ar4630p0100rg

パワー·ステアリング·ポンプのオイル·プレッシャの点検

種別 ar · トピック 46.30 · バージョン 0200 · 2018-04-06

適用: モデル 190 エンジン 178 搭載'

位置付け

機能グループ 2 シャーシ › 46 ステアリング › 46.30 ステアリング・ポンプ — シリーズ 190

EinPAS 22 ステアリング › 22.15 パワーステアリング › 22.15.31 パワーステアリングポンプ/オイル容器/フィルタ — シリーズ 190

エンジン/トランスミッションにも適用: 178 ***

AR46.30-P-0100RG

パワー·ステアリング·ポンプのオイル·プレッシャの点検

23.03.2018

モデル

190 エンジン 178 搭載

変更事項

21.03.2018

Schraube Hochdruckleitung an Lenkhelfpumpe

BA46.30-P-1005-01E

パワー·ステアリング·ポンプのオイル·プレッシャの点検

P46.30-2371-09

1

高圧ライン

5

リデュースコック

2

パワーステアリングポンプ

6

テスタ

3

テストアダプタ

7

フィードライン

4

テストアダプタ

危険

車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険

車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。

AS00.00-Z-0010-01A

警告

ハイドロリック·オイルはまちがって飲用したり、皮フへ付着したりすると危険です。

システムに高圧がかかっている場合は、点検・修理の前に必ずシステムから圧力を逃がします。保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。

AS00.00-Z-0013-01A

警告

エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。

不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。

AS00.00-Z-0005-01A

取外し

1

エンジンフードを開き、垂直に起こします。

AR88.40-P-1000RG

2

マグネシウムラジエタークロスメンバ用フロントカバーを取り付けます。

000 588 04 98 00カバー

WS98.00-P-0005B


エンジンルームの作業をする際は、マグネシウムラジエタークロスメンバを保護するため、必ずマグネシウムラジエタークロスメンバ用フロントカバーを使用します。
これを守らないと、マグネシウム製ラジエタークロスメンバの表面コーティングが損傷するおそれがあります。

3

エクスパンションタンクの上のエンジンアッパカバーを取り外します。


アッパエンジンカバーは、傾いてひっかからないようにし、垂直に上方へ持ち上げます。
そうしないと、リテーニングラグを破損するおそれがあります。

取付け: エクスパンションタンク上のアッパエンジンカバーを、エクスパンションタンクのオイルレベルを点検した後に取り付けます。

4

パワーステアリングポンプ (2) のフィードライン (7) を、クランプで塞ぎます。

クランプ

*000589543700

5

車両をリフトアップし、ジャッキアップします。

AR00.60-P-1000RG

6

エンジンルームアンダカバーを取り外します。

AR61.20-P-1105RG

取付け: 作業範囲を清掃し、エンジンテスト走行し、ステアリングの漏れを点検した後、エンジンルームアンダカバーを取り付けます。

分解

7

パワーステアリングポンプ (2) の高圧ライン (1) を取り外します。

AR46.25-P-3015RG


ハイドロリックシステムを開く前に、セパレーションポイントの周辺をきれいに清掃します。
これを守らないと、どんなに小さな汚れの粒子でも、ハイドロリックシステムに入り込むと、ハイドロリックシステムの誤作動、または全体の機能停止を引き起こす原因となります。

流出しているハイドロリックオイルを最適なミディアムでふき取り、作業範囲を清掃します。

8

テストアダプタ (3) を、パワーステアリングポンプ (2) に、テストアダプタ (4) を高圧ライン (1) に取り付けます。

テスト·アダプタ

*212589009000

9

リデュースコック (5) 付きテスタ (6) をテストアダプタ (4) とテストアダプタ (3) の間に取り付けます。

オイル·プレッシャ·テスタ

*124589062100

10

ターミナルをパワーステアリングポンプ (2) のフィードライン (7) から取り外します。

クランプ

*000589543700

11

パワーステアリングポンプ (2) を充填し、エア抜きします。

AR46.30-P-0010RG

12

エンジンを始動し、エンジン回転数を約 1,000 rpmに上昇させます。

点検

13

リデュースコック (5) を閉め、最大オペレーティングプレッシャを測定します。

油温が許容できないほど上昇しないように、測定は短時間で済ませます。

パワー・ステアリング・ポンプの圧力

*BE46.30-P-1001-01B

14

エンジンを停止します。

15

パワーステアリングポンプ (2) のフィードライン (7) を、クランプで塞ぎます。

クランプ

*000589543700

16

テスタ (6)、リデュースコック (5)、テストアダプタ (4) およびテストアダプタ (3) を取り外します。

流出しているハイドロリックオイルを最適なミディアムでふき取り、作業範囲を清掃します。

オイル·プレッシャ·テスタ

*124589062100

テスト·アダプタ

*212589009000

組立て

17

高圧ライン (1) をパワーステアリングポンプ (2) に取り付けます。

AR46.25-P-3015RG

高圧ラインをパワーステアリングポンプに取り付けるボルト

*BA46.30-P-1005-01E

18

ターミナルをパワーステアリングポンプ (2) のフィードライン (7) から取り外します。

クランプ

*000589543700

19

パワーステアリングポンプ (2) を充填し、エア抜きします。

AR46.30-P-0010RG

清掃

20

作業範囲に流出したハイドロリックオイルを最適なミディアムで清掃します。

点検

21

エンジンテスト走行を行い、ステアリングの漏れを点検します。

取付け

22

エンジンルームアンダカバーを取り付けます。

AR61.20-P-1105RG

23

車両をリフトダウンします。

AR00.60-P-1000RG

24

パワーステアリングのエクスパンションタンクのオイルレベルを点検し、必要に応じて補充します。

AP46.00-P-4612A

25

エクスパンションタンクの上のアッパエンジンカバーを取り付けます。

26

マグネシウムラジエタークロスメンバ用フロントカバーを取り外します。

000 588 04 98 00カバー

WS98.00-P-0005B


エンジンルームの作業をする際は、マグネシウムラジエタークロスメンバを保護するため、必ずマグネシウムラジエタークロスメンバ用フロントカバーを使用します。
これを守らないと、マグネシウム製ラジエタークロスメンバの表面コーティングが損傷するおそれがあります。

27

エンジンフードを閉じます。

AR88.40-P-1000RG

パワー・ステアリング・ポンプの点検値

番号

名称

モデル 190

BE46.30-P-1001-01B

パワー・ステアリング・ポンプの圧力

bar

120...128

パワーステアリングポンプ

番号

名称

モデル 190

BA46.30-P-1005-01E

高圧ラインをパワーステアリングポンプに取り付けるボルト

M6

Nm

8

M8

Nm

18

パワー·ステアリング·ポンプのオイル·プレッシャの点検
パワー·ステアリング·ポンプのオイル·プレッシャの点検
パワー·ステアリング·ポンプのオイル·プレッシャの点検

124 589 06 21 00

オイル·プレッシャ·テスタ

000 589 54 37 00

クランプ

212 589 00 90 00

テスト·アダプタ

参照文書