P62.30-0236-05
77 フロント·スプリング·サポ一ト
| 取外し | ||
危険! | リフトを上昇させてから車両が動いたり傾いたりすると、車両が落下するおそれがあり、非常に危険です。 | 車両をリフト柱の間に位置合わせし、リフトを上昇させる前に、4 個のリフト·ア一ムの受台が車両メ一カ指定の車両ジャッキ·サポ一トにあることを確認してください。 | |
| ボディ·リペアに関する一般注意事項 | すべてのモデル | |
1 | フロント·アクスル·ハ一フを取り外します。 | ||
2 | 修理箇所の範囲内にある部品を取り外します。 | ||
3 | 修理範囲内に残っているすべての取付け部品にカバ一をします。 | カバ一·プレ一ト (耐火性) | |
4 | フロント·スプリング·サポ一ト (77) の正確な取付け位置をサイド·メンバにマ一クします。 | ||
5 | フロント·スプリング·サポ一ト (77) を切断します。 | ||
スポット溶接用ドリル | |||
球面カッタ、Ø 12 mm | |||
円形ワイヤ·ブラシ、Ø 70 mm | |||
ディスク·カッタ、Ø 65 mm、ディスク·スピ一ド 80 m/秒 (最高回転数 23,500 回/分) | |||
ドリル (電動/エア) | |||
ストレ一ト·グラインダ (電動/エア) | |||
2 柱リフト | |||
| 取付け | ||
危険! | 溶接の際に高電圧がかかっている部品に接触すると感電死する危険があります。溶接する部分に着火しやすいものがあると、爆発する危険があります。溶接の際に溶接光や紫外線を保護眼鏡なしで直接見ると、眼に火傷を負う危険があります。溶接により気化したガスを吸い込むと、中毒になる危険があります。 | 絶縁材からなる下敷きを使用してください。保護眼鏡および保護マスクを着用してください。着火しやすいものは溶接部分から取り除いてください。吸入装置を使用してください。 | |
| 電気溶接作業時に車両または構成部品の損傷を防止するための対策 | すべてのモデル | |
6 | フロント·スプリング·サポ一ト (77) をサイド·メンバに固定し、溶接します。 | 事前にマ一クされた取付け位置を正確に点検します。 | |
ディスク·サンダ、Ø 115 mm、ディスク·スピ一ド 80 m/秒 (最高回転数 13,250 回/分) | |||
バイス·クランプ | |||
シ一ルド·ガス溶接機 | |||
アングル·グラインダ (電動/エア) | |||
7 | 修理範囲を清掃します。 | ||
8 | 修理範囲にプライマ·フィラを下塗りします。 | ||
9 | 溶接フランジをシ一ルします。 | モデル 202 | |
モデル 208.3 | |||
モデル 208.4 | |||
10 | ホロウ·スペ一スおよびアンダ·フロア防錆処理を追加します。 | モデル 202 | |
モデル 208 | |||
| アンダ·フロア防錆処理 | モデル 100、107、108、109、111、113、114、115、116、123、124、126、129、140、163、168、170、201、202、208、210、220 | |
11 | フロント·アクスル·ハ一フを取り付けます。 | ||
12 | 取り外してあった部品を取り付けます。 |
201 589 00 51 00
スポット溶接用ドリル
市販のツール
番号 | 名称 | |
WH58.30-Z-1002-01A | 球面カッタ、Ø 12 mm | |
WH58.30-Z-1003-02A | バイス·クランプ | |
WH58.30-Z-1001-03A | 円形ワイヤ·ブラシ (70 mm 径) | |
WH58.30-Z-1021-04A | ディスク·カッタ、Ø 65 mm、ディスク·スピード 80m/秒 (最高回転数 23,500 rpm) | |
WH58.30-Z-1024-04A | ディスク·サンダ、Ø 115 mm、ディスク·スピード 80m/秒 (最高回転数 13,250 rpm) | |
WH58.30-Z-1001-40A | カバー·プレート (耐火性) |
ワークショップ機器
WE58.40-Z-1001-02A | シールド·ガス溶接機 |
WE58.40-Z-1001-03A | ドリル (電動/エア) |
WE58.40-Z-1002-03A | ストレート·グラインダ (電動/エア) |
WE58.40-Z-1003-03A | アングル·グラインダ (電動/エア) |
WE58.40-Z-1001-05A | 2 柱リフト |
参照文書
- ah0000n000501a 電気溶接作業における車両または構成部品の損傷を防ぐための対策
- ah6000n000101a ボディ補修に関する一般注意事項
- ah9720p200001a アンダ·フロア防錆処理
- ar3310p0200b フロント·アクスル·ハーフの脱着
- ar6230p160001e フロント·スプリング用サポ一タの分離
- ar6230p160003ea フロント·スプリング/サポ一トの固定と溶接
- ar9710p4000e 修理後の溶接部シ一ル
- ar9710p4000k 修理後の溶接部シ一ル
- ar9710p4000ka 修理後の溶接部シ一ル
- ar9720p1500e 修理作業後のキャビティ防錆処理
- ar9720p1500k 修理作業後のキャビティ防錆処理
- as0000z000701a 電気溶接時の高電圧による生命の危険、可燃物のある範囲の溶接作業が原因の爆発の危険、また溶接時の火花および紫外線による負傷の危険があります。溶接作業中に発生した�
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険