W60.80-0010-09
1 固定ワイヤのフック
2 固定ワイヤ
3 チルト·ロッド
4 ドライバ一キャビン·マウントのピン
9 サスペンション·エレメント
10 ハイドロリック·ライン
11 割ピン
12 ワッシャ
5 割ピン
6 サスペンション·エレメント
7 6角ボルト
8 ドライバ一キャビン·チルト·シリンダ
| 脱着 | ||
1 | ドライバ一キャビン·リヤ·パネルのロック·プラグを外します。 | ||
2 | ドライバ一キャビン·リヤ·パネルに固定ワイヤ (2) を掛け、車両縦方向フレ一ム (1) に固定します。 | ||
危険! | ドライバ一キャビンをチルトする際、挟まれたり、潰されたりする危険があります 。 | ドライバ一キャビンのチルト時は、チルト範囲への立ち入り禁止。チルトする場合には、エンド·ポジションまでチルトし、セ一フティ·サポ一トでロックします。 | |
3 | ドライバ一キャビンをチルトします。 | ||
4 | チルト·シリンダのところでハイドロリック·ライン (10) に必要ならば印を付けて、取り外します。 | 流出するハイドロリック·オイルを受けるために容器を下に置きます。 | |
5 | 車両フレ一ム·サイド·メンバのマウントから割ピン (11) を外します。 | 平形ワッシャ (12) を取り外します。 | |
6 | ドライバ一キャビン·マウントのピン (4) をチルト·シリンダから外し、サスペンション·エレメント (6) を外します。 | 仕様1: ワッシャ付き割ピン (5) 仕様2: 6角ボルト (7) 全てのサスペンション·エレメントの摩耗 (矢印) を点検し、必要ならば交換します。 | |
7 | チルト·シリンダ (8) を取り外します。 | 取付け: 新しいチルト·シリンダを取付位置に出すために、これを車両フレ一ム·サイド·メンバのマウントに取り付け、両ハイドロリック·ラインを接続します。チルト装置を用いて、チルト·シリンダを適宜に出すことができます。 | |
8 | サスペンション·エレメント (9) をチルト·シリンダから外します。 | サスペンション·エレメントの摩耗 (矢印) を点検し、必要ならば交換します。 | |
9 | 取付けは、取外しと逆の順序で行います。 | ||
10 | チルト装置のロック·ボルトを外し、チルト装置の縁までハイドロリック·オイルを満たします。 | ||
11 | チルト装置のエア抜きをします。 | ドライバ一キャビンを戻し、再び前方にチルトします。 エア抜きをする場合、チルト装置のロック·ボルトは開けておきます。 | |
12 | チルト装置のオイル·レベルをあらためて点検します。 | オイル·レベルが正常でなければ↓ | |
ハイドロリック·オイルを縁まで充填します。 | |||
13 | チルト·シリンダの接続部に漏れがないか点検します。 | ||
14 | ドライバ一キャビンを戻し、固定ザイルを外し、ドライバ一キャビン·リヤ·パネルにロック·プラグを取り付けます。 |
参照文書
- as6080z000101a ドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、怪我をする危険があります。