ar3530p0621rfw

挿入式リヤ・アクスル・シャフトの脱着

種別 ar · トピック 35.30 · バージョン 0100 · 2019-01-02

適用: モデル 253.992/993'

位置付け

機能グループ 2 シャーシ › 35 リヤ・アクスル › 35.30 ファイナル・ドライブ、ドライブ・シャフト — シリーズ 253(モデル 992, 993)

EinPAS 17 駆動装置/アクスル › 17.51 リアアクスル › 17.51.51 アクスルシャフト/ドライブシャフト — シリーズ 253(モデル 992, 993)

AR35.30-P-0621RFW

挿入式リヤ・アクスル・シャフトの脱着

29.11.2018

モデル

253.992/993

挿入式リヤ・アクスル・シャフトの脱着

10

左リアアクスルシャフト

11

右リアアクスルシャフト

12

ロックリング

37o

ロックリング

P35.30-A005-06

注意

トランスミッションオイルを取り扱う際に皮膚や目を 負傷する危険。トランスミッションオイルの誤飲による健康被害

保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。
トランスミッション・オイルを飲料容器に入れないようにしてください。

AS00.40-Z-0001-01A

危険

水素システム作業時の、水素流出や フューエルタンク過熱による爆発の危険 フューエルタンク排出時の、ガスの吹き出し、 またガスを通す構成部品への接触による 身体の一部の凍傷の危険 水素により希薄になった空気を吸い込むと 窒息の危険があります。不可視の 水素炎(淡い青)に入り込んだ場合の 火傷の危険

AS00.00-Z-0030-01B

危険

車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険

車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。

AS00.00-Z-0010-01A

部品注意事項

燃料電池システムの注意事項

AH00.00-P-0022-01RFW

セーフティ関連の構成部品に関する注意事項

AH00.00-Z-0019-01A

シャーシ構成部品のリペア作業に関する注意事項

AH00.00-P-0100-01A

脱着

1

ワークショップに入れるための前提条件が満たされていることを確認します。

部品注意事項

ワークショップに乗り入れる際の前提条件

AH00.00-P-0021-01RFW

2

「タンクシステムプロトコル、フューエルセル、フォーム」を印刷し、記入して、車両のよく見える場所に貼り付けます。

OF00.00-P-3000-21RFW

3

該当するリアアクスルドライブシャフトを取り外します。

AR35.30-P-0100RFW

4

アクスルドライブモジュールのトランスミッションオイルを排出します。

AR08.00-P-0002RFW

5

左リアアクスルシャフト (10) のアウタロックリング (12) を取り外します。

左リアアクスルシャフト (10) を取り外す場合

6

左リアアクスルシャフト (10) をアクスルドライブモジュールから取り外します。

センタシャフトベアリングを左リアアクスルシャフト (10) に圧入したまま取り外します。

7

右リアアクスルシャフト (11) をアクスルドライブモジュールから取り外します。

取付け: 内側の成形スプラインシャフトのロックリングを交換します。

インパクト·プラー

*602589003300

点検

8

アクスルドライブモジュールのラジアルシャフトシールリング横側を点検します。

アクスルドライブモジュールのラジアルシャフトシールリング横側に損傷または漏れがある場合、

↓

アクスルドライブモジュールの該当するサイドラジアルシャフトシールリングを交換します。


AR35.30-P-0002RFW

9

取り付けは取り外しの逆の順序で行います。

挿入式リヤ・アクスル・シャフトの脱着

602 589 00 33 00

インパクト·プラー

参照文書