ar3530p011503lf

リヤ·アクスル·シャフトのリヤ·アクスル·シャフト·フランジからの脱着

種別 ar · トピック 35.30 · バージョン 0104 · 2020-02-26

適用: モデル 205, 217, 222, 223, 253

位置付け

機能グループ 2 シャーシ › 35 リヤ・アクスル › 35.30 ファイナル・ドライブ、ドライブ・シャフト — シリーズ 205 · シリーズ 217 · シリーズ 222 · シリーズ 223 · シリーズ 253

EinPAS 17 駆動装置/アクスル › 17.51 リアアクスル › 17.51.51 アクスルシャフト/ドライブシャフト — シリーズ 205 · シリーズ 217 · シリーズ 222 · シリーズ 223 · シリーズ 253

AR35.30-P-0115-03LF

リヤ·アクスル·シャフトのリヤ·アクスル·シャフト·フランジからの脱着

セーフティ関連の構成部品に関する注意事項

AH00.00-Z-0019-01A

モデル

205, 217, 222, 223, 253

リヤ·アクスル·シャフトのリヤ·アクスル·シャフト·フランジからの脱着
リヤ·アクスル·シャフトのリヤ·アクスル·シャフト·フランジからの脱着

210 589 03 43 00

脱着用ツール

210 589 01 40 00

ブラケット

リヤ·アクスル·シャフトのリヤ·アクスル·シャフト·フランジからの脱着

押出し

1

リアアクスルシャフトフランジに脱着用ツールを取り付けます。



2

スタッドボルトにナットをねじ込みます。



3

スタッドボルトを、 脱着用ツールのスレッドロッドにねじ込んで締め付けます。



4

リアアクスルシャフト (37) を、 脱着用ツールを用いて押し出し、取り外します。


P35.30-0234-01

取付け

リアアクスルシャフト (37) が貼り付けられている場合は、取り付け前にリアアクスルシャフト (37) およびリアアクスルシャフトフランジの成形スプラインシャフトを機械を使って清掃する必要があります。
スムーズに動かない場合は、 脱着用ツールを用いて取り付けられるようにするため、リアアクスルシャフト (37) にネジ山M8を切ってください。

5

リアアクスルシャフト (37) のシャフトジャーナルに ホルダ (039) をねじ込み、バイスに取り付けます。

リヤ·アクスル·シャフトのリヤ·アクスル·シャフト·フランジからの脱着

6

4 mm 径のブッシュ (取外し式) (039a) を挿入し、ボルト (039c) でロックします。


図はネジ山M24x1.5のリアアクスルシャフト

039a

Ø 4 mm のブッシュ (取外し式)

039b

ネジ山M24x1.5のリアアクスルシャフト用セルフタッピングブッシュ、径8 mm(固定式)

039c

ボルト

P35.30-0233-01

リヤ·アクスル·シャフトのリヤ·アクスル·シャフト·フランジからの脱着

図はネジ山M24x1.5のリアアクスルシャフト

039d

ネジ山M26x1.5のリアアクスルシャフト用セルフタッピングブッシュ、径8 mm(固定式)

P35.30-0232-01

リヤ·アクスル·シャフトのリヤ·アクスル·シャフト·フランジからの脱着

7

コアホールボアに4 mm径のドリルで深さ約20 mmの穴を開けます(寸法a)。ドリルは冷却し、オイルを塗布しておきます。



8

4 mm 径のブッシュ (取外し式) (039a) をボルト (039c) とともに取り外します。



9

コアホールボアに6.8 mm径のドリルで深さ約20 mmの穴を開けます(寸法a)。ドリルは冷却し、オイルを塗布しておきます。



10

1番および2番のタップを使用して、ネジ山M8をあらかじめ切り込んでおきます。


P35.30-0236-01

リヤ·アクスル·シャフトのリヤ·アクスル·シャフト·フランジからの脱着

11

ホルダ (039) をリアアクスルシャフト (37) から取り外し、リアアクスルシャフト (37) をバイスにはめ込みます。



12

ネジ山M8を、3番のタップで切ります。



13

リアアクスルシャフト (37) を、 脱着用ツールを用いてリアアクスルシャフトフランジに取り付けます。



14

リアアクスルシャフトフランジから脱着用ツールを取り外します。


P35.30-0251-01

参照文書