10 | 左リアアクスルシャフト |
11 | 右リアアクスルシャフト |
12 | ロックリング |
37o | ロックリング |
P35.30-A005-06
注意 | トランスミッションオイルを取り扱う際に皮膚や目を 負傷する危険。トランスミッションオイルの誤飲による健康被害 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
危険 | 水素システム作業時の、水素流出や フューエルタンク過熱による爆発の危険 フューエルタンク排出時の、ガスの吹き出し、 またガスを通す構成部品への接触による 身体の一部の凍傷の危険 水素により希薄になった空気を吸い込むと 窒息の危険があります。不可視の 水素炎(淡い青)に入り込んだ場合の 火傷の危険 | ||
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
部品注意事項 | 燃料電池システムの注意事項 | ||
セーフティ関連の構成部品に関する注意事項 | |||
シャーシ構成部品のリペア作業に関する注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | ワークショップに入れるための前提条件が満たされていることを確認します。 | ||
部品注意事項 | ワークショップに乗り入れる際の前提条件 | ||
2 | 「タンクシステムプロトコル、フューエルセル、フォーム」を印刷し、記入して、車両のよく見える場所に貼り付けます。 | ||
| |||
3 | 該当するリアアクスルドライブシャフトを取り外します。 | ||
4 | アクスルドライブモジュールのトランスミッションオイルを排出します。 | ||
5 | 左リアアクスルシャフト (10) のアウタロックリング (12) を取り外します。 | 左リアアクスルシャフト (10) を取り外す場合 | |
6 | 左リアアクスルシャフト (10) をアクスルドライブモジュールから取り外します。 | センタシャフトベアリングを左リアアクスルシャフト (10) に圧入したまま取り外します。 | |
7 | 右リアアクスルシャフト (11) をアクスルドライブモジュールから取り外します。 | 取付け: 内側の成形スプラインシャフトのロックリングを交換します。 | |
インパクト·プラー | |||
| 点検 | ||
8 | アクスルドライブモジュールのラジアルシャフトシールリング横側を点検します。 | アクスルドライブモジュールのラジアルシャフトシールリング横側に損傷または漏れがある場合、 | |
↓ | |||
アクスルドライブモジュールの該当するサイドラジアルシャフトシールリングを交換します。 | |||
9 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 |
602 589 00 33 00
インパクト·プラー
参照文書
- ah0000p002101rfw ワークショップに乗り入れる際の前提条件
- ah0000p002201rfw 燃料電池システムの注意事項
- ah0000p010001a シャーシ構成部品のリペア作業に関する注意事項
- ah0000z001901a セーフティ関連の構成部品に関する注意事項
- ar0800p0002rfw エレクトリックドライブユニットのトランスミッションオイルの排出、注入
- ar3530p0002rfw アクスルドライブモジュールの横側の ラジアルシャフトシールリングの交換
- ar3530p0100rfw リアアクスルドライブシャフトの脱着
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z003001b 水素システム作業時の、水素流出や フューエルタンク過熱による爆発の危険 フューエルタンク排出時の、ガスの吹き出し、 またガスを通す構成部品への接触による 身体の 一部�
- as0040z000101a トランスミッションオイルを取り扱う際に皮膚や目を 負傷する危険。トランスミッションオイルの誤飲による健康被害
- of0000p300021rfw タンクシステムプロトコル、フューエルセル、フォーム