P49.10-2428-09
1 ナット
2 触媒ストラップ
3 左触媒
4 右触媒
5 エグゾースト·システム
G3/3x1 コネクタ (左 O2 センサ、触媒の前)
G3/5x1 コネクタ (左 O2 センサ、触媒の後)
6 ボルト
7 シール
8 ボルト
9 シール
10 ボルト
P49.10-2429-10
3 左触媒
G3/3 左 O2 センサ、触媒の前
G3/5 左 O2 センサ、触媒の後
変更事項
| 脱着 | ||
危険! | 車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。 | 車両をリフト中央に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ規定の車両リフティング·ポイントに 4 個のリフト·アームの受台があることを確認します。 | |
危険! | 高熱のものに触れることにより皮膚や目を負傷する危険があります | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
| セルフ·ロック·ボルトおよびナットに関する注意事項 | ||
1 | 車両をリフト·アップ、またはジャッキ·アップします。 | ||
2 | エンジン·アンダ·カバーを取り外します。 | 取付け: エンジン·ルーム·カバーは必ずエンジン·テスト後に取り付けてください。 | |
3 | コネクタ (左 O2 センサ、触媒 (G3/3x1) 前) およびコネクタ (左 O2 センサ、触媒 (G3/5x1) 後) を外し、ケーブル·ストラップを緩めます。 | 取付け: ケーブル·ストラップを新品と交換します。 | |
4 | 左 O2 センサ、触媒 (G3/5) 後ろの電気ケーブルをクリップから外します。 | ||
5 | 左 O2 センサ、触媒 (G3/3) 前の電気ケーブルをトランスミッションのクリップから外します。 | クリップ装備車の場合 (シャシナンバ 042765 以前) | |
取付け: 電気ケーブルが損傷するおそれがあるため、左 O2 センサ、触媒前の電気ケーブルは再度クリップ内に取り付けてはいけません。 | |||
6 | コネクタ (左 O2 センサ、触媒 (G3/3x1) 前) およびコネクタ (左 O2 センサ、触媒 (G3/5x1) 後ろ) を外します。 | ||
7 | ナット (1) を取り外し、触媒ストラット (2) を左触媒 (3) と右触媒 (4) から取り外します。 | エンジン 272 | |
エンジン 113 | |||
8.1 | 左触媒 (3) と右触媒 (4) をトランスミッション·リフタおよびトランスミッション·プレートを使って保持します。 | エンジン 272 | |
8.2 | 左触媒 (3) をトランスミッション·リフタとトランスミッション·プレートを使って保持します。 | エンジン 113 | |
9 | ボルト (6) を外して、エグゾースト·システム (5) から左触媒 (3) を取り外します。 | 取付け: ボルトを交換します。 | |
エンジン 272 | |||
エンジン 113 | |||
10 | ボルト (8) を外して、エグゾースト·システム (5) から右触媒 (4) を取り外します。 | エンジン 272 | |
取付け: 接続箇所の燃焼残留物と錆を取り除きます。 シール (9) とボルトを新品と交換します。 | |||
| |||
危険! | 先の鋭がった車両部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 リペア·パネルのエッジを削り取ります。 | |
11 | ボルト (10) を外して、左触媒 (3) をエグゾースト·マニホールドから取り外します。 | 取付け: 接続箇所の燃焼残留物と錆を取り除きます。 ボルトを新品と交換します。 | |
エンジン 272 | |||
エンジン 113 | |||
12 | エグゾースト·システム (5) を後方に押し、左触媒 (3) をエグゾースト·システム (5) から引き出して取り外します。 | 取付け: 接続箇所の燃焼残留物と錆を取り除きます。 シール (7) を新品と交換します。 | |
13.1 | 左 O2 センサ、触媒 (G3/3) 前と左 O2 センサ、触媒 (G3/5) 後ろを左触媒 (3) から取り外します。 | 左触媒を新品と交換する場合。 | |
取付け: O2 センサのねじ部にホット·ペーストを塗布します。 | |||
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ペースト | |||
13.2 | 左触媒 (3) からバイブレーション·ダンパを取り外します。 | エンジン 272、もしあれば。 | |
| |||
| 触媒の廃棄処分に関する注意事項 | ||
14 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
15 | エグゾースト·システム (5) の取付け位置およびスムーズに動くかを点検します。 | 後にエグゾースト·システムの位置を調整できるように、エグゾースト·システムは締め付けずに取り付けます。 | |
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
16 | エンジンのテスト作動を行い、エグゾースト·システム (5) に漏れがないか、点検します。 |
エグゾースト·システム
番号 | 名称 | エンジン | ||
BA49.10-P-1001-01N | 触媒をエグゾースト·マニホールドに取り付けるボルト | Nm | 20 | |
BA49.10-P-1002-01N | 触媒をセンタ·エグゾースト·システムに取り付けるボルト | Nm | 20 | |
BA49.10-P-1004-01N | 触媒ストラットのナット | Nm | 20 | |
BA49.10-P-1007-01N | バイブレーション·ダンパを触媒に取り付けるボルト | Nm | 22 | |
エグゾースト·システム
番号 | 名称 | エンジン | |
BA49.10-P-1002-01A | コネクティング·フランジをエグゾースト·パイプに取り付けるボルト | Nm | 20 |
BA49.10-P-1009-01A | コネクティング·フランジをエグゾースト·パイプまたはエグゾースト·マニホールドに取り付けるボルト | Nm | 20 |
BA49.10-P-1015-01A | リヤ·マフラ·ストラットをリヤ·マフラに取り付けるセルフ·ロック·ナット | Nm | 20 |
O2 センサ
リペア·マテリアル
番号 | 名称 | 注文番号 |
BR00.45-Z-1005-06A | ホット·ペースト 1 kg、DBL 6879.20 | A 000 989 76 51 |
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ar0060p1000v 車両リフト·アップ、ジャッキ·アップ
- ar6120p1105v エンジン·コンパ一トメント下側カバ一の脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- os4910p100001a 触媒の廃棄処分に関する注意事項