ar6010w1070a

セレッテ修正アングル·アッセンブリの構造

種別 ar · トピック 60.10 · バージョン 0105 · 2006-08-01

適用: ボディ942.899 ドライバ一キャビン S (ショ一ト) (コ一ド F07) 装備車'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 60 ボディ 一般 › 60.10 修正ベンチ、修正アングル・セット — シリーズ 942(モデル 899)

EinPAS 35 ボディ/フレーム/取付部品 › 35.15 アライメント/修正ベンチ › 35.15.30 修正ベンチ — シリーズ 942(モデル 899)

AR60.10-W-1070A

セレッテ修正アングル·アッセンブリの構造

6.11.96

ボディ942.899 ドライバ一キャビン S (ショ一ト) (コ一ド F07) 装備車

セレッテ修正アングル·アッセンブリの構造

W60.10-0002-09

セレッテ修正アングル·アッセンブリの構造

W60.10-0001-09

修正アングル·セットの個々の部品 :

1、2 ファイア·ウォ一ルの点検および固定用ステイ

3、4 フロント·ドライバ一キャビン·マウントとインナ·サイド·メンバのボルト結合点の点検用ステイ

5 フロント·ドライバ一キャビン·マウンティング·ポイント (バタフライ) の点検および固定用の T プレ一ト

6、7 コントロ一ル·ボルト (8) 用ベ一ス·サポ一ト

8 アウタ·サイド·メンバ前部穴の点検用ピン

9、10 ドア·ヒンジ固定部の点検および固定用ステイ

11、12 アウタ·サイド·メンバ後部穴の点検用ステイ

13、14 ドライバ一キャビン S 用のインナ·サイド·メンバ後部長穴の点検用ステイ (傾斜着座面)

17、18 リヤ·パネル·トラバ一スのマウンティング·ポイントの点検用ステイ

19、20 下部リヤ·ドライバ一キャビン·マウンティング·ポイントの点検用ステイ

21 ステイ用のコントロ一ル·ピン (1、2)

22 (3、4) 用のパイロット·ボルト

G 「セレッテ」修正ベンチ·ベ一ス·フレ一ム

組立て

1

モジュ一ル·トラバ一スを組み立てます。

AR60.10-W-1050A

2

まずはじめに、ステイ (3、4) と (13、14) のみ取り付けます。

パイロット·ボルト (22) はステイ (3、4) の着座面の下でねじ戻します。

AR60.10-W-1100-01A

3

ドライバ一キャビンを修正アングル·セットに載せる準備をします。

AR60.10-W-1400A

危険 !

ドライバ一キャビンの不適切なリフトは生命の危険があります。
ドライバ一キャビンを下ろす際に、身体の一部を挟んだり、つぶされたりする危険があります。

組立て用懸架装置は許可されたもののみ使用します。ステイが確実に取り付けられているかどうかを確認します。宙吊りのドライバ一キャビンの下への立ち入り禁止

AS60.80-Z-0002-01A

4

リフト装置でドライバ一キャビンを修正ベンチの上に持ち上げます。

ドライバ一キャビンを修正ベンチに取り付ける場合、助手に支えてもいらいます。

5

ステイ (3、4) と (13、14) にドライバ一キャビンを載せます。

ドライバ一キャビンはステイ (13、14) のピンがインナ·サイド·メンバの長穴に入るように置きます。続いて、ドライバ一キャビンを動かして、二つのパイロット·ボルト (22) をインナ·サイド·メンバの穴に入れ、ボルト締めできるように調整します。

事故による損傷のため、二つのパイロット·ボルト (22) とステイ (13、14) を同時に入れることができない場合は、 ↓

AR60.10-W-1100-01A

パイロット·ボルト (22) の挿入をステイ (13、14) より優先させます。

やむを得ない場合は、ステイ (13、14) を取り外し、必要な調整作業の間、ドライバ一キャビンを他の方法で支えておく必要があります。

6

ドライバ一キャビンをステイ (3、4) の T プレ一ト (5) で固定します。

事故による損傷のために固定できない場合は、 ↓

AR60.10-W-1100-01A

ドライバ一キャビンのマウンティング·ポイントを部品交換によって修理します

7

ステイ (17、18) を取り付けます。

ステイのベ一ス·プレ一トに「S」マ一クの付いた穴を使用すると、正しい位置になります。

事故による損傷のために正しく取り付けられない場合は、 ↓

AR60.10-W-1100-01A

エンド·プレ一トを調整または交換して修理します。

8

ステイ (1、2、6、7、9、10、11、12、18、19) を取り付け、コントロ一ル·ピン (21) を差し込む、あるいは点検用ボルト (8) を上にもち上げてロックすることで、ドライバ一キャビンを構成するその他のコンポ一ネントの寸法を点検します。

事故による損傷のためにそれができない場合は、

↓

AR60.10-W-1100-01A

該当するコンポ一ネントを調整または交換 (場合によっては部分交換) して修理します。

セレッテ修正アングル·アッセンブリCC7942

番号

名称

ボディ
942.899

BA60.10-N-1001-01A

ドア·ヒンジ·キャリアのステイ 9、10 (上)

M8x25

Nm

20

BA60.10-N-1002-01A

ドア·ヒンジ·キャリアのステイ 9、10 (下)

M8x40

Nm

20

BA60.10-N-1003-01A

モジュ一ル·トラバ一スのステイ 11、12

M12x50

Nm

70

BA60.10-N-1004-01A

モジュ一ル·トラバ一スのステイ 13、14

M12x50

Nm

70

BA60.10-N-1006-01A

モジュ一ル·トラバ一スのステイ 17、18

M12x50

Nm

70

BA60.10-N-1007-01A

リヤ·パネル·トラバ一スのステイ 17、18

M10x30

Nm

40

BA60.10-N-1008-01A

ステイ 17、18 のステイ 19、20

M12x30

Nm

70

BA60.10-N-1009-01A

エンド·プレ一トのステイ 19、20

M12x1.5x45

Nm

70

BA60.10-N-1010-01A

モジュ一ル·トラバ一スのステイ 1、2

M12x50

Nm

70

BA60.10-N-1011-01A

ドライバ一キャビン·ファイア·ウォ一ルのステイ 1、2

M8x40

Nm

20

BA60.10-N-1012-01A

モジュ一ル·トラバ一スのステイ 3、4

M12x55

Nm

70

BA60.10-N-1013-01A

ステイ 3、4 の T プレ一ト 5

M12x35

Nm

70

BA60.10-N-1014-01A

フロント·ドライバ一キャビンのマウンティング·ポイントの T プレ一ト 5

M14x35

Nm

110

BA60.10-N-1015-01A

ステイ 3、4のベ一ス·サポ一ト 6、7

M12x45

Nm

70

BA60.10-N-1016-01A

ベ一ス·サポ一ト 6、7 のステイ 9、10

M12x30

Nm

70

ワークショップ機器

WE58.40-Z-1001-01B

ハイドロリック修正ユニット M8S

WE58.40-Z-1002-01B

モジュール·サイド·メンバ (A1) 955.741

WE58.40-Z-1003-01B

モジュール·サイド·メンバ (B1) 955.742

WE58.40-Z-1005-01B

モジュール·クロス·メンバ (C) 955.703 または 955.715

WE58.40-Z-1006-01B

皿ボルト M16×100

WE58.40-Z-1004-01C

Josam NFZ フレ一ム修正システム No. Jo 20 – 40

WE58.40-Z-1001-01E

Celette 社修正ベンチ

参照文書