図は車両右側 |
1 | ブレーキライン |
2 | ブレーキキャリパ |
3 | ブレーキホース |
4 | ホルダ |
S42.10-4560-06
危険 | 修理作業が終了してからの初回の走行では、ブレーキ·ペダルを初めて踏み込む時は、制動効果がまったくないので、事故が発生する危険があります。 | 車両を走行させる前に、ブレーキ・システム内に圧力が形成・保持されるまで、ブレーキ・ペダルを何度も踏み込みます。 | |
注意 | ブレーキ·オイルは誤って飲用したり、皮フに付着したり、または眼に入ったりすると非常に危険です。 | ブレーキ・オイルは、必ずブレーキ・オイルと明記された専用の容器に注入します。ブレーキ・オイルの取扱い時には、保護衣類および保護眼鏡を着用します。 | |
部品注意事項 | ブレーキ·システムの修理に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | ブレーキ·ホース取付け時の注意事項 | ||
部品注意事項 | ブレーキ·オイルに関する注意事項 | ||
ブレーキラインの腐食の診断に関する注意事項 | |||
| 取外し | ||
1 | 車両をリフトアップします。 | ||
2 | ブレーキホース (3) をホルダ (4) から取り外します。 | ||
3 | ブレーキホース (3) をブレーキライン (1) から取り外し、適切なストッププラグで塞ぎます。 | | |
流出するブレーキ液を適切な容器に受けます。 | |||
プラグ·セット | |||
4 | ブレーキホース (3) をブレーキキャリパ (2) から取り外し、適切なストッププラグで塞ぎます。 | | |
プラグ·セット | |||
5 | ブレーキキャリパ (2) 、および吹き出したブレーキ液で汚れた箇所を清掃します。 | 取付用クリーナ | |
| 取付け | ||
6 | ブレーキホース (3) に損傷がないか点検し、必要に応じて交換します。 | ||
7 | ストッププラグを取り外し、ブレーキホース (3) をブレーキキャリパ (2) に取り付けます。 | ブレーキ・キャリパのブレーキ・ホース | |
8 | ストッププラグを取り外し、ブレーキホース (3) をブレーキライン (1) に取り付けます。 | ブレーキホース (3) はねじらずに取り付けます。 | |
ブレーキラインをブレーキホースに取り付けるユニオンボルト | |||
9 | ブレーキホース (3) をホルダ (4) に取り付けます。 | ||
10 | 車両をリフトダウンします。 | ||
11 | ブレーキシステムのエアを抜きます。 |
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ah4200p000301a ブレーキ·システムの修理に関する注意事項
- ah4210p940601a ブレーキ·ホース取付け時の注意事項
- ah4250p000101a ブレーキ·オイルに関する注意事項
- ah4250z000201a ブレーキラインの腐食の診断に関する注意事項
- ar0060s1000e 車両リフト·アップ、ジャッキ·アップ
- ar4210s0010e ブレーキ·システムをエア抜きします。
- as4250z000101a ブレーキ·オイルは誤って飲用したり、皮フに付着したり、または眼に入ったりすると非常に危険です。
- as4250z000201a 修理作業が終了してからの初回の走行では、ブレーキ·ペダルを初めて踏み込む時は、制動効果がまったくないので、事故が発生する危険があります。