P47.20-2276-07
図はモデル 251 エンジン 113、272 搭載
1 セパレーション·ポイント
2 左シール·キャップ
3 フューエル·フィード·ホース
B4/1 左タンク·フューエル·レベル·センサ
4 リング·ナット
5 シール·リング
6 フューエル·フィルタ
P47.10-2361-07
図はモデル 251 エンジン 642 搭載
1 セパレーション·ポイント
2 左シール·キャップ
3a フューエル·フィード·ホース
B4/1 左タンク·フューエル·レベル·センサ
3b フューエル·リターン·ライン
4 リング·ナット
5 シール·リング
変更事項
| 脱着 | ||
危険! | 燃料に引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。 燃料の取扱い時には、保護衣類を着用してください。 | |
1 | 燃料を排出します。 | フューエル·タンクが満タンの時は、約 20 リッタ吸引します: ↓ | |
フューエル·タンクの排出と補充 | |||
エンジン 113、156、272、273 | |||
エンジン 642 | |||
フューエル·レベルに注意します。 | |||
| |||
2 | リヤ·シートを取り外します。 | ||
モデル 251 後部座席セパレート·シート (コード 225) 装備の場合 | |||
3 | インシュレータ·マットを脇へ置きます。 | ||
4 | 左シール·キャップ (2) をマークしたセパレーション·ポイント (1) から切り取って取り外します。 | 取付け: 左シール·キャップ (2) を交換し、新品のシーリング·コンパウンドと共に取り付けます。 | |
左シール·キャップ (2) はボディ·シーリング·コンパウンドで貼り付けてあります。 取り外しやすくするためにドライヤを使って暖めます。 | |||
5.1 | フューエル·フィード·ホース (3) を外します。 | エンジン 113、156、272、273 | |
燃料が車内に入り込まないように、セパレーション·ポイントをウエスで覆います。 | |||
プラグ·セット | |||
5.2 | フューエル·フィード·ホース (3a) およびフューエル·リターン·ライン (3b) を外します。 | エンジン 642 | |
燃料が車内に入り込まないように、セパレーション·ポイントをウエスで覆います。 | |||
プラグ·セット | |||
6 | クロー·レンチを使用してリング·ナット (4) をゆるめます。 | 取付け: リング·ナット (4) およびシール·リング (5) を交換してください。 | |
取付け: シール·キャップ (5) のリップ部に鉱物油を塗布します。 | |||
| |||
クロー·レンチ | |||
7.1 | フューエル·フィルタ (6) を左タンク·フューエル·レベル·センサ (B4/1) とともに取り外します。 | エンジン 113、156、272、273 | |
7.2 | 左タンク·フューエル·レベル·センサ (B4/1) を取り出します。 | エンジン 642 | |
8 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
9 | スター·ダイアグノシスを接続し、故障メモリを読み取って消去します。 | ||
| スター·ダイアグノシスを接続し、故障メモリを読み取ります。 | ||
10 | 基本プログラミングを実施します。 | ||
| 点検 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
11 | エンジンのテスト作動を行います。 | フューエル·システムに漏れがないか点検します。 |
フューエル·タンク
タンク容量
164 589 01 07 00
クロー·レンチ
プラグ·セット
129 589 00 91 00
参照文書
- ad0000p200004a スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ad0000p200004a
- ar0019p0200rt 基本プログラミングの実行
- ar4710p4001rt フューエル·タンクの燃料排出/給油
- ar9112p1000rt リヤ·シートの脱着
- ar9112p1000rta リヤ·シートの脱着
- ar9112p1000rtb リヤ·シートの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�