P35.31-2336-09
1 | ボルト | 3 | オイルフィラプラグ | |
2 | リアアクスルクロスビーム | 4 | ドレンボルト |
危険 | 水素システム作業時の、水素流出や フューエルタンク過熱による爆発の危険 フューエルタンク排出時の、ガスの吹き出し、 またガスを通す構成部品への接触による 身体の一部の凍傷の危険 水素により希薄になった空気を吸い込むと 窒息の危険があります。不可視の 水素炎(淡い青)に入り込んだ場合の 火傷の危険 | ||
注意 | トランスミッションオイルを取り扱う際に皮膚や目を 負傷する危険。トランスミッションオイルの誤飲による健康被害 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | 燃料電池システムの注意事項 | ||
エレクトリックドライブユニットのトランスミッションオイルを排出します。 | |||
1 | ワークショップに入れるための前提条件が満たされていることを確認します。 | ||
部品注意事項 | ワークショップに乗り入れる際の前提条件 | ||
2 | 「タンクシステムプロトコル、フューエルセル、フォーム」を印刷し、記入して、車両のよく見える場所に貼り付けます。 | ||
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3 | リアアクスルアンダボディライニングを取り外します。 | ||
4 | アクスルドライブモジュールのノイズカプセルを取り外します。 | ||
5 | ボルト (1) を取り外し、リアアクスルクロスビーム (2) を取り外します。 | ||
6 | オイルフィラプラグ (3) およびドレンボルト (4) の周辺を清掃します。 | 取付用クリーナ | |
7 | オイルフィラプラグ (3) を取り外します。 | ||
8 | ドレンボルト (4) を取り外し、エレクトリックドライブユニットのトランスミッションオイルを適切な容器に受けます。 | ||
| 清掃 | ||
9 | オイルフィラプラグ (3) およびドレンボルト (4) をクリーナスプレイで清掃します。 | クリーナスプレイ「Loctite 7063」(400 ml) | |
10 | リアアクスルディファレンシャルのオイルフィラプラグ (3) およびドレンボルト (4) のネジ穴を、クリーナスプレイで清掃します。 | クリーナスプレイ「Loctite 7063」(400 ml) | |
注入 | |||
11 | ドレンボルト (4) をねじ込み、締め付けます。 | ドレンボルト (4) のOリングの損傷および正しい取付けを点検します。 | |
リアアクスルディファレンシャルのドレンボルト | |||
苦情を受けた場合、 | |||
↓ | |||
Oリングを正しく位置決めし、Oリング付ドレンボルト (4) を交換します。 | |||
12 | エレクトリックドライブユニットのトランスミッションオイルを、ハンドポンプでエレクトリックドライブユニットのトランスミッションに注入します。 | ディファレンシャルロック付きリアアクスルディファレンシャル容量 | |
ハンド·ポンプ | |||
13 | オイルフィラプラグ (3) をねじ込み、締め付けます。 | オイルフィラプラグ (3) のOリングの損傷および正しい取付けを点検します。 | |
リアアクスルディファレンシャルオイルフィラプラグ | |||
苦情を受けた場合、 | |||
↓ | |||
Oリングを正しく位置決めするか、またはオイルフィラプラグ (3) をOリングごと交換します。 | |||
14 | リアアクスルクロスビーム (2) をはめ込み、新しいボルト (1) をねじ込んで締め付けます。 | ||
部品注意事項 | 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項 | ||
クロスビームをリアアクスルキャリアに取り付けるボルト/ナット | |||
15 | テスト走行を実行します | ||
16 | 車両をリフトアップします。 | ||
17 | テスト走行後に漏れ点検を実行します。 | ||
18 | ノイズカプセルをアクスルドライブモジュールに取り付けます。 | ノイズカプセルをアクスルドライブモジュールに取り付けるボルト | |
19 | リアアクスルアンダボディライニングを取り付けます。 |
210 589 00 71 00
ハンド·ポンプ
参照文書
- ah0000p002001a 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項
- ah0000p002101rfw ワークショップに乗り入れる際の前提条件
- ah0000p002201rfw 燃料電池システムの注意事項
- ar0060p1002lwg 車両のリフト・アップ、リフト・ダウン
- ar6130p1001rfw アンダ·フロア·ライニングの脱着
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as0000z003001b 水素システム作業時の、水素流出や フューエルタンク過熱による爆発の危険 フューエルタンク排出時の、ガスの吹き出し、 またガスを通す構成部品への接触による 身体の 一部�
- as0040z000101a トランスミッションオイルを取り扱う際に皮膚や目を 負傷する危険。トランスミッションオイルの誤飲による健康被害
- of0000p300021rfw タンクシステムプロトコル、フューエルセル、フォーム