1 | ボルト |
2 | ブレーキキャリパ |
3 | ブレーキキャリパサポート |
S42.10-4561-06
注意 | ブレーキ·オイルは誤って飲用したり、皮フに付着したり、または眼に入ったりすると非常に危険です。 | ブレーキ・オイルは、必ずブレーキ・オイルと明記された専用の容器に注入します。ブレーキ・オイルの取扱い時には、保護衣類および保護眼鏡を着用します。 | |
危険 | 修理作業が終了してからの初回の走行では、ブレーキ·ペダルを初めて踏み込む時は、制動効果がまったくないので、事故が発生する危険があります。 | 車両を走行させる前に、ブレーキ・システム内に圧力が形成・保持されるまで、ブレーキ・ペダルを何度も踏み込みます。 | |
部品注意事項 | ブレーキ·オイルに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | ブレーキ·システムの修理に関する注意事項 | ||
| 取外し | ||
1 | それぞれの後輪を取り外します。 | ||
2 | ブレーキホースを取り外します。 | ||
3 | ボルト (1) を外し、ブレーキキャリパ (2) をブレーキキャリパサポート (3) から取り外します。 | ||
4 | ブレーキキャリパ (2) および吹き出したブレーキ液で汚れた箇所を清掃します。 | 取付用クリーナ | |
ブレ一キ·キャリパ·ブラシ | |||
5 | ピストン、保護キャップおよびブレーキキャリパ (2) のブレーキホースの状態を点検します。 | リヤ・フローティング・キャリパ・サポートをセミ・トレーリング・アームに取り付けるボルト | |
損傷がある場合。 | |||
↓ | |||
ブレーキキャリパ (2) またはブレーキホースを交換します。 | |||
ブレーキキャリパ (2) を交換する場合 | |||
↓ | |||
ブレーキキャリパサポート (3) を交換します。 | |||
| 取付け | ||
6 | ブレーキキャリパ (2) を、ブレーキキャリパサポート (3) にボルト (1) で締め付けます。 | ボルト (1) を新品と交換します。 | |
フローティング・キャリパをフローティング・キャリパ・サポートに取り付けるボルト | |||
7 | ブレーキホースを取り付けます。 | ||
8 | それぞれの後輪を取り付けます。 | ||
9 | ブレーキシステムをエア抜きします | ||
10 | ダイナモメータ上でブレーキテストを実行 | ||
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000 589 26 68 00
ブレ一キ·キャリパ·ブラシ
参照文書
- ah4200p000301a ブレーキ·システムの修理に関する注意事項
- ah4250p000101a ブレーキ·オイルに関する注意事項
- ap4200s4290e ブレーキ点検
- ar4010s1100e ホイールの脱着
- ar4210s0010e ブレーキ·システムをエア抜きします。
- ar4210s0025e リヤ·アクスルのブレーキ·ホースの脱着
- as4250z000101a ブレーキ·オイルは誤って飲用したり、皮フに付着したり、または眼に入ったりすると非常に危険です。
- as4250z000201a 修理作業が終了してからの初回の走行では、ブレーキ·ペダルを初めて踏み込む時は、制動効果がまったくないので、事故が発生する危険があります。