1 | ハイドロリックシリンダ |
2 | ベアリングブラケット |
3 | ナット |
4 | クランピングブラケット |
5 | ナット |
6 | 第2 アイドラアーム |
7 | キャップ |
8 | フランジナット |
9 | スラストワッシャ |
10 | ハイドロリックホース |
W46.40-1117-11
危険 | リフト・アップする際に、車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。 | 車両は、必ず自動車製造会社規定のマウンティングポイントで、リフトアップします。 | |
警告 | ハイドロリック·オイルはまちがって飲用したり、皮フへ付着したりすると危険です。 | システムに高圧がかかっている場合は、点検・修理の前に必ずシステムから圧力を逃がします。保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
警告 | 操舵するアクスルの可動範囲にとどまると、 挟み込まれて負傷する危険があります | ステアリングを回す際、操舵されるすべてのアクスルの可動範囲に人や物がないよう注意してください。エンジン作動時に補助ステアリング・アクスルの可動範囲に立ち入らないようにしてください。 | |
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | リフト·アップおよびジャッキ·アップに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 整備および修理作業の注意事項 | ||
異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項 | |||
セーフティ関連の構成部品に関する注意事項 | |||
| 取外し | ||
1 | 前輪を車両直進位置にします。 | ||
2 | 車両が動き出さないように固定します。 | ||
3 | ホイールが自由に回転でき、かつジャッキアップできるようになるまで第2 フロントアクスルを持ち上げます。 | ||
4 | メンテナンスフラップを開きます。 | ||
5 | スリーブをステアリングギアから取り外します。 | ||
6 | ステアリングギアをセンタポジションに調整します。 |
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モデル375.38、HEMAステアリングHD900装備 | |||
モデル375.38、ステアリングRB8098、ZF8098装備 | |||
7 | ハイドロリックシリンダ (1) へのハイドロリックホース (10) の取付状態に合いマークを付けます。 | ||
8 | ハイドロリックホース (10) をハイドロリックシリンダ (1) から取り外します。 | 流出するオイルを適切な容器に受けます。 | |
クロージング・プラグ | |||
9 | クランピングブラケット (4) のボルトおよびナットを取り外します。 | ||
10 | ハイドロリックシリンダ (1) のクランピングブラケット (4) を脇にスライドさせます。 | ||
11 | ハイドロリックシリンダ (1) の固定するためのナット (5) を第2 アイドラアーム (6) から取り外し、再び手で取り付けます。 | | |
必要に応じてボールジョイントをヘキサゴンソケットレンチで保持します。 | |||
12 | ハイドロリックシリンダ (1) を第2 アイドラアーム (6) から押し出します。 | ハイドロリックシリンダ (1) は急に外れます。 | |
プラー・ベル | |||
スピンドル | |||
13 | 新しいボルトおよびナットをクランピングブラケット (4) に当てがいます。 | ||
14 | クランピングブラケット (4) をハイドロリックシリンダ (1) のボールジョイントにスライドさせ、締め付けます。 | これにより、ハイドロリックシリンダ (1) の調整を誤ることはありません。 | |
第2フロントアクスルのハイドロリックシリンダのボールジョイントに取り付けるクランピングブラケット | |||
15 | 第2 アイドラアーム (6) のキャップ (7) を取り外します。 | ||
16 | 第2 アイドラアーム (6) のフランジナット (8) をロック解除します。 | ||
17 | 第2 アイドラアーム (6) のフランジナット (8) を、ロックフランジがベアリングジャーナルのネジ山から少し出る程度までゆるめます。 | この方法で、フランジナット (8) をベアリングジャーナル上にさらに複数回転締め付けることができ、これによって第2 アイドラアーム (6) がベアリングジャーナルから突然外れる事態を防ぐことができます。 | |
18 | スラストワッシャ (9) をフランジナット (8) に隣接するまで、ベアリングジャーナルから引き抜きます。 | ||
19 | ナット (5) を取り外します。 | ||
20 | ハイドロリックシリンダ (1) を第2 アイドラアーム (6) から取り外すことができるようになるまで、第2 アイドラアーム (6) を引き抜きます。 | 最適なダブルアームプラーを使用します。 | |
21 | ハイドロリックシリンダ (1) を第2 アイドラアーム (6) から取り外します。 | ||
22 | ハイドロリックシリンダ (1) の固定するためのナット (3) をベアリングブラケット (2) から取り外し、再び手で取り付けます。 | | |
必要に応じてボールジョイントをヘキサゴンソケットレンチで保持します。 | |||
23 | ハイドロリックシリンダ (1) をベアリングブラケット (2) から外します。 | ハイドロリックシリンダ (1) は急に外れます。 | |
プラー | |||
24 | ナット (3) を取り外し、ハイドロリックシリンダ (1) を取り外します。 | ||
| 取付け | ||
25 | ハイドロリックシリンダ (1) をまず第2 アイドラアーム (6) に、その後ベアリングブラケット (2) に挿入します。 | ||
26 | 新品のナット (3、5) を当てがいます。 | ||
27 | 第2 アイドラアーム (6) をテーパローラベアリングおよびスラストワッシャ (9) とともに全体をベアリングジャーナルにスライドさせます。 | ||
28 | 第2 アイドラアーム (6) のフランジナット (8) を新品のフランジナット (8) と交換し、締め付けます。 | アイドラ・アームをベアリング・ブラケットに取り付けるフランジ・ナット | |
29 | 第2 アイドラアーム (6) のフランジナット (8) を固定します。 | ||
30 | ナット (5) を第2 アイドラアーム (6) に締め付けます。 | 必要に応じてボールジョイントをヘキサゴンソケットレンチで保持します。 | |
第2フロントアクスルのハイドロリックシリンダのボールジョイントをアイドラアームに取り付けるナット | |||
31 | ナット (3) をベアリングブラケット (2) に締め付けます。 | 必要に応じてボールジョイントをヘキサゴンソケットレンチで保持します。 | |
第2フロントアクスルのハイドロリックシリンダをベアリングブラケットに取り付けるナット | |||
32 | 第2 アイドラアーム (6) のキャップ (7) を取り付けます。 | アイドラ・アーム・マウントのキャップ | |
33 | すべてのクロージングプラグを取り除きます。 | ||
34 | ハイドロリックホース (10) をハイドロリックシリンダ (1) に取り付けます。 | コードに注意します。 | |
ハイドロリックホースを第2フロントアクスルのハイドロリックシリンダに取り付けるユニオンナット | |||
35 | スリーブをステアリングギアに取り付けます。 | ||
36 | ステアリングギアオイルを注入し、ステアリングをエア抜きします。 |
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モデル 375.38 | |||
37 | テスト走行を実施します。 | テスト走行中に、車両のすべてのステアリング特性を点検します。 |
963 589 01 91 00
クロージング・プラグ
964 589 00 33 00
プラー・ベル
655 589 00 35 02
スピンドル
625 589 00 35 00
プラー
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0000p001501cw 異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項
- ah0000z001901a セーフティ関連の構成部品に関する注意事項
- ah0060n010001b リフト·アップおよびジャッキ·アップに関する注意事項
- ah4620n000101h 整備および修理作業の注意事項
- ar4620w050001a ステアリング·ギヤを中央位置にします。
- ar4620w050001eb ステアリング·ギヤを中央位置にします。
- ar4620w050001fb ステアリング·ギヤを中央位置にします。
- ar4625w3300b ステアリングをエア抜きします。
- ar4640w032101he フランジ・ナットをゆるめる
- ar4640w032102he
- as0000z001301a ハイドロリック·オイルはまちがって飲用したり、皮フへ付着したりすると危険です。
- as0000z003201a リフト・アップする際に、車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。
- as4600z000201a 操舵するアクスルの可動範囲にとどまると、 挟み込まれて負傷する危険があります