK4 装備 (Mixto) | |
車両左側 | |
モデル | 447.701 |
コード W29 装備 (固定式リヤ·ウインドウ) | |
コード ZK4 装備 (Mixto) | |
車両右側 | |
モデル | 447.811 |
車両右側 | |
モデル | 447.811 |
コード T19 装備 (左スライド·ドア) | |
車両左側 |
以下の作業ステップは車両右側について説明しています。車両左側の損傷の場合も同様の手順で作業を行います。
S63.10-5752-09
z | 寸法約 15 mm |
1 | サイド・ウォール・パネル (1) の切断箇所にマークを付け、切断します (A 部分)。 |
2 | サイド・ウォール・パネル (1) に MAG 溶接用の穴をあけます (B 部分)。 |
3 | サイド・ウォール・パネル (1) の溶接面の網目部分および穴周辺 (B 部分) を光沢研磨します。 |
スポット溶接部を両側とも光沢研磨します。 |
4 | 研磨屑とドリルの削り屑を取り除きます。 |
5 | スポット溶接部の内側に防錆亜鉛塗料を塗布します。 |
接着面 (C および D 部分) には防錆亜鉛塗料を塗布しません。 |
接着面 (C および D 部分) の予備処置に注意します。 |
S63.10-5753-09
6 | サイド・ウォール・パネル (1) の溶接面の網目部分を光沢研磨します。 |
スポット溶接部を両側とも光沢研磨します。 |
7 | 研磨屑とドリルの削り屑を取り除きます。 |
8 | スポット溶接部の内側に防錆亜鉛塗料を塗布します。 |
接着面 (E 部分) には防錆亜鉛塗料を塗布しません。 |
接着面 (E 部分) の予備処置に注意します。 |
S63.10-5754-09
9 | ロッキング・アイ補強材 (2) および補強材 (3) の溶接面の網目部分を光沢研磨します。 |
スポット溶接部を両側とも光沢研磨します。 |
10 | 研磨屑とドリルの削り屑を取り除きます。 |
11 | スポット溶接部の内側に防錆亜鉛塗料を塗布します。 |
接着面 (F 部分) には防錆亜鉛塗料を塗布しません。 |
接着面 (F 部分) の予備処置に注意します。 |
12 | シーリング・コンパウンドを補強材 (3) に塗布します。 |
13 | 2 液混合型接着剤を補強材 (3) に塗布します (F 部分)。 |
接着面 (F 部分) の予備処置に注意します。2 液混合型接着剤の硬化時間および処理時間に関するメーカの指示に注意します。 |
14 | ロッキング・アイ補強材 (2) および補強材 (3) をサイド・ウォール・パネル (1) に取り付け、はめ込んで固定します。 |
15 | ロッキング・アイ補強材 (2) および補強材 (3) (G および H 部分)。 |
16 | 溶接シームを清掃します。 |
17 | 研磨屑とドリルの削り屑を取り除きます。 |
18 | スポット溶接部の内側に防錆亜鉛塗料を塗布します。 |
19 | リヤ・サイド・ウォール・パネル下部 (4) の溶接面の網目部分および穴周辺 (I 部分) を光沢研磨します。 |
スポット溶接部を両側とも光沢研磨します。 |
20 | 研磨屑とドリルの削り屑を取り除きます。 |
21 | スポット溶接部の内側に防錆亜鉛塗料を塗布します。 |
S63.10-5755-06