ar4610d020001a
スパイラル·ケーブルのセンタ·ポジションの調整
種別 ar · トピック 46.10 · バージョン 0100 · 2007-07-17
適用: モデル 690.6, 901, 902, 903, 904, 905.6 mit CODE (SA5) 運転席エアバッグ モデル WD1, WD2, WD3, WD6, WD7, XD1, XD2, XD3, XD6, XD7, YD1, YD2, YD3, YD4, YD5, YD6, YD7 モデル 901.6, 902.6, 903.6 ausser CODE (SA5) 運転席エアバッグ mit CODE (BB3) エレクトロニック·スタビリティ·プログラム'
位置付け
機能グループ 2 シャーシ › 46 ステアリング › 46.10 ステアリグン・ホイール、ステアリング・コラム・チューブ、ステアリング・スピンドル、ステアリング・ロック — シリーズ 690(モデル 6**) · シリーズ 901 · シリーズ 902 · シリーズ 903 · シリーズ 904 · シリーズ 905(モデル 6**)
EinPAS 25 車両電源回路/ネットワーク/マルチファンクション › 25.15 ネットワーク/マルチファンクション › 25.15.18 スイッチ/スイッチグループ/コントロールパネル — シリーズ 690(モデル 6**) · シリーズ 901 · シリーズ 902 · シリーズ 903 · シリーズ 904 · シリーズ 905(モデル 6**)
AR46.10-D-0200-01A
| スパイラル·ケーブルのセンタ·ポジションの調整
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スパイラル·ケーブル (R5) のセンタ·ポジションは、エアバッグ·システムとシグナル·システムがスムーズに機能するために重要な役割をはたしています。 取り外された状態では、取付けボルト (1) によりセンタ·ポジションが確実となります。
スパイラル·ケーブル (R5) のセンタがずれている場合、例えば:
• ステアリング·カップリングを取り外した状態、
• 取付けボルトを完全に抜いてしまったとき。
センタ·ポジションは以下のようにして点検できます:
1 スパイラル·ケーブル (R5) を取り外します。
2 取付けボルト (1) をスパイラル·ケーブル (R5) にいっぱいまでねじ込みます。
3 やや抵抗が感じられるまで、スパイラル·ケーブル (R5) を左へ回します。
スパイラル·ケーブル (R5) が完全に巻かれます。
4 開口部を通して取付けボルト (1) を再び外すことができ、またスパイラル·ケーブル (ステアリング) (R5) を固定できるまで、スパイラル·ケーブル (R5) を右へ 3 ∼ 3.5 回転回します (回し戻します)。
スパイラル·ケーブル (R5) の回転数は 6 ∼ 7 回転です。