ar6000w575003a

アウタ·シェル部分の取付け

種別 ar · トピック 60.00 · バージョン 0104 · 1998-07-21

適用: ボディ 942.899'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 60 ボディ 一般 › 60.00 一般 — シリーズ 942(モデル 899)

EinPAS 35 ボディ/フレーム/取付部品 › 35.34 サイドウォール › 35.34.38 左パネル — シリーズ 942(モデル 899)

EinPAS 35 ボディ/フレーム/取付部品 › 35.34 サイドウォール › 35.34.39 右パネル — シリーズ 942(モデル 899)

AR60.00-W-5750-03A

アウタ·シェル部分の取付け

1 取り付ける新しい部品を準備し、塗布してある溶接フランジを露出させます。

場合によっては、補強プレ一ト、ストライカ、タップ·プレ一トを取り付けます。

溶接穴の距離 40 ∼ 50 mm、直線距離では大きく、コ一ナ一では小さく取ります。

アウタ·シェル部分の取付け

W62.25-0004-01

2 新しい部品を合わせます。

アウタ·シェルが突合せ溶接で接合されているときは、取り付けた状態で両材料を重ねたまま調整切断を行い、突合せ溶接を行います。

支持構成部品が突合せ溶接で接合されているときは、部品を補足的に結合するかまたは一部を重ねて溶接します。

アウタ·シェル部分の取付け

W62.25-0005-01

3 新しい部品を取り付け、位置を正して固定します。

構成部品ごとに、クリアランス、ガラスの寸法、側面パッキング、測定点パッキングおよび隣接する構成部品との基準点を点検します。

可能ならば、固定用にボルトを使用します。

4 新しい部品を仮止めし、改めて基準側面 / 基準点を点検します。

取付け状態で、テンションがかかっていないことを確認します。

アウタ·シェル部分の取付け

W62.25-0006-01

5 溶接を最後まで行ないます。

6 溶接ビ一ド / 溶接穴を研磨し、腐食防止処理をします。

溶接カラ一をただちに塗布して腐食を防ぎます。

7 以前にワ一クショップで扱われた部分の交換部品にアンダ·コ一ティングを行い、空隙部に腐食防止剤を撒布します。

8 溶接接合部をシ一ルします。

フロア部分および手の届くところを内と外からシ一ルします。

アウタ·シェル部分の取付け

W62.25-0024-02

図で使用されるシンボル :

1 切断へり (予定)

2 フライス加工部

3 フライス加工部 (見えない)

4 中ぐり穴

5 タック溶接箇所 ア一ク溶接方式

6 溶接箇所 ア一ク溶接方式

7 溶接箇所 ア一ク溶接方式 (見えない)

8 溶接箇所 抵抗スポット溶接方式 (剥がされた古い部分)

9 溶接箇所 抵抗スポット溶接方式

10 フル·ビ一ド ア一ク溶接方式