43a | バランスウェイト |
43g | バルブ |
X | 間隔 |
Y | 間隔 |
P40.10-0217-01
P40.10-0218-01
図はタイヤ空気圧モニタリングシステム(コードRY2)装備 |
1 | タイヤ空気圧センサ |
2 | ユニオンナット |
3 | バルブボディ |
3a | ボルト |
3s | ショルダシール |
43g | バルブ |
P40.10-0220-01
D40.15-0031-01
部品注意事項 | タイヤ / ディスク·ホイールに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | ディスク·ホイールおよびタイヤの装備変更に関する一般注意事項 | ||
部品注意事項 | 速度記号 (GSY) V 付きの冬用タイヤにおける最高速度制限 | ||
推奨されるホイール/タイヤの組合せの認可規定に関する注意事項 | |||
| 取外し | ||
1 | それぞれのタイヤ付ホイールを取り外します | ||
2.1 | バルブエレメントをバルブ (43g) から外します。 | モデル 447, 448 | |
2.2 | バルブエレメントをタイヤ空気圧センサ (1) から外します。 | モデル 447, 448 | |
3 | バランスウェイト (43a) を取り除きます。 | アッセンブリ·ツ一ル | |
警告 | タイヤフィット·エマルションを飲み込むと、中毒を起こす危険があります。 タイヤフィット·エマルションが皮膚に触れたり目に入ったりすると、負傷する危険があります。タイヤフィット·エマルションに引火して、火災が発生する危険があります。 | タイヤ・シーリング・コンパウンド・タイヤフィットの、ラバーおよびテルペン・フェノール樹脂を原料とするエマルションの誤飲に注意し、これに触れないでください。裸火および裸電球厳禁。 | |
4 | タイヤフィットをそれぞれのタイヤから排出させます。 | タイヤフィット(タイヤシーリングコンパウンド)を充填したタイヤの場合 | |
5 | タイヤ取付用装置の押出しシャベルを、タイヤビードのバルブ (43g) の向かい側に当てがいます。 | ||
| 000 588 00 83 00 タイヤ取付け装置 | ||
| |||
6 | タイヤの表側と裏側の両面から、ディスクホイールのセーフティショルダに圧力を加えてビードを押し出します。 | | |
モデル 447, 448 | |||
7 | ディスクホイールをタイヤ取付用装置の上にセットします。 | ||
8 | リムフランジおよびタイヤビードに市販のタイヤ取付用ペーストを塗布します。 | ||
9 | 取付ヘッドを適切な距離 (X) および距離 (Y) でディスクホイールに位置合わせします。 | ||
10 | ディスクホイールをタイヤ取付用装置の取付ヘッドに位置決めします。 | | |
回転方向から見て、バルブ (43g) が取付ヘッドの約10 cm前になるように、ディスクホイールを位置決めします。 | |||
11 | タイヤを取り外します。 | そのためにタイヤビードを取付用レバーで取付けノーズの上方にテコの要領で持ち上げます。 | |
12 | バルブ (43g) を取り外します。 | モデル 447, 448 | |
| 点検 | ||
13 | ディスクホイールの状態を点検します。 | ||
14 | タイヤ空気圧センサ (1)、ユニオンナット (2)、バルブボディ (3)、ボルト (3a) およびショルダシール (3s) の取付状態を点検します。 | モデル 447, 448 | |
| |||
タイヤ空気圧センサ (1)、バルブボディ (3)、ショルダシール (3s) が損傷している場合、またはユニオンナット (2) あるいはボルト (3a) がゆるんでいる場合。 | |||
↓ | |||
タイヤ空気圧センサ (1) を交換します。 | |||
タイヤ空気圧センサの脱着 | |||
| 取付け | ||
15 | 新しいバルブ (43g) を取り付けます。 | モデル 447, 448 | |
バルブエレメントなしの新しいバルブ (43g) を取り付けます。 | |||
16 | リムフランジおよびタイヤビードに市販のタイヤ取付用ペーストを塗布します。 | ||
17 | 取付ヘッドを適切な距離 (X) および距離 (Y) でディスクホイールに位置合わせします。 | ||
18 | 新しいタイヤをディスクホイール上に斜めにのせ、タイヤ取付用装置でリムフランジ上方に取り付けます。 | | |
回転方向が限定されたタイヤの場合は、回転方向に注意します。タイヤのビード部分には、できる限り応力をかけないでください。 | |||
19 | タイヤおよびディスクホイールのマッチポイントを互いに合わせます。 | ||
20 | ディスクホイールをタイヤとともにタイヤ取付用装置から取り外します。 | ||
21 | タイヤに空気を入れます。 | バルブエレメントなしで、タイヤに最大3 barまで空気を入れます。タイヤはディスクホイールのセーフティショルダの上で均等に滑らなければなりません。 | |
必要に応じて、 | |||
↓ | |||
タイヤビードにもう一度、市販のタイヤ取付用ペーストを塗布します。 | |||
22.1 | 新しいバルブエレメントをバルブ (43g) にねじ込みます。 | モデル 447, 448 | |
22.2 | 新しいバルブエレメントをタイヤ空気圧センサ (1) にねじ込みます。 | モデル 447, 448 | |
23 | タイヤ空気圧を規定の値に修正します。 | ||
タイヤのー般注意事項 | |||
| タイヤ空気圧修正(スペアタイヤを含む) | ||
24 | タイヤ付ホイールをバランス調整します。 | ||
25 | タイヤ付ホイールを取り付けます。 |
124 589 17 63 00
アッセンブリ·ツ一ル
参照文書
- ah4010n102001a タイヤのー般注意事項
- ah4010p000301a 推奨されるホイール/タイヤの組合せの認可規定に関する注意事項
- ah4010p102003a 速度記号 (GSY) V 付きの冬用タイヤにおける最高速度制限
- ah4010p105001a ディスク·ホイールおよびタイヤの装備変更に関する一般注意事項
- ah4010p941101a タイヤ / ディスク·ホイールに関する注意事項
- ap4015s4060e タイヤ空気圧修正(スペアタイヤを含む)
- ar4010p101001a ホイ一ルの状態を点検
- ar4010s1040e ホイールのバランス調整
- ar4010s1080e タイヤ·シーリング·コンパウンド·タイヤフィットをタイヤから抜き取ります。
- ar4010s1100e ホイールの脱着
- ar4015s0081e タイヤ空気圧センサの脱着
- as4010z000101a タイヤフィット·エマルションを飲み込むと、中毒を起こす危険があります。 タイヤフィット·エマルションが皮膚に触れたり目に入ったりすると、負傷する危険があります。 タ
- ws4000p0006b 000 588 00 83 00 タイヤ取付け装置