1 | 亀裂 |
2 | 穴 |
3 | 裂け目 |
G60.00-A001-04
4 | 最下層の繊維層 |
5 | 塗装および研磨された修理箇所 |
G60.00-A002-01
G60.00-A003-01
A | 片面そぎ継ぎ |
B | 両面そぎ継ぎ |
l | そぎ継ぎ長さ |
s | 板厚 |
G60.00-3010-01
危険 | 研磨塵による爆発の危険 炭素繊維を吸い込んで気管の炎症を引き起こす危険、または皮膚や眼球に接触して、負傷する危険があります。 | 許可された掃除機で発生した塵を吸引する場合は、防塵マスク、保護眼鏡および保護手袋を着用します。 | |
危険 | 研磨粉塵による爆発の危険があります。グラスファイバの粉塵を吸い込むと喉、皮膚に付着したり眼に入ると火傷や失明の危険があります。 | 吸引ツール用コネクタの上にたまったグラインディング・ダストを許可された電気掃除機で吸引します。微細防塵マスク、保護眼鏡、保護手袋を着用してください。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | 繊維複合材料製構成部品の修理に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 接着面の予備処置 | ||
部品注意事項 | フロントウインドウ部分の修理に関する注意事項 | ||
繊維複合材料製構成部品の交換に関する注意事項 | |||
繊維複合材料に関する一般注意事項 | |||
繊維材料のラミネートに関する一般注意事項 | |||
繊維複合材料に取り付けられた取付け金具および補強材に関する注意事項 | |||
そぎ継ぎ修理を実行します | |||
1 | 損傷箇所の周囲部分をマスキングします。 | ||
2 | 損傷箇所を準備します。 | ||
BETACLEAN 3350、クリーナ (1000 ml)、製品番号:00361838 | |||
3 | 損傷箇所を研磨します。 | 損傷した積層構造を完全に取り除きます。構成部品に亀裂または破損箇所が残っていてはいけません。 | |
4 | そぎ継ぎを行います。 | ||
BETACLEAN 3350、クリーナ (1000 ml)、製品番号:00361838 | |||
5 | 新しい繊維層を重ね合わせます。 | ||
この下の繊維層が完璧に接触し、キャビティ部が形成されないようにするため、狭い半径、くぼみまたはエッジにポリエステルパテを充填することができます。 | |||
BETACLEAN 3350、クリーナ (1000 ml)、製品番号:00361838 | |||
リペア・キット (ドライバ・キャビン修理用) 接着剤はセットに含まれない | |||
6 | 修理箇所を塗装し、研磨します。 |
参照文書
- ah6000n000601b 繊維複合材料製構成部品の修理に関する注意事項
- ah6000n000701a 繊維複合材料製構成部品の交換に関する注意事項
- ah6000n000901b 繊維複合材料に関する一般注意事項
- ah6000n001301a 繊維材料のラミネートに関する一般注意事項
- ah6000n002101b 繊維複合材料に取り付けられた取付け金具および補強材に関する注意事項
- ah6000p000801sx 接着面の予備処置
- ah6710n000101a フロントウインドウ部分の修理に関する注意事項
- ar6000g207001b そぎ継ぎの仕上げ
- ar6000g208001b 損傷箇所の準備
- ar6000g208005b 新しい繊維層のラミネート
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as6000z000101a 研磨塵による爆発の危険 炭素繊維を吸い込んで気管の炎症を引き起こす危険、または皮膚や眼球に接触して、負傷する危険があります。
- as6000z000201a 研磨粉塵による爆発の危険があります。グラスファイバの粉塵を吸い込むと喉、皮膚に付着したり眼に入ると火傷や失明の危険があります。