図はモデル 447 |
1 | ドレン・プラグ |
S47.20-4561-06
危険! | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
| 取付け | ||
1 | イグニッションをオフにします。 | ||
2 | 適切なドレン・ホースをドレン・プラグ (1) に接続するか、ある場合はボディ側ドレン・ホースを使用します。 | ドレン・プラグ (1) にドレン・ホースが正しく取り付けられているか注意します。 | |
3 | ドレン・ホースを適切なコレクティング・ケースに位置決めします。 | ||
水抜き | |||
4 | ドレン・プラグ (1) を数回、回して外します。 | ||
5 | イグニッションをオンにします。 | フューエル・ポンプは約 30 秒間吐出します。 | |
6 | フューエル・フィルタ排水 | 水と燃料の混合液を約 0.2 リッタ受けます。 | |
7 | ドレン・プラグ (1) を取り付けます。 | ||
8 | イグニッションをオフにします。 | ||
| 点検 | ||
9 | イグニッションをオンにします。 | ||
10 | フューエル・フィルタ・ウォータ・レベル・インジケータのインジケータ・ランプを点検します。 | フューエル・フィルタ・ウォータ・レベル・インジケータのインジケータ・ランプが消灯しない場合 | |
↓ | |||
作業ステップ 4 ~ 8 を繰り返します | |||
作業ステップ 4 ~ 8 を繰り返した後も、フューエル・フィルタ・ウォータ・レベル・インジケータのインジケータ・ランプがまだ消灯しない場合 | |||
↓ | |||
原因を点検し、結果に応じて修理します。 | |||
11 | イグニッションをオフにします。 | ||
| 清掃 | ||
12 | コレクティング・ケースを取り除きます。 | 燃料と水の混合物は環境に適した方法で廃棄します。 | |
13 | 作業範囲を清掃します | ||
| 取外し | ||
14 | ドレン・ホースをドレン・プラグ (1) から取り外します。 | 独立したドレン・ホースを使用した場合のみ | |
| 点検 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
15 | エンジン作動時に、漏れの有無を点検します。 | 目視点検のみ |
参照文書
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�