P72.10-0016-01
P72.10-0015-01
1 ボルト
2 保護ホース
4 ロック
P72.10-0018-01
P72.10-0017-01
2 保護ホース
3 コネクタ
4 ロック
5 ボルト
6 シーリング
7 マウント·プレート
8 ホルダ
9 ボルト
| 取外し | ||
1 | 手動ウインドウを開きます。 | ||
2 | ボルト (1) を外します。 | リヤ·ドアは閉じた状態 | |
3 | 保護ホース (2) を B ピラーから外します。 | | |
4 | コネクタ (3) 用ロック (4) を取り外します。 | ||
5 | リヤ·ドアを開けます。 | ||
6 | シーリング (6) をドア·キャッチから外し、ボルト (5) を外します。 | ドア·キャッチで B ピラーの塗膜が損傷しないようにします。 | |
7 | リヤ·ドアをドア·ヒンジから持ち上げて取り出し、同時にコネクタを B ピラーから取り外します。 | ドアを 2 名のメカニックで保持します。 | |
8 | リヤ·ドアを床に立てて置きます。 | 塗装を損傷しないようにします。 | |
| ドアを交換する際は、シーム·シーリング、キャビティ防錆処理およびドアの調整を行います。 | ドアを交換する場合↓ | |
シール·ラバーが腐食していないか点検し、必要に応じて清掃します。 | |||
シール·ラバー接触面の部分のドア·フレームを MB 防錆剤で処理します。 | |||
修理後の空洞部防錆処理 | |||
ドアの調整 | |||
| 取付け | ||
9 | ドア (ヒンジ上部付き) を B ピラーのヒンジ下部へはめ込み、同時にコネクタ (3) を B ピラーに差し込んで、ロック (4) を閉じます。 | ドアを 2 名のメカニックで保持します。 ドア·キャッチで B ピラーの塗膜が損傷しないようにします。 | |
10 | 保護ホース (2) をクリップで留めます。 | ||
11 | ドア·キャッチを B ピラーに取り付け、締め付けます。 | | |
12 | シーリング (6) を取り付けます。 | ||
13 | リヤ·ドアを閉めます。 | ||
14 | ボルト (1) を取り付け、締め付けます。 | | |
15 | ドア周囲の合わせ目寸法を点検します。 | フード、ドアおよびカバーの合わせ目寸法:↓ | |
モデル 202.01/02/12 | |||
モデル 202.07/08/18 | |||
必要に応じて:↓ | |||
リヤ·ドアの調整 |
フード、ドアおよびカバーの合わせ目寸法の点検値および調整値
番号 | 名称 | モデル 202.01/02/033/ | モデル | |||
BE60.00-P-1002-01A | 合わせ目寸法 | フロント·ドアと A ピラー | 寸法「B」 | mm | 6.0 (+1) | 6.0 (+1) |
フロント·ドアとフェンダ | 寸法「H」 | mm | 5.0 (+1) | 5.0 (+1) | ||
フロント·ドアとリヤ·ドア | 寸法「I」 | mm | 6.0 (+1) | 6.0 (+1) | ||
リヤ·ドアとルーフ | 寸法「C」 | mm | 6.0 (+1) | 6.0 (+1) | ||
リヤ·ドアとアッパ·サイド·ピース | 寸法「D」 | mm | 6.0 (+1) | – | ||
リヤ·ドアとロワ·サイド·ピース | 寸法「J」 | mm | 5.0 (±0.5) | 5.0 (±0.5) | ||
フェンダと A ピラー | 寸法「Q」 | mm | – | – | ||
フロント·ドアとリヤ·フェンダ | 寸法「P」 | mm | – | – | ||
図参照 | ||||||
リヤ·ドア
129 589 03 21 00
フィラ·ゲージ
ロング·ウエッジ
110 589 03 59 00
リペア·マテリアル
番号 | 名称 | 注文番号 |
BR00.45-Z-1003-05A | キャビティ防錆処理、無溶媒系 (1 l 容器) | A 000 986 72 70 05 |
参照文書
- ar6000p070001e フ一ド、ドアおよびル一フの合わせ目寸法
- ar6000p070001ea フ一ド、ドアおよびル一フの合わせ目寸法
- ar7210p0700e ドアの調整
- ar7212p0650e リヤ·ドアの調整