ar4015d0080aa

ホイール·センサの脱着

種別 ar · トピック 40.15 · バージョン 0100 · 2016-07-08

適用: モデル 636, 639, 906 コード RY2 装備 (タイヤ空気圧チェック・システム) 新しいセンサ'

位置付け

機能グループ 2 シャーシ › 40 ホイール/シャーシ・アライメント › 40.15 タイヤ・プレッシャ・モニタ・システム — シリーズ 636 · シリーズ 639 · シリーズ 906

EinPAS 26 アクティブセーフティーシステム › 26.29 タイヤ空気圧警告システム/タイヤ空気圧制御 › 26.29.12 センサ/スイッチ/ケーブルハーネス — シリーズ 636 · シリーズ 639 · シリーズ 906

AR40.15-D-0080AA

ホイール·センサの脱着

12.05.2016

モデル

636, 639, 906

コード RY2 装備 (タイヤ空気圧チェック・システム)

新しいセンサ

ホイール·センサの脱着

D40.15-0027-09

1

バルブ保護キャップ

3

バルブ・インサート

6

バルブ・シート

2a

ユニオン・ナット

4

バルブ・ステム

7

タイヤ空気圧センサ

2b

ユニオン・ナット

5

シーリング・リング

取外し

1

タイヤ付きホイールを取り外します。


モデル 636, 639
コード RY2 装備 (タイヤ空気圧チェック・システム)

AR40.10-S-1100S

モデル 906
コード RY2 装備 (タイヤ空気圧チェック・システム)新しいセンサ

AR40.10-D-1100H

2

タイヤを取り外します。

AR40.10-S-1030S


タイヤ空気圧センサ (7) に力をかけてはいけません。
これを守らないとタイヤ空気圧センサ (7) が損傷します。

3

ユニオン・ナット (2a、2b) をバルブ・ステム (4) から取り外します。

4

タイヤ空気圧センサ (7) をバルブ・ステム (4) とともに取り外します。

5

バルブ保護キャップ (1) を取り外します。

タイヤ空気圧センサ (7) 再使用の場合

6

シーリング・リング (5) を取り外します。

タイヤ空気圧センサ (7) 再使用の場合

7

バルブ・シート (6) を取り外します。

タイヤ空気圧センサ (7) 再使用の場合

8

タイヤ空気圧センサ (7) からバルブ・ステム (4) を取り外します。

タイヤ空気圧センサ (7) 再使用の場合

清掃

9

タイヤ空気圧センサ (7) を清掃します。

タイヤ空気圧センサ (7) 再使用の場合

タイヤ空気圧センサ (7) はタイヤフィット (タイヤ・シーリング・コンパウンド) 取付け後、もう再使用できません。

汚れを取り除く時は必ず、清潔で毛羽立ちのないウェスを使ってください。プレッシャ・エア、溶剤またはクリーナを使用しないこと。

10

ディスク・ホイールのバルブ穴付近を清掃します。

取付け

11

バルブ・ステム (4) をタイヤ空気圧センサ (7) に差し込みます。

バルブ・ステム (4) を交換します。

バルブ・ステム (4) の正しい位置に注意します。

12

バルブ・シート (6) を取り付けます。

バルブ・シート (6) およびタイヤ空気圧センサ (7) のマーク (矢印) は対向配置にします。

13

シーリング・リング (5) をずらします。

取付け状態に注意します。

14

バルブ・インサート (3) をバルブ・ステム (4) にねじ込みます。

バルブ・ステムのバルブ・インサート

*BA40.15-N-1002-01A

15

バルブ保護キャップ (1) を取り付けます。

16

バルブ・ステム (4) をバルブ穴に挿入します。

17.1

タイヤ空気圧センサ (7) を固定し、ユニオン・ナット (2a) をバルブ・ステム (4) に取り付けます。

モデル 636, 639, 906
コード RL5 装備 (アルミ・ホイール 6.5 J x 16)
コード RY2 装備 (タイヤ空気圧チェック・システム)
新しいセンサモデル 636, 639
コード RL8 装備 (アルミ·ホイール 7J x 17)
コード RY2 装備 (タイヤ空気圧チェック・システム)
新しいセンサモデル 636, 639
コード RL9 装備 (アルミ・ホイール 7.5 J x 18)
コード RY2 装備 (タイヤ空気圧チェック・システム)
新しいセンサモデル 906
コード RL7 装備 (アルミ・ホイール 6.5 J x 17)
コード RY2 装備 (タイヤ空気圧チェック・システム)新しいセンサ


ユニオン・ナット (2a) 締付け時にバルブ・ステム (4) を絶対に保持しないでください。
これを行うとバルブ・ステム (4) を正しくねじ込めず、走行中にタイヤ空気圧センサ (7) を損傷します。

ユニオン・ナット (2a) を交換します。

バルブ・ボディのユニオン・ナット

*BA40.15-N-1001-01A

17.2

タイヤ空気圧センサ (7) を固定し、ユニオン・ナット (2b) をバルブ・ステム (4) に取り付けます。

モデル 636, 639
コード RY2 装備 (タイヤ空気圧チェック・システム)
コード RL5 非装備 (アルミ・ホイール 6.5 J x 16)
コード RL8 非装備 (アルミ·ホイール 7J x 17)
コード RL9 非装備 (アルミ・ホイール 7.5 J x 18)
新しいセンサモデル 906
コード RY2 装備 (タイヤ空気圧チェック・システム)
コード RL5 非装備 (アルミ・ホイール 6.5 J x 16)
コード RL7 非装備 (アルミ・ホイール 6.5 J x 17)新しいセンサ


ユニオン・ナット (2b) 締付け時にバルブ・ステム (4) を絶対に保持しないでください。
これを行うとバルブ・ステム (4) を正しくねじ込めず、走行中にタイヤ空気圧センサ (7) を損傷します。

ユニオン・ナット (2b) を交換します。

バルブ・ボディのユニオン・ナット

*BA40.15-N-1001-01A

18

タイヤを取り付けます。

AR40.10-S-1030S


取付けデバイスのレバー・アームをタイヤ空気圧センサ (7) から 180 °離して置きます。
これを守らないとタイヤ空気圧センサ (7) が損傷します。

19

タイヤ付きホイールを取り付けます。


モデル 906
コード RY2 装備 (タイヤ空気圧チェック・システム)

AR40.10-D-1100H

モデル 636, 639
コード RY2 装備 (タイヤ空気圧チェック・システム)

AR40.10-S-1100S

タイヤ空気圧モニタ

番号

名称

モデル 636, 639

モデル 906

BA40.15-N-1001-01A

バルブ・ボディのユニオン・ナット

シーリング・コンパウンドあり

Nm

6

6

シーリング・コンパウンドなし

Nm

8

8

タイヤ空気圧モニタ

番号

名称

モデル 636, 639

モデル 906

BA40.15-N-1002-01A

バルブ・ステムのバルブ・インサート

Nm

0,4

0,4

参照文書