AR35.31-P-0520TX | リヤ·ディファレンシャルの脱着 | 9.12.09 |
リヤ·ディファレンシャルの直径 198 モデル 219.356 (2006 年 5 月 31 日以前)
リヤ·ディファレンシャルの直径 200 mm
モデル 219.354、
219.356 (2006 年 6 月 1 日以降)、
219.357
リヤ·ディファレンシャル 直径 215 モデル 219.322 /372 /375 /376 /377
P35.31-2051-09
図はリヤ·アクスル、エアマチック (セミアクティブ·エア·サスペンション) (コード 489) 装備
37 リヤ·アクスル·シャフト
37a 保護リング
37o ロック·リング
41j ボルト
41p 追加ボリューム·リザーバ
64b ボルト
106 プロペラシャフト
106a プロペラシャフト中間ベアリング
50 リヤ·ディファレンシャル
51 フロント·ディファレンシャル·サスペンション
51a ボルト
51b アジャスタ·ワッシャ
51d ボルト
| 脱着 | ||
危険! | SBC ブレーキ·システムの作業では、身体の一部が挟まれて怪我をする危険や、高圧のブレーキ·オイルによって皮膚および眼を負傷する危険があります。 | スター·ダイアグノシスを使用して SBC ブレーキ·システムの作動を停止します。 | |
| セルフ·ロック·ボルトおよびナットに関する注意事項 | ||
1 | スター·ダイアグノシスにより SBC ブレーキ·システムの作動を解除します。 | センサトロニック·ブレーキ·コントロール (SBC) 装備車 | |
以下のステップは、スター·ダイアグノシスで行います: メニュー項目「SBC センサトロニック·ブレーキ·コントロール」/「SBC システムを作動解除します」を選択します。 その後、すべてのステップを、上から順に故障診断を行います。 | |||
| スター·ダイアグノシスを接続し、故障メモリを読み取ります。 | ||
2 | 車両をリフト上に固定します。 | ||
3 | エア·サスペンションをスター·ダイアグノシスを使って完全にエア抜きします。 | エアマチック (セミアクティブ·エア·サスペンション) (コード 489) 装備車 | |
| エアマチックに関する注意事項 | ||
| スター·ダイアグノシスを接続し、故障メモリを読み取ります。 | ||
取付け: エア·サスペンションの破損を防ぐために、エア·サスペンションの充填プロセスに注意します。 | |||
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電子傾斜測定器 | |||
4.1 | コネクティング·フランジからエグゾースト·システムを取り外します。 | モデル 219.354 /356 /357 /372 | |
モデル 219.375 /376 /377 | |||
4.2 | リヤ·マフラを取り外します。 | モデル219.322 | |
5 | パーキング·ブレーキ·ケーブルをパーキング·ブレーキ·オートマチック·ブレーキ·ワイヤ·アジャスタから取り外します。 | ||
6 | プロペラシャフト (106) を、リヤ·アクスル·センタ·ピース (50) のフランジから取り外します。 | コンパニオン·プレートはプロペラシャフトに接続したままです。 | |
取付け: リヤ·プロペラシャフトをリヤ·アクスル·センタ·ピースに取り付けます。 | |||
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7 | コンパニオン·プレートのフィッティング·スリーブをリヤ·ディファレンシャル (50) のフランジからゆるめます。 | ||
| コンパニオン·プレートのフィッティング·スリーブを外すためのマンドレル | ||
8 | プロペラシャフトの後部 (106) を取り外します。 | そのために、ボルトをプロペラシャフトの中間ベアリング (106a) から外します。 | |
取付け: プロペラシャフトを正しい位置で接続します。 リヤ·ディファレンシャル (50) にコンパニオン·プレートを固定した後に初めて、プロペラシャフトの中間ベアリング (106a) のボルトを締め付けます。 | |||
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| ロング·ライフ·グリース (NLGI-Klasse 2) | シート 266.2 | |
9 | 右リヤ·アクスル·シャフト (37) を取り外します。 | ||
10 | ボルト (41j) を外し、左右追加ボリューム·タンク (41p) をフロント·ディファレンシャル·サスペンション (51) から取り外します。 | エアマチック (セミアクティブ·エア·サスペンション) (コード 489) 装備車 | |
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11 | リヤ·アクスル·センタ·ピース (50) をトランスミッション·リフタとトランスミッション·プレートで支持します。 | ||
12 | リヤ·ディファレンシャル·サスペンションのボルト (64b) をリヤ·アクスル·キャリアから外します。 | | |
13 | フロント·ディファレンシャル·サスペンション (51) の左右のボルト (51a) を外します。 | 取付け: アジャスタ·ワッシャ (51b) が正しく取り付けられているか注意してください。 三角形の形が上を向いていること。 | |
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14 | リヤ·アクスル·センタ·ピース (50) を若干下ろします。 | ||
15 | 左リヤ·アクスル·シャフト (37) をリヤ·ディファレンシャル (50) から引き抜きます。 | リヤ·アクスルの点検·整備を行う際は、すべてのアルミ製パーツの表面に擦傷、裂け傷、刻み目が付かないように注意してください。 これらの傷が付くと、パーツの耐久年数が短くなります。 | |
保護リング (37a) を損傷しないようにすること。 保護リング (37a) が曲がっている場合は、走行中に異音が発生しないように、リヤ·アクスル·シャフトを取り付ける前に修正します。 | |||
オイルが漏れる可能性があるので、リヤ·ディファレンシャル内のラジアル·シール·リングを損傷してはいけません。 リヤ·アクスル·シャフトのラバー·スリーブを損傷しないように、左リヤ·アクスル·シャフトをフレーム·フロアに固定します。 | |||
取付け: 成形スプライン·インナ·シャフトのスナップ·リング (37o) を交換します。 | |||
16 | リヤ·ディファレンシャル (50) をさらに下ろします。 | ||
17 | ボルト (51d) を外し、フロント·ディファレンシャル·サスペンション(51) を取り外します。 | | |
18 | リヤ·ディファレンシャル (50) を下へおろします。 | ||
19 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
20 | リヤ·アクスル·センタ·ピース (50) のオイル·レベルを点検し、必要に応じて正しく調整します。 | リヤ·ディファレンシャルの損傷を避けるために、作業方法および燃料油脂承認リストを必ず守ってください。 | |
より良い燃費効率を得るため、一度使用した汎用ハイポイド·ギヤ·オイルと新品の FE ハイポイド·ギヤ·オイルは、絶対に混合してはいけません。 | |||
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クリーナ·スプレイ「Loctite 7063」(150 ml 入り) | |||
シーリング·コンパウンド「Omnifit 100H」(50 g 入り) | |||
21.1 | スター·ダイアグノシスにより、SBC ブレーキ·システムを作動させます。 | センサトロニック·ブレーキ·コントロール (SBC) 装備車 | |
以下のステップは、スター·ダイアグノシスで行います: メニュー項目「修理後の作動開始」/「ブレーキ·パッドの脱着」を選択します。 その後、すべてのステップを、上から順に故障診断を行います。 | |||
| スター·ダイアグノシスを接続し、故障メモリを読み取ります。 | ||
危険! | サービス·ブレーキを修理後、初めて操作するときは、ブレーキ作用が全くないことにより、事故が発生する危険があります。 | 車両を走行させる前に、ブレーキ·システム内に圧力が形成·保持されるまで、ブレーキ·ペダルを何度も踏み込みます。 | |
21.2 | ブレーキ·ペダルを何度か踏んで、ブレーキ·パッドをブレーキ·ディスクに接触させます。 | アダプティブ·ブレーキ (ABR) 装備車 | |
ブレーキ·ペダルに確実な抵抗が感じられなければなりません。 | |||
22 | ホイール·アライメントを行います。 |
エア·サスペンション
スプリング·ストラット
番号 | 名称 | モデル | ||
BA32.25-P-1006-04K | リヤ·エア·サスペンションをスプリング·リンクに取り付けるナット | Nm | 150 | |
BA32.25-P-1007-04K | リヤ·アクスル·ディストリビュータに取り付けるエア·サスペンション·プレッシャ·ライン | Nm | 5 | |
リヤ·アクスル·キャリア
番号 | 名称 | モデル | |||
BA35.10-P-1004-01J | リヤ·ディファレンシャルをリヤ·アクスル·クロス·メンバに取り付けるセルフ·ロック·ボルト | 後方M14 | ステップ 1 | Nm | 80 |
ステップ 2 | ∡° | 60 | |||
前方M10 | Nm | 65 | |||
BA35.10-P-1005-01J | フロント·クロス·ブリッジをリヤ·アクスル·キャリアに取り付けるセルフ·ロック·ボルト | ステップ 1 | Nm | 80 | |
ステップ 2 | ∡° | 60 | |||
リヤ·ディファレンシャル·ハウジング
プロペラシャフト
プロペラシャフト中間ベアリング
リヤ·ディファレンシャル
番号 | 名称 | モデル | モデル | ||
BF35.31-P-1003-01P | 容量 | リヤ·ディファレンシャル Ø 215 mm | リッタ | 1.2 | 1.2 |
燃料油脂承認リスト | シート | ||||
BF35.31-P-1004-01P | 容量 | リヤ·ディファレンシャル Ø 198 mm | リッタ | 1.1 | – |
燃料油脂承認リスト | シート | – | |||
BF35.31-P-1005-01P | 容量 | リヤ·ディファレンシャル Ø 200 mm | リッタ | 1.1 | – |
燃料油脂承認リスト | シート | – | |||
001 589 86 21 00
リング·レンチ·インサート
トルク·レンチ
ソケット·レンチ·インサート
211 589 00 09 00
001 589 00 03 00
リペア·マテリアル
番号 | 名称 | 注文番号 |
BR00.45-Z-1061-01A | シーリング·コンパウンド Omnifit 100H (50 g) | A 002 989 23 71 |
BR00.45-Z-1046-04A | 洗浄スプレイ Loctite 7063 (150 ml) | A 001 986 71 71 10 |
参照文書
- ad0000p200004a スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ad0000p200004a
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah3222p100002t エアマチックに関する注意事項
- ar0060p0100tx 車両をリフト上に固定
- ar3222p150003tx エア·サスペンションを KO 位置で充填
- ar3222p150004tx エア·サスペンションを完全にエア抜き
- ar3530p062002tx リヤ·アクスル·シャフトをリヤ·ディファレンシャルから脱着します。
- ar3530p0620tx リヤ·アクスル·シャフトの脱着
- ar3531p052003tx リヤ·ディファレンシャルのオイル·レベルの点検、必要時の補充
- ar4020p0200tx ホイール·アライメントの実施
- ar4110p005004tx リヤ·ディファレンシャルのリヤ·プロペラシャフト取付け
- ar4110p005005tx プロペラ·シャフトをつなぐ
- ar4110p005009tx コンパニオン·プレートのフィッティング·スリーブを緩める
- ar4220p0525tx リヤ·パーキング·ブレーキ·ケーブルの脱着
- ar4910p4951tq リヤ·マフラの新品交換
- ar4910p7280tx エグゾースト·システムのコネクティング·フランジからの脱着
- ar4910p7280ty エグゾースト·システムのコネクティング·フランジからの脱着
- as4246z000101a SBC ブレーキ·システムの作業では、身体の一部が挟まれて怪我をする危険や、高圧のブレーキ·オイルによって皮膚および眼を負傷する危険があります。
- as4250z000201a 修理作業が終了してからの初回の走行では、ブレーキ·ペダルを初めて踏み込む時は、制動効果がまったくないので、事故が発生する危険があります。
- bb0040p026602a ロング·ライフ·グリース (NLGI-Klasse 2)
- wf5850p411001a
- wf5850p411001a コンパニオン·プレートのフィッティング·スリーブを外すためのマンドレル