1 | ナット |
2 | リア高電圧ケーブルホルダ |
3 | 高電圧プラグ |
P47.70-A052-06
P47.70-A053-09
4 | ナット | 7 | コネクタ | |
5 | ボルト | 8 | 高電圧プラグ | |
6 | フロント高電圧ケーブルホルダ | 9 | ブリードライン |
10 | ストッププラグ |
11 | ボルト |
16 | マウンティングポイント |
A100g1 | 高電圧バッテリ |
P47.70-A054-05
P47.70-A055-08
12 | プレート | 13 | ボルト |
14 | 脱着用ツール |
15 | マーク |
P47.70-A056-06
危険 | ショートおよび未燃焼ガスの流出による火災/爆発の危険。バッテリ電解液/蒸気、ショートおよびアーク放電作用による目、皮膚および粘膜の腐食が原因の火傷/負傷の危険。バッテリ電解液の誤飲、または皮膚あるいは人体の開口部から鉛を吸収することによる中毒の危険。30 V以上の交流電圧および60 V以上の直流電圧による生命の危険。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。保護手袋、保護衣類、保護眼鏡を着用します。バッテリ液を受けるときは、必ず適切な容器を用い、用途を明記して下さい。 | |
危険 | 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険 | 損傷または故障した通電中の構成部品および配線、ならびに絶縁されていない電気接続部や配線に触れないでください。 | |
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
部品注意事項 | 高電圧車両電源回路および/またはリチウムイオンバッテリおよび/またはガスドライブシステムならびに個人用保護装備の装備車に関する一般注意事項 | ||
部品注意事項 | バッテリに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
セーフティ関連の構成部品に関する注意事項 | |||
| 取外し | ||
1 | 目視点検で高電圧バッテリ (A100g1) の緊急性のある損傷を点検します。 | ||
煙または火災が発生している場合は、消防車を呼んでください! | |||
2 | 高電圧車両電源回路を無通電状態に切り換えます。 | ||
3 | イグニッションをオフにして、リモコンキーを電波到達範囲外(最低2 m)に保管します。 | ||
4 | サイドメンバカバーを取り外します。 | ||
5 | 車両をリフト上に固定し、持ち上げます。 | ||
| |||
リフトが、車両内側へのリフト安全装置と面一になるように注意します。 | |||
6 | 補助回路のクーラントを排出します。 | ||
7 | 開いた接続口を適切なストッププラグで塞ぎます。 | プラグ | |
8 | フロントアンダボディライニングを取り外します。 | ||
| 点検 | ||
9 | 診断ツールによる輸送安全性評価を実行します。 | ||
| |||
以下のメニュー項目を選択します: | |||
10 | 高電圧バッテリ (A100g1) の点検を車両ダイアグノシスシステムで実行し、コントロールユニットプロトコルを印刷します。 | ||
| |||
11 | リアフェンダライナのナットを高電圧バッテリ (A100g1) から取り外します。 | ||
12 | ナット (1) をリア高電圧ケーブルホルダ (2) から取り外します。 | ||
13 | 高電圧プラグ (3) を取り外し、リア高電圧ケーブルホルダ (2) とともに高電圧バッテリ (A100g1) から取り外します。 | ||
14 | 高電圧バッテリ (A100g1) の高電圧プラグ (3) およびその接続口をプロテクトカバーで塞ぎます。 | プロテクト・カバー・セット | |
15 | フロント高電圧ケーブルホルダ (6) のボルト (5) を外します。 | ||
16 | ナット (4) を取り外します。 | ||
17 | 高電圧プラグ (8) を取り外し、フロント高電圧ケーブルホルダ (6) とともに高電圧バッテリ (A100g1) から取り外します。 | ||
18 | 高電圧バッテリ (A100g1) の高電圧プラグ (8) およびその接続口をプロテクトカバーで塞ぎます。 | プロテクト・カバー・セット | |
19 | コネクタ (7) を外します。 | ||
20 | ブリードライン (9) を取り外します。 | ||
21 | ストッププラグ (10) を取り外します。 | ||
22 | 脱着用ツール (14) を高電圧バッテリ (A100g1) の下に置きます。 | ||
| 001 588 00 54 00 取付用ツール | ||
23 | ボルト (13) に手が届くように、脱着用ツール (14) のプレート (12) を合わせます。 | ||
24 | 高電圧バッテリ (A100g1) を脱着用ツール (14) 上に載せ、脱着用ツール (14) の脚上の赤いマーク (15) が見えなくなるまで、車両を下降させます。 | | |
25 | 高電圧バッテリ (A100g1) のボルト (11) を外します。 | ||
26 | 高電圧バッテリ (A100g1) のボルト (13) を外します。 | ||
27 | 高電圧バッテリ (A100g1) が脱着用ツール (14) に外れるまで、車両を慎重に持ち上げます。 | | |
もう一人メカニックが必要です。 | |||
| 点検 | ||
28 | 高電圧バッテリ (A100g1) のハウジングの今まで目視できなかった部分を点検し、高電圧バッテリ輸送安全性に関する診断シートに記入します。 | ||
29 | 脱着用ツール (14) を使用して、高電圧バッテリ (A100g1) をリフトの中央に位置決めします。 | ||
30 | 脱着用ツール (14) からトランスポートボックスに高電圧バッテリ (A100g1) を取り付けます。 | 高電圧バッテリ (A100g1) を交換する場合。 | |
| 000 588 16 31 00 アダプタ | ||
| 001 588 00 54 00 取付用ツール | ||
31 | 高電圧バッテリ (A100g1) を返送用に正しく梱包します。 | 高電圧バッテリ (A100g1) を交換する場合。 | |
使用済み高電圧バッテリ (A100g1) は、輸送可能であることが確認され、記録され、高電圧バッテリ (A100g1) が正しく梱包された場合にのみ、輸送許可が下ります。 | |||
| 取付け | ||
32 | 高電圧バッテリ (A100g1) の2つの外側マウンティングポイント (16) にある適合するマンドレルを、ボディにねじ込みます。 | マンドレルセットの2本の長いマンドレルを使用します。 | |
マンドレル | |||
33 | ボルト (13) 用ネジ山に手が届くようになるまで、脱着用ツール (14) のプレート (12) を合わせます。 | ||
| 001 588 00 54 00 取付用ツール | ||
34 | 高電圧バッテリ (A100g1) をトランスポートボックスから取り外し、脱着用ツール (14) に載せます。 | 高電圧バッテリ (A100g1) を交換する場合。 | |
| 000 588 16 31 00 アダプタ | ||
| 001 588 00 54 00 取付用ツール | ||
35 | マンドレルが高電圧バッテリ (A100g1) の外側マウンティングポイントにくるように、車両下の高電圧バッテリ (A100g1) を合わせます。 | マンドレル | |
36 | 高電圧バッテリ (A100g1) とボディの間に未だ約1 cmのスペースが残るところまで、車両を慎重に下降させます。 | ||
37 | 高電圧バッテリ (A100g1) のボルト (13) をねじ込みます。 | 高電圧バッテリをボディに取り付けるボルト | |
38 | 高電圧バッテリ (A100g1) のボルト (11) をねじ込みます。 | 高電圧バッテリをボディに取り付けるボルト | |
39 | 高電圧バッテリ (A100g1) が脱着用ツール (14) に接しなくなるまで、リフトを持ち上げます。 | ||
40 | 脱着用ツール (14) を動かします。 | ||
41 | ストッププラグ (10) を取り付けます。 | ||
42 | ブリードライン (9) を取り付けます。 | ||
43 | プロテクトカバーを高電圧プラグ (8) および高電圧バッテリ (A100g1) の接続口から取り外します。 | ||
44 | 高電圧プラグ (8) をフロント高電圧ケーブルホルダ (6) とともに高電圧バッテリ (A100g1) に取り付けます。 | ||
45 | ナット (4)を取り付けます。 | ||
46 | ボルト (5) をフロント高電圧ケーブルホルダ (6) にねじ込みます。 | ||
47 | コネクタ (7) を接続します。 | ||
48 | プロテクトカバーを高電圧プラグ (3) および高電圧バッテリ (A100g1) の接続口から取り外します。 | ||
49 | 高電圧プラグ (3) をリア高電圧ケーブルホルダ (2) とともに高電圧バッテリ (A100g1) に取り付けます。 | ||
50 | ナット (1) を取り付けます。 | ||
51 | リアフェンダライナのナットを高電圧バッテリ (A100g1) に取り付けます。 | ||
52 | ストッププラグを補助回路の接続口から取り外します。 | ||
53 | 補助回路のクーラントホースを接続し、クーラントを注入します。 | ||
54 | フロントアンダボディライニングを取り付けます。 | ||
55 | 車両をリフトダウンし、ロック解除します。 | ||
56 | サイドメンバカバーを取り付けます。 | ||
57 | 高電圧バッテリ (A100g1) の作動開始を実行します。 | ||
| |||
作動開始はバッテリマネジメントシステムコントロールユニットによって行われます。 | |||
58 | 車両ダイアグノシスシステムを使用して、高電圧車両電源回路の作動開始を実行します。 |
001 589 03 91 00
プロテクト・カバー・セット
715 589 09 15 00
マンドレル
129 589 00 91 12
プラグ
参照文書
- ad0000p200006fr 診断ツールの脱着
- ah0000z001901a セーフティ関連の構成部品に関する注意事項
- ah0000z030001a 高電圧車両電源回路および/またはリチウムイオンバッテリおよび/またはガスドライブシステムならびに個人用保護装備の装備車に関する一般注意事項
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ah5410p000101a
- ah5410p000101a バッテリに関する注意事項
- ar0060p1006a リフト付車両のリフトアップ、リフトダウン
- ar0850p0022eq サブ回路クーラントの排出、注入
- ar4770p000501eq 高電圧プラグの脱着
- ar4770p001701a リチウムイオンバッテリの激しい損傷の点検
- ar4770p002901eq 高電圧バッテリの輸送用ボックスへの取付け
- ar4770p003001eq 高電圧バッテリの輸送用ボックスからの取外し
- ar4770p1000eq 高電圧車両電源回路の無電圧状態への切り換え/作動開始
- ar6130p1001eq アンダ·フロア·ライニングの脱着
- ar8880p6000lwg サイド·メンバ·カバーの脱着
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z003501a 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as5410z000101a ショートおよび未燃焼ガスの流出による火災/爆発の危険。バッテリ電解液/蒸気、ショートおよびアーク放電作用による目、皮膚および粘膜の腐食が原因の火傷/負傷の危険。 バ�
- ws5400p0086b 001 588 00 54 00 取付用ツール
- ws5400p0090b 000 588 16 31 00 アダプタ