積層構造を貫通しない損傷(軽度の損傷の修理) |
1 | 小さな刻み目 |
2 | 引っかき傷 |
3 | 擦過傷 |
4 | 表面の亀裂 |
G60.00-3001-04
積層構造を貫通しない損傷 |
5 | 単層および多層の薄膜剝離 |
6 | くぼみ |
7 | ふくらみ |
G60.00-3002-04
積層構造を貫通している損傷 |
8 | 亀裂 |
9 | 穴 |
10 | 裂け目 |
G60.00-3003-04
SMC構成部品の裂け目の例:破損している積層構造のフロントエンドフラップ |
G60.80-3265-01
G60.80-3264-01
構成部品全体の交換(例えばリアパネル) |
G60.80-3174-01
G60.80-3189-01
構成部品全体の一部交換(例えばサイドフレーム/Aピラー(部分修理)) |
G60.80-3225-01
G60.80-3263-01
図の番号、その他 | 作業上の注意事項 | ||
危険 | 研磨塵による爆発の危険 炭素繊維を吸い込んで気管の炎症を引き起こす危険、または皮膚や眼球に接触して、負傷する危険があります。 | 許可された掃除機で発生した塵を吸引する場合は、防塵マスク、保護眼鏡および保護手袋を着用します。 | |
危険 | 研磨粉塵による爆発の危険があります。グラスファイバの粉塵を吸い込むと喉、皮膚に付着したり眼に入ると火傷や失明の危険があります。 | 吸引ツール用コネクタの上にたまったグラインディング・ダストを許可された電気掃除機で吸引します。微細防塵マスク、保護眼鏡、保護手袋を着用してください。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | 繊維複合材料製構成部品の修理に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 接着面の予備処置 | ||
部品注意事項 | フロントウインドウ部分の修理に関する注意事項 | ||
繊維複合材料製構成部品の交換に関する注意事項 | |||
繊維複合材料に関する一般注意事項 | |||
繊維材料のラミネートに関する一般注意事項 | |||
繊維複合材料に取り付けられた取付け金具および補強材に関する注意事項 | |||
繊維複合材料の構成部品の表面修理。 | |||
積層構造を貫通しない損傷の場合のみ | |||
繊維複合材料のそぎ継ぎ修理を実行します。 | |||
亀裂や裂け目など、積層構造を貫通している損傷の場合のみ | |||
繊維複合材料から成る構成部品の積層構造を貫通している損傷の修理。 | |||
亀裂や裂け目などの損傷の場合 | |||
穴や貫通破損などの損傷の場合 |
参照文書
- ah6000n000601b 繊維複合材料製構成部品の修理に関する注意事項
- ah6000n000701a 繊維複合材料製構成部品の交換に関する注意事項
- ah6000n000901b 繊維複合材料に関する一般注意事項
- ah6000n001301a 繊維材料のラミネートに関する一般注意事項
- ah6000n002101b 繊維複合材料に取り付けられた取付け金具および補強材に関する注意事項
- ah6000p000801sx 接着面の予備処置
- ah6710n000101a フロントウインドウ部分の修理に関する注意事項
- ar6000g2060b 繊維複合材料製構成部品の表面修理
- ar6000g2070b 繊維複合材料のそぎ継ぎ修理の実行
- ar6000g2080b 繊維複合材料製構成部品のラミネート層貫通の修理
- ar6000g2080ba 繊維複合材料製構成部品のラミネート層貫通の修理
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as6000z000101a 研磨塵による爆発の危険 炭素繊維を吸い込んで気管の炎症を引き起こす危険、または皮膚や眼球に接触して、負傷する危険があります。
- as6000z000201a 研磨粉塵による爆発の危険があります。グラスファイバの粉塵を吸い込むと喉、皮膚に付着したり眼に入ると火傷や失明の危険があります。