1 | タイヤ・シーリング・コンパウンド容器 |
2 | ホース |
3 | タイヤフィット (タイヤ・シーリング・コンパウンド) |
H | 間隔 (約 200 mm) |
N40.10-2210-02
危険! | タイヤフィット·エマルションを飲み込むと、中毒を起こす危険があります。 タイヤフィット·エマルションが皮膚に触れたり目に入ったりすると、負傷する危険があります。タイヤフィット·エマルションに引火して、火災が発生する危険があります。 | タイヤ・シーリング・コンパウンド・タイヤフィットの、ラバーおよびテルペン・フェノール樹脂を原料とするエマルションの誤飲に注意し、これに触れないでください。裸火および裸電球厳禁。 | |
| タイヤフィット (タイヤ·シーリング·コンパウンド) | ||
排出 | |||
1 | 該当するタイヤ付きホイールを取り外します。 | ||
2 | タイヤ付きホイールをバルブとともに下方へまっすぐに立てます。 | タイヤ付きホイールを約 10 分、立てたままにします。 | |
3 | タイヤ空気圧をタイヤ付きホイールから排出します。 | そのためにはバルブ・インサートをバルブから外します。 | |
4 | ディスク・ホイールからバルブを取り外します。 | タイヤ・シーリング・コンパウンド容器 (1) を使用する場合のみ。 | |
5 | ディスク・ホイールのバルブ穴に残ったバルブ残存部を、ディスク・ホイール内部に押し込みます。 | タイヤ・シーリング・コンパウンド容器 (1) を使用する場合のみ。 | |
6 | タイヤ・シーリング・コンパウンド容器 (1) の純正ホースを、長さ 400 mm のホース (2) と交換します。 | タイヤ・シーリング・コンパウンド容器 (1) を使用する場合のみ。 | |
7 | ホース (2) をタイヤ・シーリング・コンパウンド容器 (1) に取り付けます。 | タイヤ・シーリング・コンパウンド容器 (1) を使用する場合のみ。 | |
8 | タイヤ・シーリング・コンパウンド容器 (1) を押し縮め、ディスク・ホイール内のバルブ穴を通してホース (2) をタイヤ・シーリング・コンパウンド・タイヤフィット (3) の中にできるだけ深く沈めます。 | タイヤ・シーリング・コンパウンド容器 (1) を使用する場合のみ。 | |
タイヤフィット (タイヤ・シーリング・コンパウンド) (3) を排出できるように、タイヤ・シーリング・コンパウンド容器 (1) はタイヤ付きホイールを立てている面よりも (H) の分だけ下で保持します。 | |||
9 | タイヤ・シーリング・コンパウンド容器 (1) への圧力を軽減します。 | タイヤ・シーリング・コンパウンド容器 (1) を使用する場合のみ。 | |
タイヤフィット (タイヤ・シーリング・コンパウンド) (3) を吸引します。この方法によりタイヤフィット (タイヤ・シーリング・コンパウンド) (3) の約 90 % を吸引することができます。 | |||
10 | タイヤのトレッドにドリル (直径 10 mm) で穴を開け、タイヤフィット (タイヤ・シーリング・コンパウンド) (3) を適切な容器に排出させます。 | タイヤ・シーリング・コンパウンド容器 (1) を使用しない場合。 | |
11 | 損傷したタイヤを取り外します。 | ||
12 | 残ったタイヤフィット (タイヤ・シーリング・コンパウンド) (3) を濡れた布で拭き取ります。 | ||
13 | 新しいタイヤを取り付けます。 | ||
14 | 新品のタイヤ・シーリング・コンパウンド・タイヤフィット (3) を車両に装備します。 | ||
15 | タイヤ付きホイールを取り付けます |
参照文書
- ah4010p000101a タイヤフィット (タイヤ·シーリング·コンパウンド)
- ar4010s1030e タイヤの交換
- ar4010s1100e ホイールの脱着
- as4010z000101a タイヤフィット·エマルションを飲み込むと、中毒を起こす危険があります。 タイヤフィット·エマルションが皮膚に触れたり目に入ったりすると、負傷する危険があります。 タ