P46.10-2618-01
P46.10-2619-01
P46.10-2620-01
3 コネクタ
32 ステアリング·ホイール
32c 皿ボルト
N135 ステアリング·ホイール·シフト·シグナル評価モジュール
A45 スパイラル·ケーブル (ホーン/エアバッグ)
P46.10-2787-11
4 バイブレーション·ダンパ
4a ボルト
変更事項
| 脱着 | ||
1 | ステアリング·ホイール (32) を水平にします。 | フロント·ホイールは車両直進位置。 | |
危険! | エアバッグ·ユニットまたはシートベルト·テンショナ·ユニットの点検や修理作業時に、負傷する危険があります。 | エアバッグ·ユニットはアウトレット面を上にして設置し、周囲の温度が 100°C を超えないようにします。 エアバッグ·ユニットの点検または修理中は、必ず電源をオフにします。 | |
2 | エアバッグ·ユニットをステアリング·ホイール (32) から取り外します。 | ||
| エアバッグまたはシートベルト·テンショナ·ユニット装備車のリペア、ボディおよび溶接作業の実施についての注意事項 | ||
3 | ステアリング·ホイール (32) が動かないように保持しながら、フラット·ボルト (32c) をゆるめます。 | 取付け: 皿ボルトを新品に交換します。 | |
| |||
4 | ステアリング·ホイール·シフト·シグナル評価モジュール (N135) のコネクタ (3) を引き抜きます。 | モデル·イヤー 2004 年以降の車両 | |
5 | ステアリング·ホイール (32) を取り外します。このとき、エアバッグの電気ケーブルを開口部に通します。 | 取付け: ステアリング·ホイールのスプライン (矢印) のリセスをステアリング·スピンドルのマークに合わせます。 | |
| 点検 | ||
6 | バイブレーション·ダンパ (4) が取り付けられているかどうかを点検します。 | ステアリング·ホイール (32) を交換する場合 | |
ステアリング·ホイールは必ずバイブレーション·ダンパとともに注文します。ステアリング·ホイールにバイブレーション·ダンパが取り付けられていない場合は、ボルト (4a) を外し、新品のステアリング·ホイールからバイブレーション·ダンパを取り外します。 | |||
| |||
7 | スパイラル·ケーブル (ホーン/エアバッグ) (A45) が損傷していないか点検します。 | ステアリング·ホイール (32) を取り外す際、スパイラル·ケーブルをねじらないこと。スパイラル·ケーブルがずれた場合: ↓ | |
モデル·イヤー 2004 年以前の車両: | |||
スパイラル·ケーブルのセンタ·ポジションを調整します。必要に応じて: ↓ | |||
スパイラル·ケーブルを交換します。 | |||
モデル·イヤー 2004 年以降の車両: | |||
スパイラル·ケーブルを交換します。 | |||
8 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
9 | テスト走行を実施します。 | 試運転時の点検: | |
ターン·インジケータのリセット ステアリング·ホイール (32) のギヤを 1 個以上ずらすと、ターン·シグナル·リセットが正常に機能しなくなります。 | |||
エアバッグ·ウォーニング·ランプ 両方向に完全にステアリング·ロックされている場合は、SRS ウォーニング·ランプが点灯しません。 | |||
ステアリング·ホイール (32) の位置 ステアリング·ホイールが傾いている場合は、これを最大で歯車1個分ずらします。 |
ステアリング·ホイール
参照文書
- ah9100p000201m エアバッグまたはシートベルト·テンショナ·ユニット装備車のリペア、ボディおよび溶接作業の実施についての注意事項
- ar4610p020001i スパイラル·ケ一ブルのセンタ·ポジションの調整
- ar4610p0200t スパイラル·ケ一ブルの脱着
- ar4610p0200ta スパイラル·ケーブルの脱着
- ar9160p0660t ステアリング·ホイールのエアバッグ·ユニットの脱着
- ar9160p0660t
- as9100z000101a エアバッグ·ユニットまたはシートベルト·テンショナ·ユニットの点検や修理作業時に、負傷する危険があります。