変更事項
合わせ目寸法の点検値および調整値
番号 | 名称 | モデル | |||
BE60.00-P-1003-01Q | 合わせ目寸法 | リヤ·ドアとサイド·ルーフ·パネル | 寸法「L」 | mm | 6.5 (–0.5/+1) |
リヤ·ドアとリヤ·フェンダ | 寸法「M」 | mm | 4.0 (±1) | ||
リヤ·ドアとリヤ·サイド·ウインドウ | 寸法「N」 | mm | 6.5 (±1) | ||
リヤ·フェンダとテール·ランプ·ユニット | 寸法「O」 | mm | 2.5 (±1) | ||
リヤ·フェンダとテール·ゲート | 寸法「P」 | mm | 4.0 (±1) | ||
図を参照 | |||||
BE60.00-P-1004-01Q | 合わせ目寸法 | フューエル·タンク·リッド | 寸法「Q」 | mm | 4.0 (±0.5) |
図を参照 | |||||
BE60.00-P-1005-01Q | 合わせ目寸法 | バンパとテール·ランプ·ユニット | 寸法「R」 | mm | 2.5 (±1) |
テール·ゲートとテール·ランプ·ユニット | 寸法「S」 | mm | 3.5 (+1) | ||
テール·ゲートとバンパ | 寸法「T」 | mm | 5.0 (±2) | ||
テール·ゲートとルーフ | 寸法「U」 | mm | 4.5 (±1) | ||
テール·ゲート側のテール·ランプ·ユニットとテール·ランプ·ユニット | 寸法「V」 | mm | 4.0 (±1.5) | ||
図を参照 | |||||
129 589 00 27 00
スペーサ·パッド·セット
ハンマ
フィラ·ゲージ
129 589 03 21 00
169 589 03 23 00
リペア·マテリアル
番号 | 名称 | 注文番号 |
BR00.45-Z-1003-01A | シーリング·コンパウンド白 310 ml、DBL 6069.20 | A 001 989 63 20 |
BR00.45-Z-1001-07A | 亜鉛末塗料 (スポット溶接用) | A 000 986 34 42 |
BR00.45-Z-1001-13A | ブラインド·リベット 6.4×14 | A 003 990 35 97 |
P63.50-3379-06
1 リヤ·フェンダ (1)、センタ·ルーフ·パネル、テール·ゲート、リヤ·ドア、テール·ランプ·ユニット、シール·ラバーおよびリヤ·ロック·ストライカを取り付け、調整します。
2 合わせ目寸法を点検して、以下を調整します:
リヤ·ドアとリヤ·フェンダ (1) (M)
リヤ·フェンダ (1) とテール·ランプ·ユニット (O)
リヤ·フェンダ (1) とテール·ゲート (P)
フューエル·タンク·リッド (Q)
テール·ゲートとテール·ランプ·ユニット (S)
テール·ゲートとルーフ (U)
フィラ·ゲージを 使用します。
3 リヤ·フェンダ (1) を バイス·クランプを使って固定します。
4 センタ·ルーフ·パネル、テール·ゲート、リヤ·ドア、テール·ランプ·ユニットおよびシール·ラバーを取り外します。
P63.50-3382-06
5 リヤ·フェンダ (1) に直径 6.5 mm のリベット穴をあけます (A 部分)。
6 リヤ·フェンダ (1) を取り外します。
7 リヤ·フェンダ (1) のリベット穴の両側のエッジを削り取ります。
8 ボディのリベット穴のエッジを削り取ります。
9 湿式 / 乾式集塵機で切削屑を取り除きます。
10 リベット結合部の内側に亜鉛末塗料を塗布します。
11 スポンジ部 (3) に MB ボディ·シーリング·コンパウンドを塗布します。
損傷しているスポンジ部 (3) は、取り除いて交換してください。
P63.50-3385-06
12 リヤ·フェンダ (1) を取り付けて調整し、バイス·クランプと ねじ込み式ロケート·ピンで固定します。
13 リヤ·フェンダ (1) (B および C 部分)。
P63.50-3388-09
14 リヤ·フェンダ (1) (D および D1 部分)。
15 穴をあけます (E1 部分)。
16 リヤ·フェンダ (1) (E および E1 部分)。
P63.50-3391-09
17 リヤ·フェンダ (1) を直径 6.4×14 のフラット/ ラウンド·ヘッド·ポリグリップ·リベットでリベット留めします (A 部分)。
18 リヤ·フェンダ (1) (F、F1、F2 および H 部分)。
銅製スペーサを使用します (F 部分)。
19 リヤ·フェンダ (1) (G および J 部分)。
MIG 溶接機がある場合は、リヤ·フェンダ (1) とアウタ·サイド·メンバ (G 部分)、およびリヤ·フェンダ (1) とサイド·ルーフ·パネル (J 部分) の MIG 溶接を行うこともできます。
P63.50-3392-06
20 リヤ·フェンダ (1) (I 部分)。
21 ホイール·ハウスのスポット溶接部を レバーで折り返します。
車両の損傷していない側のスポット溶接部も同様に作業します。
P63.50-3394-06
22 溶接接続部を 円形ワイヤ·ブラシで清掃します。
23 リヤ·フェンダ (1) の網目部分を平らに研磨します。
24 リヤ·フェンダ (1) の表面をもとの状態に戻し、なめらかに仕上げます。
25 研磨屑を湿式 / 乾式集塵機で除去します。