32a | ラジアルシャフトシールリング |
37 | リアアクスルシャフト(差し込んだ状態) |
50 | アクスルドライブモジュール |
P35.30-A006-06
危険 | 水素システム作業時の、水素流出や フューエルタンク過熱による爆発の危険 フューエルタンク排出時の、ガスの吹き出し、 またガスを通す構成部品への接触による 身体の一部の凍傷の危険 水素により希薄になった空気を吸い込むと 窒息の危険があります。不可視の 水素炎(淡い青)に入り込んだ場合の 火傷の危険 | ||
注意 | トランスミッションオイルを取り扱う際に皮膚や目を 負傷する危険。トランスミッションオイルの誤飲による健康被害 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
部品注意事項 | 燃料電池システムの注意事項 | ||
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
セーフティ関連の構成部品に関する注意事項 | |||
シャーシ構成部品のリペア作業に関する注意事項 | |||
| 取外し | ||
1 | ワークショップに入れるための前提条件が満たされていることを確認します。 | ||
部品注意事項 | ワークショップに乗り入れる際の前提条件 | ||
2 | 「タンクシステムプロトコル、フューエルセル、フォーム」を印刷し、記入して、車両のよく見える場所に貼り付けます。 | ||
| モデル 253.992/993 エンジン 780 搭載 | ||
3 | 差し込んだ状態のまま、該当するリアアクスルシャフト (37) を取り外します。 | ||
4 | 適切なツールを用いて、ラジアルシャフトシールリング (32a) をアクスルドライブモジュール (50) からテコの要領で持ち上げて取り外します。 | | |
5 | アクスルドライブモジュール (50) のラジアルシャフトシールリング (32a) のシート表面を清掃します。 | 取付用クリーナ | |
6 | アクスルドライブモジュール (50) のラジアルシャフトシールリング (32a) のシート表面の損傷を点検します。 | シート表面に損傷がある場合、 | |
↓ | |||
アクスルドライブモジュール (50) を交換します。 | |||
| |||
| 取付け | ||
7 | 新しいラジアルシャフトシールリング (32a) のシーリングリップにトランスミッションオイルを塗布します。 | ||
| 規定のトランスミッション·オイル(乗用車、ゲレンデ·ヴァーゲン)の一覧 | モデル 253.992/993 | |
| |||
8 | 新しいラジアルシャフトシールリング (32a) をマンドレルで圧入し、アクスルドライブモジュール (50) にマンドレルを密着させます。 | マンドレル | |
9 | リアアクスルシャフト (37) を取り付けます。 | ||
リアアクスルのアンダボディパネルは、漏れ点検が終了してから取り付けます。 |
253 589 00 15 00
マンドレル
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0000p002101rfw ワークショップに乗り入れる際の前提条件
- ah0000p002201rfw 燃料電池システムの注意事項
- ah0000p010001a シャーシ構成部品のリペア作業に関する注意事項
- ah0000z001901a セーフティ関連の構成部品に関する注意事項
- ar0810p0001rfw ドライブ・モジュールの一式脱着
- ar3530p0621rfw 挿入式リヤ・アクスル・シャフトの脱着
- as0000z003001b 水素システム作業時の、水素流出や フューエルタンク過熱による爆発の危険 フューエルタンク排出時の、ガスの吹き出し、 またガスを通す構成部品への接触による 身体の 一部�
- as0040z000101a トランスミッションオイルを取り扱う際に皮膚や目を 負傷する危険。トランスミッションオイルの誤飲による健康被害
- bb0040p023101a
- bb0040p023101a 規定のトランスミッション·オイル(乗用車、ゲレンデ·ヴァーゲン)の一覧
- of0000p300021rfw タンクシステムプロトコル、フューエルセル、フォーム