P35.30-A004-09
2 | キャンバストラット | 5 | ラジアスアーム | 37m | ブーツ | ||
3 | スラストロッド | 7 | ステアリングナックル | 50 | アクスルドライブモジュール | ||
4 | タイロッド | 37 | リアアクスルドライブシャフト |
37o | ロックリング |
P35.30-A005-06
注意 | トランスミッションオイルを取り扱う際に皮膚や目を 負傷する危険。トランスミッションオイルの誤飲による健康被害 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
危険 | 水素システム作業時の、水素流出や フューエルタンク過熱による爆発の危険 フューエルタンク排出時の、ガスの吹き出し、 またガスを通す構成部品への接触による 身体の一部の凍傷の危険 水素により希薄になった空気を吸い込むと 窒息の危険があります。不可視の 水素炎(淡い青)に入り込んだ場合の 火傷の危険 | ||
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
部品注意事項 | 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項 | ||
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 燃料電池システムの注意事項 | ||
セーフティ関連の構成部品に関する注意事項 | |||
シャーシ構成部品のリペア作業に関する注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | ワークショップに入れるための前提条件が満たされていることを確認します。 | ||
部品注意事項 | ワークショップに乗り入れる際の前提条件 | ||
2 | 「タンクシステムプロトコル、フューエルセル、フォーム」を印刷し、記入して、車両のよく見える場所に貼り付けます。 | ||
| |||
3 | アクスルドライブモジュール (50) をポジションNまたはアイドリングにシフトします。 | ||
4 | パーキングブレーキを開きます。 | ||
5 | 車両をリフト上に固定します。 | ||
6 | リアアクスルドライブシャフト (37) のフランジナットを取り外します。 | 取付け: フランジナットを交換し、締め付けてから固定します。 | |
リアアクスルシャフトをホイールベアリングに取り付けるナット | |||
7 | プラスチックカバーをスプリングリンクから取り外します。 | ||
8 | リアアクスルドライブシャフト (37) がほぼ水平になるまで、ステアリングナックル (7) をユニットマウントごと持ち上げます。 | ||
| 000 588 11 62 00 ユニット・マウント | ||
取付け: ラジアスアーム (5)、キャンバストラット (2)、スラストロッド (3) とタイロッド (4) のボルト接続部を締め付けます。 | |||
タイロッドをリアアクスルキャリアに取り付けるセルフロックナット | |||
スラスト・ロッドをホイール・キャリアに取り付けるボルト | |||
キャンバストラットをホイールキャリアに取り付けるボルト | |||
ラジアス・アームをホイール・キャリアに取り付けるボルト | |||
9 | キャンバストラット (2) をステアリングナックル (7) から取り外します。 | 取付け: ボルトおよび配備されているナットを交換します。 | |
10 | スラストロッド (3) をステアリングナックル (7) から取り外します。 | 取付け: ボルトおよび配備されているナットを交換します。 | |
11 | タイロッド (4) をステアリングナックル (7) から取り外します。 | 取付け: ボルトおよび配備されているナットを交換します。 | |
12 | ラジアスアーム (5) をステアリングナックル (7) から取り外します。 | 取付け: ボルトおよび配備されているナットを交換します。 | |
13 | スピードセンサの電気ケーブルをステアリングナックル (7) のホルダおよびホイールアーチのホルダから外します。 | ||
14 | コネクタをエレクトリックパーキングブレーキのアクチュエータモータからロック解除して外し、電気ケーブルを露出させます。 | ||
15 | ステアリングナックル (7) を下降させます。 | 取付け: リアアクスルドライブシャフト (37) がほぼ水平になるまで、ステアリングナックル (7) を持ち上げます。 | |
16 | ステアリングナックル (7) を外し、リアアクスルドライブシャフト (37) をリアアクスルシャフトフランジから引き出します。 | リアアクスルドライブシャフト (37) が固着している場合、 | |
↓ | |||
リアアクスルドライブシャフト (37) をリアアクスルシャフトフランジから押し出します。 | |||
脱着用ツール | |||
ブラケット | |||
17 | リアアクスルドライブシャフト (37) をアクスルドライブモジュール (50) から取り外します。 | ソケットレンチなどを使用して、レバーをアクスルドライブモジュール (50) のところで支えます。 | |
18 | リアアクスルドライブシャフト (37) を外します。 | 取付け: 成形スプラインシャフト内のロックリング (37o) を新品と交換します。 | |
| 点検 | ||
19 | 等速ジョイントを点検します。 | 軸方向またはラジアル方向の遊びがある場合 | |
↓ | |||
リアアクスルドライブシャフト (37) を交換します。 | |||
20 | ブーツ (37m) を点検します。 | ブーツ (37m) が損傷している、あるいは漏れがある場合、 | |
↓ | |||
該当するブーツ (37m) を交換します。 | |||
ジョイントハウジング容量 | |||
21 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
22 | ホイールアライメントチェックを行います。 |
210 589 03 43 00
脱着用ツール
210 589 01 40 00
ブラケット
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0000p002001a 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項
- ah0000p002101rfw ワークショップに乗り入れる際の前提条件
- ah0000p002201rfw 燃料電池システムの注意事項
- ah0000p010001a シャーシ構成部品のリペア作業に関する注意事項
- ah0000z001901a セーフティ関連の構成部品に関する注意事項
- ar0060p0100cw 車両をリフト上に固定
- ar3530p011503lf リヤ·アクスル·シャフトのリヤ·アクスル·シャフト·フランジからの脱着
- ar3530p066201lw 差込み式リヤ・アクスル・シャフトのジョイント・リングのスリーブ・キャップの脱着
- ar4020p0200lw ホイール·アライメントを行います。
- ar4020p0200lwo ホイール·アライメントを行います。
- ar4220p0600lw エレクトリック·パーキング·ブレーキ·アクチュエータの脱着
- ar4220p0600lwo エレクトリック·パーキング·ブレーキ·アクチュエータの脱着
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z003001b 水素システム作業時の、水素流出や フューエルタンク過熱による爆発の危険 フューエルタンク排出時の、ガスの吹き出し、 またガスを通す構成部品への接触による 身体の 一部�
- as0040z000101a トランスミッションオイルを取り扱う際に皮膚や目を 負傷する危険。トランスミッションオイルの誤飲による健康被害
- of0000p300021rfw タンクシステムプロトコル、フューエルセル、フォーム
- ws0100p0092b 000 588 11 62 00 ユニット・マウント