1 | ボルト |
2 | ブレーキ・キャリパ |
3 | ブレーキ・キャリパ・サポート |
4 | ブレーキ・パッド |
S42.10-4556-04
危険! | ブレーキ·オイルは誤って飲用したり、皮フに付着したり、または眼に入ったりすると非常に危険です。 | ブレーキ・オイルは、必ずブレーキ・オイルと明記された専用の容器に注入します。ブレーキ・オイルの取扱い時には、保護衣類および保護眼鏡を着用します。 | |
危険! | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
危険! | 修理作業が終了してからの初回の走行では、ブレーキ·ペダルを初めて踏み込む時は、制動効果がまったくないので、事故が発生する危険があります。 | 車両を走行させる前に、ブレーキ・システム内に圧力が形成・保持されるまで、ブレーキ・ペダルを何度も踏み込みます。 | |
| セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
| ブレーキ·システムの修理に関する注意事項 | ||
| ブレーキ·オイルに関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | ブレーキ・フルード・リザーバのキャップを取り外します。 | 取付け: ブレーキ・フルード・レベルはブレーキ・ペダルを数回踏んだ後に修正します。ブレーキ・パッド (4) はブレーキ・ディスクに接触させます。ブレーキ・ペダルに確実な抵抗が感じられなければなりません。 | |
2 | リヤ・ホイールを取り外します。 | ||
3 | ブレーキ・キャリパ (2) からボルト (1) を外します。 | 取付け: ボルト (1) を新品と交換します。 | |
フローティング・キャリパをフローティング・キャリパ・サポートに取り付けるボルト | |||
4 | ブレーキ・パッド (4) をブレーキ・キャリパ・サポート (3) から取り外します。 | ||
| 点検 | ||
5 | ブレーキ・パッド (4) およびブレーキ・ディスクの摩耗と損傷の有無を点検します。 | ||
| ブレーキ·ディスクの評価に関する注意事項 | ||
該当する所見がある場合 | |||
↓ | |||
ブレーキ・パッド (4) またはブレーキ・ディスクを交換します。 | |||
リヤ・ブレーキ・ディスクの脱着 | |||
6 | ブレーキ・ホースの摩耗と損傷の有無を点検します。 | 該当する所見がある場合 | |
↓ | |||
それぞれのブレーキ・ホースを交換します。 | |||
リヤ·アクスルのブレーキ·ホースの脱着 | |||
7 | ブレーキ・キャリパ (2) のピストンを押し戻します。 | | |
リセット·デバイス | |||
ピストンがスムーズに動かない、またはダスト・ブーツに損傷がある場合 | |||
↓ | |||
それぞれのブレーキ・キャリパ (2) を交換します。 | |||
リヤ·ブレーキ·キャリパの脱着 | |||
8 | ブレーキ・パッド (4) のスライド・プレートをブレーキ・キャリパ・サポート (3) から取り外します。 | 取付け: スライド・プレートは損傷が認められる場合にのみ交換してください。 | |
| 清掃 | ||
9 | ブレーキ・キャリパ (2) およびブレーキ・キャリパ・サポート (3) の ブレーキ・パッド (4) 接触面を 清掃します。 | ブレ一キ·キャリパ·ブラシ | |
10 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
11 | テスト・ベンチ上で、ブレーキ・テストを実行 | ||
|
000 589 52 43 00
リセット·デバイス
000 589 26 68 00
ブレ一キ·キャリパ·ブラシ
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah4200p000301a ブレーキ·システムの修理に関する注意事項
- ah4210n940607b ブレーキ·ディスクの評価に関する注意事項
- ah4250p000101a ブレーキ·オイルに関する注意事項
- ap4200s4290e ブレーキ点検
- ar4010s1100e ホイールの脱着
- ar4210s0025e リヤ·アクスルのブレーキ·ホースの脱着
- ar4210s0080e リアアクスルブレーキキャリパの脱着
- ar4210s0240e リヤ・ブレーキ・ディスクの脱着
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as4250z000101a ブレーキ·オイルは誤って飲用したり、皮フに付着したり、または眼に入ったりすると非常に危険です。
- as4250z000201a 修理作業が終了してからの初回の走行では、ブレーキ·ペダルを初めて踏み込む時は、制動効果がまったくないので、事故が発生する危険があります。