W60.10-0002-09
W60.10-0001-09
修正アングル·セットの個々の部品 :
1、2 ファイア·ウォ一ルの点検および固定用ステイ
3、4 フロント·ドライバ一キャビン·マウントとインナ·サイド·メンバのボルト結合点の点検用ステイ
5 フロント·ドライバ一キャビン·マウンティング·ポイント (バタフライ) の点検および固定用の T プレ一ト
6、7 コントロ一ル·ボルト (8) 用ベ一ス·サポ一ト
8 アウタ·サイド·メンバ前部穴の点検用ピン
9、10 ドア·ヒンジ固定部の点検および固定用ステイ
11、12 アウタ·サイド·メンバ後部穴の点検用ステイ
13、14 ドライバ一キャビン S 用のインナ·サイド·メンバ後部長穴の点検用ステイ (傾斜着座面)
17、18 リヤ·パネル·トラバ一スのマウンティング·ポイントの点検用ステイ
19、20 下部リヤ·ドライバ一キャビン·マウンティング·ポイントの点検用ステイ
21 ステイ用のコントロ一ル·ピン (1、2)
22 (3、4) 用のパイロット·ボルト
G 「セレッテ」修正ベンチ·ベ一ス·フレ一ム
組立て | |||
1 | モジュ一ル·トラバ一スを組み立てます。 | ||
2 | まずはじめに、ステイ (3、4) と (13、14) のみ取り付けます。 | パイロット·ボルト (22) はステイ (3、4) の着座面の下でねじ戻します。 | |
3 | ドライバ一キャビンを修正アングル·セットに載せる準備をします。 | ||
危険 ! | ドライバ一キャビンの不適切なリフトは生命の危険があります。 | 組立て用懸架装置は許可されたもののみ使用します。ステイが確実に取り付けられているかどうかを確認します。宙吊りのドライバ一キャビンの下への立ち入り禁止 | |
4 | リフト装置でドライバ一キャビンを修正ベンチの上に持ち上げます。 | ドライバ一キャビンを修正ベンチに取り付ける場合、助手に支えてもいらいます。 | |
5 | ステイ (3、4) と (13、14) にドライバ一キャビンを載せます。 | ドライバ一キャビンはステイ (13、14) のピンがインナ·サイド·メンバの長穴に入るように置きます。続いて、ドライバ一キャビンを動かして、二つのパイロット·ボルト (22) をインナ·サイド·メンバの穴に入れ、ボルト締めできるように調整します。 事故による損傷のため、二つのパイロット·ボルト (22) とステイ (13、14) を同時に入れることができない場合は、 ↓ | |
パイロット·ボルト (22) の挿入をステイ (13、14) より優先させます。 やむを得ない場合は、ステイ (13、14) を取り外し、必要な調整作業の間、ドライバ一キャビンを他の方法で支えておく必要があります。 | |||
6 | ドライバ一キャビンをステイ (3、4) の T プレ一ト (5) で固定します。 | 事故による損傷のために固定できない場合は、 ↓ | |
ドライバ一キャビンのマウンティング·ポイントを部品交換によって修理します | |||
7 | ステイ (17、18) を取り付けます。 | ステイのベ一ス·プレ一トに「S」マ一クの付いた穴を使用すると、正しい位置になります。 事故による損傷のために正しく取り付けられない場合は、 ↓ | |
エンド·プレ一トを調整または交換して修理します。 | |||
8 | ステイ (1、2、6、7、9、10、11、12、18、19) を取り付け、コントロ一ル·ピン (21) を差し込む、あるいは点検用ボルト (8) を上にもち上げてロックすることで、ドライバ一キャビンを構成するその他のコンポ一ネントの寸法を点検します。 | 事故による損傷のためにそれができない場合は、 ↓ | |
該当するコンポ一ネントを調整または交換 (場合によっては部分交換) して修理します。 |
セレッテ修正アングル·アッセンブリCC7942
番号 | 名称 | ボディ | ||
BA60.10-N-1001-01A | ドア·ヒンジ·キャリアのステイ 9、10 (上) | M8x25 | Nm | 20 |
BA60.10-N-1002-01A | ドア·ヒンジ·キャリアのステイ 9、10 (下) | M8x40 | Nm | 20 |
BA60.10-N-1003-01A | モジュ一ル·トラバ一スのステイ 11、12 | M12x50 | Nm | 70 |
BA60.10-N-1004-01A | モジュ一ル·トラバ一スのステイ 13、14 | M12x50 | Nm | 70 |
BA60.10-N-1006-01A | モジュ一ル·トラバ一スのステイ 17、18 | M12x50 | Nm | 70 |
BA60.10-N-1007-01A | リヤ·パネル·トラバ一スのステイ 17、18 | M10x30 | Nm | 40 |
BA60.10-N-1008-01A | ステイ 17、18 のステイ 19、20 | M12x30 | Nm | 70 |
BA60.10-N-1009-01A | エンド·プレ一トのステイ 19、20 | M12x1.5x45 | Nm | 70 |
BA60.10-N-1010-01A | モジュ一ル·トラバ一スのステイ 1、2 | M12x50 | Nm | 70 |
BA60.10-N-1011-01A | ドライバ一キャビン·ファイア·ウォ一ルのステイ 1、2 | M8x40 | Nm | 20 |
BA60.10-N-1012-01A | モジュ一ル·トラバ一スのステイ 3、4 | M12x55 | Nm | 70 |
BA60.10-N-1013-01A | ステイ 3、4 の T プレ一ト 5 | M12x35 | Nm | 70 |
BA60.10-N-1014-01A | フロント·ドライバ一キャビンのマウンティング·ポイントの T プレ一ト 5 | M14x35 | Nm | 110 |
BA60.10-N-1015-01A | ステイ 3、4のベ一ス·サポ一ト 6、7 | M12x45 | Nm | 70 |
BA60.10-N-1016-01A | ベ一ス·サポ一ト 6、7 のステイ 9、10 | M12x30 | Nm | 70 |
ワークショップ機器
WE58.40-Z-1001-01B | ハイドロリック修正ユニット M8S |
WE58.40-Z-1002-01B | モジュール·サイド·メンバ (A1) 955.741 |
WE58.40-Z-1003-01B | モジュール·サイド·メンバ (B1) 955.742 |
WE58.40-Z-1005-01B | モジュール·クロス·メンバ (C) 955.703 または 955.715 |
WE58.40-Z-1006-01B | 皿ボルト M16×100 |
WE58.40-Z-1004-01C | Josam NFZ フレ一ム修正システム No. Jo 20 – 40 |
WE58.40-Z-1001-01E | Celette 社修正ベンチ |
参照文書
- ar6010w1050a セレッテ修正ベンチ·モジュ一ル·トラバ一スの取付け
- ar6010w110001a セレッテ修正アングルの組立て
- ar6010w1400a 修正アングル·セットにドライバ一キャビンを載せるための準備
- as6080z000201a ドライバ·キャビンのチルトの方法が正しくないと、生命に関わる事故につながる危険 ドライバ·キャビンが落下して、身体部位を挟まれたり押し潰されたりする危険