図はモデル124セダン |
P49.10-0203-06
P49.10-0204-01
| 脱着 | ||
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
1 | フランジ接続部からエグゾーストシステムを取り外します。 | ||
リヤ·マフラの取付け位置およびサスペンダに関する注意事項 | エンジン 104 モデル 202.028 | ||
モデル202.028 E 36 AMG:リアマフラの取付状態およびサスペンダに注意します。 | |||
2 | 新しいリアマフラ (9a) をプラグコネクタとともに、取り外したエグゾーストシステムの上に正確に載せ、新しいリアマフラのパイプの長さを取り外したエグゾーストシステムにマーキングします。 | ||
3 | パイプをマーキングからリアマフラの方向に80 mm(許容値はマイナス10 mm)で切断し、70 ~ 80 mmの差し込みの深さができるようにします。 | センタマフラが故障している場合は、センタ、リアマフラユニット全体を交換してください。 | |
4 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | マフラパイプクランプ (7/2) を使用します。 | |
エグゾーストシステムを取り付ける場合、冷えた状態でリアマフラのホルダのエラストマベアリング (18) からの突出し寸法「a」が3 ~ 5 mmを超えないように注意してください(図を参照) |
参照文書
- ah4910p100002b リヤ·マフラの取付け位置およびサスペンダに関する注意事項
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�