1 | バランスウェイト |
3 | バルブボディ |
X | 間隔 |
Y | 間隔 |
P40.10-7084-01
P40.10-0218-01
3 | バルブボディ |
P40.10-0219-01
P40.10-7085-01
2 | バルブナット |
3 | バルブボディ |
A69/1 | 左フロントタイヤ空気圧センサ |
A69/2 | 右フロントタイヤ空気圧センサ |
A69/3 | 左リアタイヤ空気圧センサ |
A69/4 | 右リアタイヤ空気圧センサ |
P40.10-7086-01
警告 | 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。 | 構成部品が動いているとき、身体部分または手足をメカニズムの運動範囲に置かないようにしてください。 | |
警告 | タイヤフィット·エマルションを飲み込むと、中毒を起こす危険があります。 タイヤフィット·エマルションが皮膚に触れたり目に入ったりすると、負傷する危険があります。タイヤフィット·エマルションに引火して、火災が発生する危険があります。 | タイヤ・シーリング・コンパウンド・タイヤフィットの、ラバーおよびテルペン・フェノール樹脂を原料とするエマルションの誤飲に注意し、これに触れないでください。裸火および裸電球厳禁。 | |
部品注意事項 | タイヤ / ディスク·ホイールに関する注意事項 | ||
セーフティ関連の構成部品に関する注意事項 | |||
取り外し | |||
1 | タイヤ付ホイールを取り外します。 | ||
2.1 | バランスウェイト (1) を取付用ツールによって取り外します。 | バランスウェイトが固着されている場合 | |
アッセンブリ·ツ一ル | |||
2.2 | バランスウェイト (1) をリムーバによって取り除きます。 | バランスウェイトが貼り付けてある場合 | |
リムーバ | |||
3 | バルブが上にくるように、タイヤ付ホイールを置きます。 | タイヤシーリングコンパウンドタイヤフィット使用後 | |
4.1 | バルブエレメントをバルブボディ (3) から徐々に取り外します。 | タイヤシーリングコンパウンドタイヤフィット使用後 | |
タイヤフィットの制御されない噴き出しを防止するため、タイヤ付ホイールから圧力を排出します。 | |||
タイヤフィットの拭き取りには乾いた布を使用します。 | |||
4.2 | バルブエレメントをバルブボディ (3) から取り外します。 | タイヤフィット(タイヤシーリングコンパウンド)を使用しなかった場合 | |
5 | タイヤフィット(タイヤシーリングコンパウンド)をタイヤから取り除きます。 | タイヤシーリングコンパウンドタイヤフィット使用後 | |
6 | タイヤ取付用装置の押出シャベルをタイヤビードの側面に当てがいます。 | ||
| 000 588 00 83 00 タイヤ取付け装置 | ||
| |||
| |||
7 | 内側および外側のビード側面を安全ショルダからディスクホイールのドロップセンタに押し込みます。 | ||
8 | ディスクホイールをタイヤ取付用装置の上に固定します。 | ||
9 | ディスクホイールのフランジとタイヤビードに取付用ペーストを塗布します。 | | |
10 | ディスクホイールの回転方向に見てバルブが取付ヘッドの10 cm後方になるように、ディスクホイールをタイヤ取付用装置に位置決めします。 | ||
11 | 取付ヘッドは、少し間隔 (X、Y) をとってディスクホイールに合わせます。 | ||
12.1 | タイヤビードを取付用レバーで取付ヘッドの取付ノーズからこじり、ディスクホイールからタイヤを取り外します。 | ランフラットタイヤ以外の場合 | |
| |||
12.2 | ホールディングクランプをビードの側面上側に当てがい、タイヤをドロップセンタに押し、その後ホールディングクランプを下側に当てがい、タイヤを取り外します。 | ランフラットタイヤの場合 | |
| |||
13 | タイヤ空気圧センサ (A69/1、A69/2、A69/3、A69/4) を清潔で毛羽立ちのないウエスで清掃します。 | | |
タイヤ空気圧センサ (A69/1、A69/2、A69/3、A69/4) は、タイヤフィット(タイヤシーリングコンパウンド)の充填後も再使用できます。 | |||
清掃後にダイヤフラム開口部に残留物が残っている場合、 | |||
↓ | |||
タイヤ空気圧センサ (A69/1、A69/2、A69/3、A69/4) を交換します。 | |||
| 点検 | ||
14 | ディスクホイールの状態を点検します。 | ||
15 | タイヤ空気圧センサ (A69/1、A69/2、A69/3、A69/4) およびバルブボディ (3) を取り付けた状態で損傷がないか点検します。 | | |
| |||
バルブナット (2) またはタイヤ空気圧センサ (A69/1, A69/2, A69/3, A69/4) がゆるんでいたり、タイヤ空気圧センサ (A69/1、A69/2、A69/3、A69/4) が損傷していたりした場合、 | |||
↓ | |||
タイヤ空気圧センサ (A69/1、A69/2、A69/3、A69/4) を交換します。 | |||
取り付け | |||
16 | バルブを交換します。 | バルブにはニッケルメッキされた真鍮製のバルブエレメントのみを使用します。 | |
17 | 新品タイヤのディスクホイールのフランジおよびタイヤビードに取付用ペーストを塗布します。 | | |
18 | ディスクホイールは、バルブボディ (3) が取付ヘッドに対して180°の角度になるように、タイヤ取付用装置に位置決めします。 | ||
| 000 588 00 83 00 タイヤ取付け装置 | ||
19 | 新しいタイヤをディスクホイールに斜めにのせ、取付ヘッドを少し離してディスクホイールに合わせます。 | 回転方向の限定されたタイヤの場合は、回転方向に注意してください。 | |
20.1 | タイヤをタイヤ取付用装置によってディスクホイールに取り付けます。 | ランフラットタイヤ以外の場合 | |
| |||
タイヤビードにはなるべく負荷をかけないでください。 | |||
20.2 | タイヤをホールディングクランプを用いてドロップセンタのビードの側面に押し込み、ビードカバーをトラクションポイントに当てがい、タイヤをディスクホイールに取り付けます。 | ランフラットタイヤの場合 | |
| |||
タイヤビードにはなるべく負荷をかけないでください。 | |||
21 | タイヤとディスクホイールのそれぞれのマッチポイントを合わせます。 | ||
22 | ディスクホイールをタイヤとともにタイヤ取付用装置から取り外します。 | ||
23 | バルブエレメントをバルブボディ (3) から取り外します。 | ||
24 | タイヤに空気を充填します。 | | |
タイヤビードはリムショルダ上を均等に滑る必要があります。 | |||
25 | バルブエレメントをバルブにねじ込みます。 | ||
26 | タイヤ空気圧を調整します。 | ||
| |||
| |||
27 | タイヤ付ホイールをバランス調整します。 | ||
28 | タイヤ付ホイールを取り付けます。 | ||
29 | タイヤ空気圧警告システムを作動させます。 |
129 589 00 59 00
リムーバ
124 589 17 63 00
アッセンブリ·ツ一ル
参照文書
- ah0000z001901a セーフティ関連の構成部品に関する注意事項
- ah4010p941101a タイヤ / ディスク·ホイールに関する注意事項
- ap4015p4061a タイヤ空気圧を調整します。
- ar4010p101001a ホイ一ルの状態を点検
- ar4010p103101mfa タイヤフィット(タイヤシーリングコンパウンド)の排出
- ar4010p1040mfa ホイールのバランス調整
- ar4010p1102mfa タイヤ付ホイールの脱着
- ar4015p0081mfa タイヤ空気圧センサの脱着
- ar4015p0081mfa
- ar5430p100101mfa タイヤ空気圧チェック・システム (RDK) を新たに作動
- as0000z000901a 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。
- as4010z000101a タイヤフィット·エマルションを飲み込むと、中毒を起こす危険があります。 タイヤフィット·エマルションが皮膚に触れたり目に入ったりすると、負傷する危険があります。 タ
- ws4000p0006b 000 588 00 83 00 タイヤ取付け装置