W60.10-0026-09
1 エア·インテ一ク·ポ一ト
2 フラップ付きチョ一ク·セル·フレ一ム
3 チョ一ク·セル
4 スプラッシュ·ガ一ド
9 ダム·マット
10 リヤ·ドライバ一キャビン·マウンティング
5 ウインドウ·ウォッシャ液タンク
6 ダム·マット
7 ケ一ブル·ホルダ
8 六角ナット
| 構成部品の脱着 | ||
1 | エア·インテ一ク·ポ一ト (1) を外します。 | ||
危険 ! | ドライバ一キャビンをチルトする際には、挟まれたり、つぶされたりする危険があります。 | チルトの際は、チルト範囲への立ち入り禁止します。ドライバ一キャビンは常にエンド·ポジションまでチルトし、セ一フティ·サポ一トで安全を確保します。 | |
2 | ドライバ一キャビンをチルトします。 | ||
3.1 | 両側のスプラッシュ·ガ一ド (4) を外します。 | ||
コ一ド F04 (L-FHS) の場合 | |||
3.2 | 両側のチョ一ク·セル (3) を外します。 | コ一ド F04 (L-FHS) の場合 | |
3.3 | 両側のフラップ付きチョ一ク·セル·フレ一ム (2) を外します。 | コ一ド F04 (L-FHS) の場合 | |
4 | ウインドウ·ウォッシャ液タンク (5) を外します。 | ||
5 | 六角ナット (8) を外し、ケ一ブル·ホルダ (7) を外します。 | ||
6 | ダム·マット (6) と (9) を外します。 | ||
修正アングル·セットを組み立てます。 | |||
7 | 修正アングル·セットを組み立てます。 | コ一ド F07 (S-FHS) の場合 | |
コ一ド F05 (M-FHS) の場合 | |||
コ一ド F04 (L-FHS) の場合 | |||
危険 ! | ドライバ一キャビンの不適切なリフトは生命の危険があります。 ドライバ一キャビンを下ろす際には、身体の一部分を挟まれたり、つぶされたりする危険があります。 | 組立て用懸架装置は許可されたものだけを使用します。ステイが確実に取り付けられているかどうかを確認します。宙吊りのドライバ一キャビンの下への立ち入り禁止 | |
8 | ドライバ一キャビンを外し、修正アングル·セットに載せます。 | ||
9 | リヤ·ドライバ一キャビン·マウンティング (10) を外します。 | ||
10 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 |
参照文書
- ar0910w8250a エア·インテーク·ダクトの脱着
- ar6010w1070a セレッテ修正アングル·アッセンブリの構造
- ar6010w1070b セレッテ修正アングル·アッセンブリの構造
- ar6010w1070c セレッテ修正アングル·アッセンブリの構造
- ar6080w1000a ドライバ·キャビンの脱着
- ar6130w0010a スプラッシュ·ガ一ドの脱着
- ar8235w6000a ウインドウ·ウォッシャのウォッシャ·タンクの脱着
- ar8860w3171a 収納ケースの脱着
- ar8860w3200a フラップ付き収納ケース·フレームの脱着
- as6080z000101a ドライバ·キャビンを傾ける際、手や指が挟みこまれ、怪我をする危険があります。
- as6080z000201a ドライバ·キャビンのチルトの方法が正しくないと、生命に関わる事故につながる危険 ドライバ·キャビンが落下して、身体部位を挟まれたり押し潰されたりする危険