1 | 左リア内側サイドウォール |
P63.10-3233-02
P63.10-3228-09
1 | 左リア内側サイドウォール |
1 | 左リア内側サイドウォール |
V | 20 mm |
W | 50 mm |
P63.10-3230-01
1 | 左リア内側サイドウォール |
X | 20 mm |
Y | 49 mm |
Z | 115 mm |
P63.10-3231-01
| 取外し | ||
危険 | 電気溶接時の高電圧による生命の危険、可燃物のある範囲の溶接作業が原因の爆発の危険、また溶接時の火花および紫外線による負傷の危険があります。溶接作業中に発生したガスを吸い込むと、一時的にまたは慢性的に中毒になる危険があります。 | 絶縁材でできた下敷きを使用します。必ず保護衣類、保護眼鏡および保護マスクを着用します。危険範囲から着火しやすい材料を取り除きます。排気ガス排出システムを作動させます。 | |
部品注意事項 | 電気溶接作業における車両または構成部品の損傷を防ぐための対策 | ||
部品注意事項 | ボディ補修に関する一般注意事項 | ||
部品注意事項 | エアバッグまたはシートベルト·テンショナ·ユニット装備車のリペア、ボディおよび溶接作業の実施についての注意事項 | ||
ボディ部品交換のための注意事項 | |||
1 | 溶接フランジの溶接スポットをスポット溶接部カッタ (2) で削り取ります | 図 A を参照。 | |
2 | 左リア内側サイドウォール (1) を取り外します | ||
| 取付け | ||
3 | 溶接エッジを滑らかにし、切断箇所の溶接範囲の塗装を取り除きます | ||
4 | 修理範囲のむき出しの溶接箇所に溶接可能なプライマ塗装を施します | 防錆亜鉛塗料(スポット溶接用)、A 000 986 28 00 1K防錆亜鉛塗料に変更 | |
5 | 新品の左リア内側サイドウォール (1) の溶接範囲の保護塗料を取り除き、むき出しの溶接範囲に溶接可能なプライマ塗装を施します | 防錆亜鉛塗料(スポット溶接用)、A 000 986 28 00 1K防錆亜鉛塗料に変更 | |
6 | パンチプライヤを使って、溶接フランジに所定のスポット間隔で穴をあけます | スポット溶接の場合以外。 | |
図Bを参照 | |||
7 | 左リア内側サイドウォール (1) をはめ込みます | はめ込む時、すき間が正しくあいているか注意します。 | |
8 | 左リア内側サイドウォール (1) をアルゴンガスまたはスポット溶接法で溶接します | 図Cを参照。 | |
9 | 溶接スポットおよび凹凸を軽く滑らかにします | ||
10 | 溶接ピンの位置にマークを付け、マークを付けた箇所を光沢研磨します | 図D、Eを参照。 | |
11 | 溶接ピンを溶接します | ||
12 | 修理範囲をワイヤブラシで清掃し、次に下塗りを行います | ||
13 | 標準仕様のシーリングにボディ用シーリングコンパウンドを補填します | シーリング・コンパウンド白 310 ml、DBL 6069.20 | |
14 | 修理範囲およびその隣接面を塗装します | ||
部品注意事項 | 補修塗装に関する注意事項 | ||
15 | キャビティ防錆剤を塗布します |
参照文書
- ah0000n000501a 電気溶接作業における車両または構成部品の損傷を防ぐための対策
- ah6000n000101a ボディ補修に関する一般注意事項
- ah6000p002701ff ボディ部品交換のための注意事項
- ah9100p000201m エアバッグまたはシートベルト·テンショナ·ユニット装備車のリペア、ボディおよび溶接作業の実施についての注意事項
- ah9800p940802sm 補修塗装に関する注意事項
- as0000z000701a 電気溶接時の高電圧による生命の危険、可燃物のある範囲の溶接作業が原因の爆発の危険、また溶接時の火花および紫外線による負傷の危険があります。溶接作業中に発生した�