ar4010s1030e

タイヤの交換

種別 ar · トピック 40.10 · バージョン 0200 · 2020-02-06

適用: モデル 447, 448

位置付け

機能グループ 2 シャーシ › 40 ホイール/シャーシ・アライメント › 40.10 ホイール、タイヤ — シリーズ 447 · シリーズ 448

EinPAS 20 サスペンション › 20.30 ホイール/タイヤ › 20.30.30 ホイール/タイヤ/スペアタイヤ — シリーズ 447 · シリーズ 448

AR40.10-S-1030E

タイヤの交換

23.01.2020

モデル

447, 448

変更事項

22.01.2020

作業方法を更新

ドキュメント全体

タイヤの交換
タイヤの交換

43a

バランスウェイト

43g

バルブ

X

間隔

Y

間隔

P40.10-0217-01

P40.10-0218-01

タイヤの交換
タイヤの交換

図はタイヤ空気圧モニタリングシステム(コードRY2)装備

1

タイヤ空気圧センサ

2

ユニオンナット

3

バルブボディ

3a

ボルト

3s

ショルダシール

43g

バルブ

P40.10-0220-01

D40.15-0031-01

部品注意事項

タイヤ / ディスク·ホイールに関する注意事項

AH40.10-P-9411-01A

部品注意事項

ディスク·ホイールおよびタイヤの装備変更に関する一般注意事項

AH40.10-P-1050-01A

部品注意事項

速度記号 (GSY) V 付きの冬用タイヤにおける最高速度制限

AH40.10-P-1020-03A

推奨されるホイール/タイヤの組合せの認可規定に関する注意事項

AH40.10-P-0003-01A

取外し

1

それぞれのタイヤ付ホイールを取り外します

AR40.10-S-1100E

2.1

バルブエレメントをバルブ (43g) から外します。

モデル 447, 448
コード RY2 非装備 (タイヤ空気圧チェック・システム)

2.2

バルブエレメントをタイヤ空気圧センサ (1) から外します。

モデル 447, 448
コード RY2 装備 (タイヤ空気圧チェック・システム)

3

バランスウェイト (43a) を取り除きます。

アッセンブリ·ツ一ル

*124589176300

警告

タイヤフィット·エマルションを飲み込むと、中毒を起こす危険があります。 タイヤフィット·エマルションが皮膚に触れたり目に入ったりすると、負傷する危険があります。タイヤフィット·エマルションに引火して、火災が発生する危険があります。

タイヤ・シーリング・コンパウンド・タイヤフィットの、ラバーおよびテルペン・フェノール樹脂を原料とするエマルションの誤飲に注意し、これに触れないでください。裸火および裸電球厳禁。

AS40.10-Z-0001-01A

4

タイヤフィットをそれぞれのタイヤから排出させます。

タイヤフィット(タイヤシーリングコンパウンド)を充填したタイヤの場合

AR40.10-S-1080E

5

タイヤ取付用装置の押出しシャベルを、タイヤビードのバルブ (43g) の向かい側に当てがいます。

000 588 00 83 00 タイヤ取付け装置

WS40.00-P-0006B


タイヤサイドウォールにではなく、ビードの側面のみに当てがいます
これを守らないとカーカスが損傷するおそれがあります

6

タイヤの表側と裏側の両面から、ディスクホイールのセーフティショルダに圧力を加えてビードを押し出します。


モデル 447, 448
コード RY2 装備 (タイヤ空気圧チェック・システム)
タイヤ空気圧センサ (1) に力が作用してはいけません。
これを守らないと、損傷します。

モデル 447, 448
コード RY2 装備 (タイヤ空気圧チェック・システム)
タイヤビードを押し出すとき、タイヤ空気圧センサ (1) の向かい側のディスクホイール外側から開始します。

7

ディスクホイールをタイヤ取付用装置の上にセットします。

8

リムフランジおよびタイヤビードに市販のタイヤ取付用ペーストを塗布します。

9

取付ヘッドを適切な距離 (X) および距離 (Y) でディスクホイールに位置合わせします。

10

ディスクホイールをタイヤ取付用装置の取付ヘッドに位置決めします。


モデル 447, 448
コード RY2 装備 (タイヤ空気圧チェック・システム)
タイヤ空気圧センサ (1) に力が作用してはいけません。
これを守らないと、損傷します。

回転方向から見て、バルブ (43g) が取付ヘッドの約10 cm前になるように、ディスクホイールを位置決めします。

11

タイヤを取り外します。

そのためにタイヤビードを取付用レバーで取付けノーズの上方にテコの要領で持ち上げます。

12

バルブ (43g) を取り外します。

モデル 447, 448
コード RY2 非装備 (タイヤ空気圧チェック・システム)

点検

13

ディスクホイールの状態を点検します。

AR40.10-P-1010-01A

14

タイヤ空気圧センサ (1)、ユニオンナット (2)、バルブボディ (3)、ボルト (3a) およびショルダシール (3s) の取付状態を点検します。

モデル 447, 448
コード RY2 装備 (タイヤ空気圧チェック・システム)


タイヤ空気圧センサ (1) は取り外しません。ボルト (3a) およびユニオンナット (2) は増締めしません。
これを守らないと、タイヤ空気圧センサ (1) が損傷します。

タイヤ空気圧センサ (1)、バルブボディ (3)、ショルダシール (3s) が損傷している場合、またはユニオンナット (2) あるいはボルト (3a) がゆるんでいる場合。

↓

タイヤ空気圧センサ (1) を交換します。

タイヤ空気圧センサの脱着

AR40.15-S-0081E

取付け

15

新しいバルブ (43g) を取り付けます。

モデル 447, 448
コード RY2 非装備 (タイヤ空気圧チェック・システム)

バルブエレメントなしの新しいバルブ (43g) を取り付けます。

16

リムフランジおよびタイヤビードに市販のタイヤ取付用ペーストを塗布します。

17

取付ヘッドを適切な距離 (X) および距離 (Y) でディスクホイールに位置合わせします。

18

新しいタイヤをディスクホイール上に斜めにのせ、タイヤ取付用装置でリムフランジ上方に取り付けます。


モデル 447, 448
コード RY2 装備 (タイヤ空気圧チェック・システム)
タイヤ空気圧センサ (1) に力が作用してはいけません。
これを守らないと、損傷します。

回転方向が限定されたタイヤの場合は、回転方向に注意します。タイヤのビード部分には、できる限り応力をかけないでください。

19

タイヤおよびディスクホイールのマッチポイントを互いに合わせます。

20

ディスクホイールをタイヤとともにタイヤ取付用装置から取り外します。

21

タイヤに空気を入れます。

バルブエレメントなしで、タイヤに最大3 barまで空気を入れます。タイヤはディスクホイールのセーフティショルダの上で均等に滑らなければなりません。

必要に応じて、

↓

タイヤビードにもう一度、市販のタイヤ取付用ペーストを塗布します。

22.1

新しいバルブエレメントをバルブ (43g) にねじ込みます。

モデル 447, 448
コード RY2 非装備 (タイヤ空気圧チェック・システム)

22.2

新しいバルブエレメントをタイヤ空気圧センサ (1) にねじ込みます。

モデル 447, 448
コード RY2 装備 (タイヤ空気圧チェック・システム)

23

タイヤ空気圧を規定の値に修正します。

タイヤのー般注意事項

AH40.10-N-1020-01A

タイヤ空気圧修正(スペアタイヤを含む)

AP40.15-S-4060E

24

タイヤ付ホイールをバランス調整します。

AR40.10-S-1040E

25

タイヤ付ホイールを取り付けます。

AR40.10-S-1100E

タイヤの交換

124 589 17 63 00

アッセンブリ·ツ一ル

参照文書