P63.10-0200-05
| 取外し | ||
| ボディ補修に関する一般注意事項 | すべてのモデル | |
危険! | 燃料に引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 火気、火花、裸電球、および喫煙は厳禁です。 燃料の取扱い時には、保護衣類を着用してください。 | |
1 | フューエル·タンクを取り外します。 | ||
| ボディ溶接作業時にフューエル·タンクを取り外すためのガイドライン | すべてのモデル | |
2 | 左フロント·ドアを取り外します。 | ||
3 | 左リヤ·ドアを取り外します。 | ||
4 | フロント·シートを取り外します。 | ||
5 | リヤ·シートとリヤ·バックレストを取り外します。 | ||
6 | 修理箇所の範囲内にある取付け部品を取り外します。 | ||
7 | 車内に残る取付け部品にカバーをします。 | 修理範囲内 | |
8 | Celette 社修正ベンチをモジュール·クロス·メンバとともに準備します。 | ||
9 | 修正ベンチに修正アングル·セットを取り付けます。 | 修正アングルに添付されている説明書に注意してください! | |
Celette 社修正アングル·セット | |||
Car-Bench 社修正アングル·セット | |||
モデル 202.026/029/033/086/089/093 ほかに、モデル 112、113 用の追加の修正アングル·セットを使用してください ! 参照 | |||
モデル 202、208 エンジン 112、113 搭載 追加のCelette 社修正アングル·セット | |||
モデル 202、208 エンジン 112、113 搭載 追加のCar-Bench 社修正アングル·セット | |||
10 | 2 柱リフトを使用して、車両を修正ベンチに載せて固定します。 | ||
11 | 側面用ポータル·アングル·セットを取り付けます。 | ||
12 | B ピラーをサイド·メンバ側面と共に取り外します。 | ||
スポット溶接用ドリル | |||
ポータル·フレーム | |||
テンプレート | |||
テンプレート | |||
点検/溶接用ジグ·セット | |||
Multi-Z 修正エレメント MZ 260 | |||
| B ピラーの修理に関する注意事項 | モデル 202.0、202.1 | |
13 | B ピラーをサイド·メンバ側面と共に取り付ける準備をします。 | ||
| 取付け | ||
危険! | 電気溶接時、高電圧に触れると感電死する危険があります。 引火性素材の部分を溶接することにより爆発の危険があります。 溶接時の火花および紫外線による負傷の危険があります。 溶接作業時に発生したガスを誤って吸い込むと、一時的にまたは慢性的に中毒になる危険があります。 | 絶縁材でできた下敷きを使用してください。 必ず保護衣類、保護眼鏡および保護マスクを着用し、よく注意して作業を行ってください。 危険な部分から着火しやすい材料を取り外します。 換気装置を作動させてください。 | |
| 電気溶接作業における車両または構成部品の損傷を防ぐための対策 | すべてのモデル | |
14 | B ピラーをサイド·メンバ側面と共に取り付け、溶接します。 | ||
15 | 修理部分を清掃し、MB-2K プライマ·フィラを下塗りします。 | ||
16 | 標準装備のシールにMB ボディ·シーリング·コンパウンドを塗布します。 | 修理後の継ぎ目シール | |
17 | 標準装備のアンダ·フロア·プロテクションにMBパーマネント·アンダ·フロア·プロテクションを追加します。 | パーマネント·アンダ·フロア·プロテクション | |
18 | B ピラー、サイド·メンバ側面、および隣接面を塗装します。 | ||
19 | キャビティ防錆剤を塗布します。 | ||
20 | 取り外してあった取付け部品を取り付けます。 |
スペシャル·ツール
202 589 02 23 00
202 589 03 23 00
129 589 03 21 00
129 589 03 23 00
テンプレート
ポータル·フレーム
フィラ·ゲージ
テンプレート
202 589 13 23 00
140 589 26 23 00
Multi-Z エレメント MZ 260
点検/溶接用ジグ·セット
201 589 00 51 00
スポット溶接用ドリル
市販のツール
番号 | 名称 | |
WH58.30-Z-1002-01A | 球面カッタ、Ø 12 mm | |
WH58.30-Z-1003-01A | 電極カッタ | |
WH58.30-Z-1006-01A | スポット溶接部カッタ、バリオ·ドリル WS 91 | |
WH58.30-Z-1002-02A | パンチ、Ø 7 mm | |
WH58.30-Z-1001-03A | 円形ワイヤ·ブラシ (70 mm 径) | |
WH58.30-Z-1021-04A | ディスク·カッタ、Ø 65 mm、ディスク·スピード 80m/秒 (最高回転数 23,500 rpm) | |
WH58.30-Z-1024-04A | ディスク·サンダ、Ø 115 mm、ディスク·スピード 80m/秒 (最高回転数 13,250 rpm) |
ワークショップ機器
WE58.40-Z-1001-01A | Car-Bench 社修正アングル·セット 82415 (モデル 202) |
WE58.40-Z-1012-01A | Celette 社修正アングル·セット 7202.309 (モデル 202、208 エンジン 112、113 搭載)、7202.300 (モデル 202) に追加 |
WE58.40-Z-1013-01A | Car-Bench 社修正アングル 82 426 (モデル 202、208 エンジン 112、113 搭載)、82 415 (モデル 202) に追加 |
WE58.40-Z-1001-01E | Celette 社修正ベンチ |
WE58.40-Z-1002-01E | Celette 社修正ユニット |
WE58.40-Z-1003-01E | Car-Bench 社修正ベンチ |
WE58.40-Z-1004-01E | Car-Bench 社修正リフト |
WE58.40-Z-1005-01E | Car-Bench 社修正ユニット |
WE58.40-Z-1007-01E | Celette 社モジュール·クロス·メンバ·セット 955.940 |
WE58.40-Z-1008-01E | Celette 社補助クロス·メンバ 955.908 |
WE58.40-Z-1009-01E | Celette 社修正アングル·セット 7202.300 |
WE58.40-Z-1010-01E | Car-Bench 社ユニバーサル·クロス·メンバ·セット A 296 |
WE58.40-Z-1011-01E | Car-Bench 社ユニバーサル·クロス·メンバ·セット A 296/15 (いずれもクロス·メンバ長 1500 mm) |
WE58.40-Z-1001-02A | シールド·ガス溶接機 |
WE58.40-Z-1002-02A | スポット溶接機 |
WE58.40-Z-1001-03A | ドリル (電動/エア) |
WE58.40-Z-1002-03A | ストレート·グラインダ (電動/エア) |
WE58.40-Z-1003-03A | アングル·グラインダ (電動/エア) |
WE58.40-Z-1004-03A | ボディ·ソー (電動/エア) |
WE58.40-Z-1001-05A | 2 柱リフト |
参照文書
- ah0000n000501a 電気溶接作業における車両または構成部品の損傷を防ぐための対策
- ah6000n000101a ボディ補修に関する一般注意事項
- ah6000p300001z ボディ溶接作業時にフューエル·タンクを取り外すためのガイドライン
- ah6320p055001e Bピラ一の修理に関する注意事項
- ar6010p1050e セレッテ修正ベンチ·モジュ一ル·トラバ一スの取付け
- ar6010p1070e セレッテ修正アングル·アッセンブリの構造
- ar6020p1700e ポ一タル·アングル·セットの組立て、分解
- ar6320p055001e B ピラーをサイド·メンバ側面とともに取り外す
- ar6320p055003e B ピラーをサイド·メンバ側面とともに取り付け、溶接
- ar6320p055004a サイド·メンバ側方付きBピラ一の取付け準備
- ar7210p0500e フロント·ドアの脱着
- ar7212p0600e リヤ·ドアの脱着
- ar9110p1000e フロント·シ一トの脱着
- ar9112p1700e リヤ·シ一トおよびリヤ·バックレストの脱着
- ar9710p4000e 修理後の溶接部シ一ル
- ar9720p0500a
- ar9720p0500a ペイント前の防錆処理材料の処理
- as0000z000701a 電気溶接時の高電圧による生命の危険、可燃物のある範囲の溶接作業が原因の爆発の危険、また溶接時の火花および紫外線による負傷の危険があります。溶接作業中に発生した�
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�