P54.10-4657-08
図は取り外した状態 |
5 | ホルダ | 10 | ケーブルストラップ | |
6 | クリップ | 17 | 3相高電圧ケーブル電気プラグ | |
7 | 高電圧ケーブル | 18 | 3相高電圧ケーブル | |
8 | 高電圧プラグ | F34/6 | 高電圧ディストリビュータプレート | |
9 | クリップ |
図は取り外した状態のエンジン |
1 | ボルト |
2 | ヒートシールド |
3 | クリップ |
P54.10-4658-05
図は取り外した状態のエンジン |
4 | ナット |
5 | ホルダ |
6 | クリップ |
7 | 高電圧ケーブル |
8 | 高電圧プラグ |
A9/5 | エレクトリック冷媒コンプレッサ |
P54.10-4659-06
図は取り外した状態のエンジン、中国車両追加部品(コード830)非装備 |
7 | 高電圧ケーブル |
9 | クリップ |
10 | ケーブルストラップ |
P54.10-4660-06
図は取り外した状態のエンジン、中国車両追加部品(コード830)装備 |
7 | 高電圧ケーブル |
11 | ボルト |
12 | ホルダ |
P54.10-4661-12
図は取り外した状態のエンジン |
13 | ボルト |
14 | 保護バー |
15 | ボルト |
16 | ボルト |
17 | 3相高電圧ケーブル電気プラグ |
18 | 3相高電圧ケーブル |
P54.10-4662-06
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
危険 | 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険 | 損傷または故障した通電中の構成部品および配線、ならびに絶縁されていない電気接続部や配線に触れないでください。 | |
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 高電圧車両電源回路および/またはリチウムイオンバッテリおよび/またはガスドライブシステム装備車の取り扱いに関する一般注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
部品注意事項 | バッテリに関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | トランスミッションをニュートラルポジションにして、パーキングブレーキを解除します。 | ||
2 | 高電圧車両電源回路の電圧解除を実行します。 | ||
3 | 車両をリフト上に固定します | ||
4 | 左ブーストエアパイプを取り外します。 | ||
5 | アンダエンジンルームカバーを取り外します | ||
取付け: アンダエンジンルームカバーは、漏れ点検実施後に取り付けます。 | |||
6 | 左触媒コンバータを取り外します。 | ||
7 | 右触媒コンバータを取り外します。 | ||
8 | ボルト (1) を取り外し、ヒートシールド (2) を取り外します。 | 取付け: ヒートシールドをクリップ (3) に組み付けます。 | |
高電圧車両電源回路電気ケーブルヒートシールドをエンジンサポートヒートシールドに取り付けるボルト | |||
9 | 高電圧プラグ (8) をエレクトリック冷媒コンプレッサ (A9/5) から外し、プロテクトカバーで塞ぎます。 | 保護キャップ·セット | |
10 | ナット (4) を取り外し、ホルダ (5) をクランクケースから外します。 | 電動冷媒コンプレッサ高電圧ケーブルをクランクケースに取り付けるナット | |
11 | クリップ (6) を外し、高電圧ケーブル (7) を後方に外します。 | | |
12 | エンジンクロスメンバをリアエンジンマウントとともに取り外します。 | ||
13 | プロペラシャフトをトランスミッションから外し、アンダボディに固定します。 | ||
14 | トランスミッションを慎重に下降させます。 | | |
15.1 | ケーブルストラップ (10) の接続を外し、クリップ (9) を外します。 | モデル 222.173 | |
取付け: ケーブルストラップ (10) を交換します。 | |||
15.2 | ボルト (11) を取り外し、ホルダ (12) をゆるめます。 | モデル 222.173 | |
16 | 高電圧ケーブル (7) を外し、トランスミッションの右横に掛けておきます。 | | |
17 | ボルト (13) を取り外し、保護バー (14) を取り外します。 | 保護ブラケットをトランスミッションに取り付けるボルト | |
18 | ボルト (15) を取り外します。 | 3相高電圧ケーブルホルダをエレクトリックマシンハウジングに取り付けるボルト | |
19 | ボルト (16) をゆるめ、3相高電圧ケーブル電気プラグ (17) を外します。 | ボルト (16) と3相高電圧ケーブル電気プラグ (17) を外すことはできません。 | |
3相高電圧ケーブルカップリングソケットをエレクトリックマシンハウジングに取り付けるボルト | |||
20 | 3相高電圧ケーブル電気プラグ (17) をプロテクトカバーで塞いでから外し、トランスミッションの右横に掛けておきます。 | 保護キャップ·セット | |
21 | エンジンクロスメンバをリアエンジンマウントとともに取り付け、ボルトを軽く手で締め付けます。 | ||
| |||
22 | パワーエレクトロニクスを外し、高電圧ディストリビュータプレート (F34/6) とともに上方に取り外します。 | ||
| |||
23 | 高電圧ディストリビュータプレート (F34/6) をパワーエレクトロニクスから取り外します。 | 高電圧ディストリビュータプレート (F34/6) を交換する場合 | |
パワー・ディストリビュータをパワー・エレクトロニクスに取り付けるボルト | |||
プロテクト・カバー・セット | |||
ロング・ウェッジ | |||
24 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
25 | エンジンテスト走行を行い、エンジンの機能および気密性を点検します。 |
001 589 03 91 00
プロテクト・カバー・セット
115 589 03 59 00
ロング・ウェッジ
001 589 00 91 00
保護キャップ·セット
001 589 02 91 00
保護キャップ·セット
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah0000z030001a 高電圧車両電源回路および/またはリチウムイオンバッテリおよび/またはガスドライブシステムならびに個人用保護装備の装備車に関する一般注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ah5410p000101a
- ah5410p000101a バッテリに関する注意事項
- ar0060p0100cw 車両をリフト上に固定
- ar0820p0011lf パワー・エレクトロニクス、脱着
- ar0941p8620lfa ブースト·エア·ダクトの脱着
- ar2210p1180lf エンジン·マウントまたはリヤ·エンジン·クロス·メンバの脱着
- ar4110p0050lf プロペラシャフトの脱着
- ar4910p5502lf 左側触媒、脱着
- ar4910p5503lf 右触媒脱着
- ar5410p1150lf 高電圧車両電源回路の作動解除/作動開始実施
- ar5410p140001lfh 高電圧ディストリビュータの脱着
- ar6120p1105lf エンジンルームカバー下部の脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as0000z003501a 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険